<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

■暑中見舞い (意:気がついたら盆休みが終わってた件と、久々更新のご挨拶)

0

    去り行く夏休み。

    お盆もそろそろ終わりなわけでして。


    去りゆく夏のテーマソングといったら、色々あるけれど、まずはこれを聞かずにいられない。
    毎年恒例、まずはこいつで一杯だ。

     

     

     

     

    んじゃビールで、かんばーい。

    あー、今年も「THE BOYS OF SUMMER」が染みいるなあー。

    はあ、明日からダルいなあ…。

    時間逆流しねーかなー…。

     

     

    それにしても今年のお盆はそんなに暑くなくて、楽でしたなあ。
    我ながら、割と充実したお盆休みだった。

     

    深川八幡様の本祭りも見れたし、

     

     

    20170815 03

     

     

    ちょっと前には地元の手賀沼花火も見れたっけ。

     

     

    20170815 01

     

    (↑親友Kの自慢の一枚を、拝借。SUGEEEEEEE!)

     

     

    ジム行って、あと映画も見にいったし

     

     

    20170815 04

     

    (↑いつも男子にとって最大の敵は彼女のパパだっていう、よく出来たティーンネイジャー向け映画)

     

     

    そういえば、いつも以上にレコード飲みも堪能できた。

     

     

    20170815 02

     

    (↑最近の黒崎くんの至福、レコード飲み。これについてはまた今度)

     

     

    尤も、後は来週にはキャンプもあるし、

    まだ松葉町のお祭りも残ってるし、

    他にも夏の間にやらなくちゃいけないことなんて一杯あっし、

    えーと、えーと…

     

     

    更新だよ!!

     

     

     

    うわあ、びっくりした。
    完全にヌけてたわー。

     

    そんなわけで、またもや久しぶりに帰ってきました。
    尤も日々飲んだくれているので、ネタだけは溜まっています。
    いや、寧ろ、溜まりに溜まりまくってしまっています。
    なので少しづつ小出しにアップしていくことにしますね。
    なーに、夏休みは終われど、8月の後半戦はこれから。

    よろしうお願いします。

     

     

    以上、

    まずは夏のご挨拶まで。


    ■CLUSTER(柏)(3) 〜柏クラフトビール界の重鎮にして、柏昼飲み御用達といえばここしかない

    0

      iPhoneの液晶、割っちまいましたー☆

      (テヘペロ)(・ω<)

       

       

       

      あ、

      あと、

       

       

       

      コンタクトも、なくしちまいましたー☆

      (テヘペロ)(・ω<)

       

       

       

      で、

      その結果。

       

       

      日常生活に戻るために3万5000円かかりましたーっっっっ☆☆☆☆

      (テヘペロ)

       

       

      20170624 10

       

       

       

      ちくしょーやってらんねー!


      やってらんないけど仕方ないから、この週末は、その修理&購入し直しですよ。
      くっそー…。

       

      そんなわけで、昼から酒でも飲んでやるか、となりまして。
      ヤケ酒や、ヤケ酒!


      つってもまだ土曜の正午。
      さすがにやってる店は、限られる。


      正午かあ、12時かあ。

      まだ「二丁目酒場」もこの時間じゃやってない。

      どうしよう。

      そんなときは勿論、決まってる。

      あそこだ、「CLUSTER(クラスター)」!

      そう、柏の昼飲みといったら、「CLUSTER」。

      しかも、柏でお気軽にクラフトビールが飲める店。

      久々だけど、行ってみよう。

       

      ■CLUSTER(柏) 〜つーか柏で美味しくビール飲むのにここ以外あるのかと

       

       

      20170624 08

       

       

      このとおり、営業時間は、12:00〜23:30。

      まさに柏昼飲みにはうってつけ。

       

      西口、あさひ通りを6号国道方面に向かって下り、左側の2階。

      ビルの2階にあるお店。

       

       

      20170624 09

       

       

      階段をのぼり、ドアを開けると、白を基調とした店内が。

       

       

      20170624 02

       


      実を言うとお店に来るのは、かなり久しぶり。
      入ってみると、あれ、マスター変わってる?


      何でも東口の二号店は閉めてしまっていて、替わりにマスターは現在土日を使って柏の葉のほうで別のお店をやっているのだとか。
      で、スタッフさんが替わりにお店を任されているようだ。
      へえ、成る程。

       

      そんなイケメンスタッフさんに、少々とまどいつつ、カウンターに陣取る。

      どうしよう、

      まずはIPAもらおうか。

      こちら、サンディエゴのバラストポイント。

      ほんのりシトラスの香り、そしてマイルドで程良いバランスの取れた苦みといった感じ。

       

       

      20170624 06

       

       

      しかし相変わらず、いいカウンターだ。
      このずっしりとした分厚い一枚板で飲むビールがまた、なんともたまらない。

      休日の贅沢だ。

       

       

      20170624 07

       

       

      さて、ちょっくらつまみをもらおうか。
      メニューにはないけれど、チキンのトマト煮、へえ、それ欲しいな。

       

       

      20170624 05

       

       

      甘口に煮込まれた鶏と、生野菜。

      うん、さすがだ、ビールによく合う。


      でもね、実を言うと肝心のビールがなくなっちゃった。

      んー、今度は何頼もうか、

      ペールエール、いいねもらおうか。

      ガージェリーエステラ。

       

       

      20170624 03

       

       

      へえ、

      コクは少なめであっさり。

      しかしホップのふくよかな香りと旨味がのっている。

      ほどよくビターで、ほどよくすっきり。

      この塩梅が絶妙だ。


       

      元アパレル出身という、ダンディなイケメンスタッフさんと少々服の話を。
      お互い服好きだと話があう。

       

       

      いやはや、やっぱ楽しいね昼飲みは、「CLUSTER」さんは。
      柏で昼から美味いビールを飲むなら、ここでしょ。

      また来ます。

       

       

       

      ☆お店データ
      ◆店名:CLUSTER
      ◆ジャンル:ビアバー
      ◆場所:千葉、柏、
      ◆住所:千葉県柏市旭町1-10-5 ツルヤビル 2F
       

       

       

      追伸:
      で、そのオサレなスタッフさんとの服話で教えていただいた、お店近くのセレクトショップ、「SALONE」。

      (CLUSTER先右側のラーメン屋さんの角を右折して真っ直ぐ、突きあたりを右折して少し行った右側)

      飲んだ勢いで、ちょろっとだけ寄ってみました。

       

      って、

      うわ、扉に看板だけって、

      ちょ、いやこれかなり近寄りがたいんですけど(汗)。

      酔いも冷める威圧感。

       

      うわあ、怖いな怖いな…(恐る恐る扉を開けつつ)

       

       

      20170624 01

       

       

      でも実際にスタッフさんに声を掛けると、確かに気さくな人でした。

      圧力接客とかじゃ全然ない感じっす(笑)。

      しかもこんな路地裏の看板もないお店で、BALENCIAGAやメゾンキツネ、SOLISTなんかを扱うイキなセレクトショップがあったなんて!

      全然知らなかったわー。
      これからは時折チェックさせていただきます。
       


      ■男は外に出れば常に七人の敵がいると見つけたり

      0

        あれは蒸し暑い夜でしたねえ、お店で一人でお酒飲もうとしたんですよ。
        ええ、アタシも嫌いじゃないから、ビール頂いたんですけど、
        それでね、なんかいやーな感じがして、

        ふと気がついた。
        あれ?
        おかしい。
        なーんか、おかしいんだ。
        やだなぁ怖いな怖いなー。
        そこで恐る恐る、覗いたんですよ財布の中を。
        次の瞬間、アタシ、びくーっ!となっちゃった。
        あったはずのお札がね、ないんですよ…。

         

        「ギャーーーーーっ!」

         

         

        20170530 03

         

        (ギャーーーーっ!)

         

         

        そんな経験、皆さんはないですか。
        ふとお店入って、さあ、何にしよ。
        ん。
        待てよ。
        俺、幾ら持ってたっけ!?
        実は、ぼくにはあります、そんな身の毛もよだつような恐怖体験が…。

         

        「ギャーーーーーっ!」

         

         

         


        いつもの、「日本海 西口店」。
        カウンターに陣取ったと同時に、反射的にオーダーするサンパチ瓶ビール。
        間もなくお通しも届いて、ぱくりと一口。
        ビールを注ぎながら軽くおすすめを横目でチェック。
        さあてどれからやっつけてやるかと、その刹那。
        いや、ちょっと待てよと。
        銀行で降ろしてねーじゃん今日!
        俺、今、幾らあんだっけ!
        慌てて財布を覗いたら、お札がね、ねーんだ一枚も。
        小銭をじゃらじゃら数えてみたけれど、

        やっぱりねーんだ千円も。

         

         

        20170530 06

         

        (これしか、NEEEEEE!)

         

         

        艦長、我が艦は最早残弾あとわずかでありますっ、
        どうか、ご英断を!
        艦長!

        ご英断を!

         

         

        20170530 01

         


        うむ…

        …我が艦はこれをもって…

         

        「待たれい!」


        脳内に響く。
        あいや、待たれい。
        まだだ、

        まだ慌てる時間じゃない!
        心の仙道が首を振る。

         

         

        20170530 02

         

         

        そうだ、
        まだいける。
        俺は、まだいける。

         

        オーケー、オーケー。
        落ち着くんだ、
        クールにいこうぜ、子猫ちゃん…。

         

         

        20170530 07

         

         

        いいかいボブ、今、俺は瓶ビールを頼んだんだ。
        380円、わかるな。大瓶380円だ。
        さて、お通しは幾らだ?
        考えるんだ、そう、頭を使え!
        200円台…
        いや、高めに見積もっても300円。
        そうだ、その調子だ、いいぞ。
        てことはこれで680円だな。
        アー、

        ここは、税込?だな、そう、そうだ、税込だ。
        つまりあと320円、俺達には残っている。
        しかし、だ。
        もしお通しが300円以下ならどうなる?


        そう、

         

        俺たちはまだ300円台のオーダーが出来るってことだ!

         

         

        勿論、これは一つの賭けだ。
        言ってみりゃあ大バクチだ。
        冗談じゃねえ、そんなヤバいハシ俺ぁ渡れねえよ、
        そう言って300円以下のオーダーをする、ああ、それも一つの生きる道だろう。
        でもよ、
        男だろ!?
        男として生まれた以上、
        男として生きている証しとして
        一回くらいは自分をかけてみたくはないか!?
        限界に挑んでみたくないか!?

         

         

        20170530 09

         

         

        改めてまじまじと、メニューに対峙する。
        ここが人生の分かれ道だ。


        鶏皮にんにく、280円。
        ここらは安パイだ。
        チキン野郎ならそれもいいだろう。(鶏だけに!)

         

        メダイ西京焼き、480円。
        悪手だ。
        無謀な選択、それを人は勇気と呼ばない。

         

        …柔らか串カツ400円。
        いや、
        …エビマヨ350円、

        こいつか!
        お通し200円台なら、ギリギリの攻めだが、こいつと見た。

         

         

        20170530 04

         

         

        来た。
        来ちまった。
        食った。
        食っちまった。

        飲んじまった。

         

         

        20170530 05

         

        (エビマヨ、なかなかんめー!)

         


        さあ、これでお勘定。

        勝負ドコロだ。

         

        ドキン…

         

        ドキン…

         

        「930円になります」

         

        勝った!
        俺は勝ったんだ!
        確かに、厳しい戦いだった。
        だが、最後に勝利の女神が振り向いてくれた。

         

         

        この夜ガラリと開いた「日本海」のドアから出てきたもの、
        それは過酷な戦いの果てに揺るぎない勝利をもぎとった、勇敢な戦士の姿だった…。

         

         

        今日の教訓:
        よいこのみんなっ、外で飲むときはお財布の中身をちゃんとチェックして入ろうねっ!
         


        ■三日月氷菓店(柏) 〜【衝撃】口の中で「溶ける」というよりは寧ろ「消える」!至高のかき氷が柏にあった!【今更】

        0

          柏の駅前に、行列の出来る有名なかき氷屋さんがある。

           

          …という話はかねがね聞いていたのですけど。

          つってもねえ。
          だって…かき氷、でしょ?(笑)

          て、正直ナメてました。
          いやいや、かき氷で行列って。
          1杯800円以上とか。
          ないない、マジないでしょフツーに。

          そう思ってましたね、ぶっちゃけ。

          でも、少し調べてみるとこちらの、「三日月氷菓店」、
          東京どころか、全国屈指、とも噂高い名店であり、
          何でも食べログのかき氷ランキングでもトップランカークラスを誇る、とか。
          へえ、凄い。
          ミーハーなので少々気になり、こないだ娘ちゃんと一緒に行ってきました。
           

           

          20170529 09

           

           

          場所は駅前通りから、マクドナルドの小道を一本、入ったところ。

          駅から歩いてせいぜい5分内といったところか。


          例のタワーマンションが出来て以来、ここら辺周辺の開発がかなり進んでる。
          へえ、大阪王将かあ。
          かき氷より餃子でビールやりてーなー…。

           

           

          20170529 11

           

           

          それにしても、この行列だ。

          日曜午後ということもあってか、人が多い。
          え、これ何分待つの?

           

           

          20170529 10

           

           

          10分…

           

           

          20170529 10

           

           

          20分…

           

           

          20170529 10

           

           

          30分…
          っていい加減にせいや!


          かき氷食うだけに30分待ちとか、やってられっか!
          ディズニーのアトラクション待ちか!

           

          そう、心でツッコミながら、娘とにこやかに色々おしゃべりして待つパパ。

           

           

          20170529 08

           

           

          さて。
          ようやく入れた店内は、照度を落としたオサレ空間。
          小さめの作りは、15人も入れば満席といった感じ。
          ああ、こりゃあ混むわなあ。

           

           

          20170529 07

           

           

          厳選されたメニューは、全部で8品。

          まずは娘と一緒に、オレンジカシスを頼む。
          890円。
          へえ、かき氷で1杯890円かあ…。

           

          まずは温かい麦茶が提供される。
          これもかき氷に併せてのものか。

           

           

          20170529 03

           

           

          しばらくすると、大きめの器にのったかき氷がご到着。

          ほう、これが890円というかき氷ですかあ。

          見た感じ、薄い黄色。

          これはオレンジシロップのせいなのか。

          どうやらこのかき氷、上がオレンジに下がカシスという二層の作りで、その下の奥のほうにアイスがあるらしい。

          氷はかなり大きめで、細長め。

          見た目からしてざらつきがなく、シルクのような滑らかな繊維感があるというか、要は綿菓子のよう。

           

           

          20170529 04

           

           

          この通り、結構大きい。

          ちょっとした子猫くらいあるぞこりゃ。

           

          スプーンをさすと、さくっというより、ふわっといった柔らかな感触。
          すうっと上げると、溶けてしまいそうな繊細さ。
          で、口に入ると、すうーっという、溶けるというよりも消える、という表現が近いような食感。
          ほう、これが氷の美味さってやつか。
          そして、爽やかなオレンジのシロップが余韻を残す。
          涼やかで、優しく透き通るような風味が、今度は口の中で、確かに溶けていく。
          ああ、成程。
          こりゃあ確かに別物だ。
          今まで食べてきたジャンクでビビッドなかき氷とは、確かに別物だわ。

           

           

           

           

          ↑こういうのとは次元が違う。

           

           

          20170529 02

           


          子連れだったので練乳を頼んでかけたけれど、これはむしろいらなかったかも。
          その繊細さがボケてしまいそう。

           

          そんなオレンジを食べ進んでいくと、中から出てくる、濃厚な紫。
          そう、カシスだ。

           

           

          20170529 01

           

           

          白と黄色と紫のハーモニーや!

           

          カシスのほうは、オレンジとは逆に、濃厚でパンチが効いている。
          その力強い酸味は、少々溶けてきた氷を受けつつ、ダイナミックにアピール。
          先の残ったオレンジと、濃淡を渾然とさせる。
          繊細さが、ゆっくりとパワフルさに変わっていく。
          そして、
          そろそろ顔を出してきたアイス。
          これがそのカシスとまた合うんだわ。
          渾然一体に少しずつ進んでいく器の中、その味わいも同時に変化していく…。

           

           

          溶ける前に食べよう、と急ぐと、あっという間に食べきってしまった。
          うん、
          あれだね、
          こりゃあ確かに、人気出るよね。
          人気、つーか、美味いよね実際に。

          ああ、書いているだけでふと思い出してきちゃった。
          ああ、また行きたい。
          そんな柏の誇るかき氷の、確かな名店でした。
           

           

           

          ☆お店データ
          ◆店名:三日月氷菓店
          ◆ジャンル:かき氷
          ◆場所:千葉、柏、
          ◆住所:千葉県柏市柏1-5-5 谷澤ビル2F


          ■BaBa'sキッチン(北柏) 〜隠れた穴場カレー屋で至福の休日ランチビールを

          0

            今期のGUのTシャツ、ぶっこみすぎだろ。
            完全にオッサンホイホイ。

             

             

            20170528 12

             

             

            中でも手前下段のピストルズの勝手にしやがれジャケ総柄T wwww

            おいおい、いくらトレンドつってもピンクならいいってもんじゃねーだろ乳首じゃねーんだからwwww

            つーか、こんな総柄いい大人が着て街歩けんのかwwww

             

            …とか噴いていたら、気がついたらレジでお支払いしてました。

             

            嫁さん、「おいおい、こんなの着て街歩くのかよwwww」

            ちょ、ばっ、おまっ、アレだよっ、ピンクもタッキーもトレンドだし!(涙目必死)

             

            ↑「騙された気分はどうだい?」 by ジョニー・ロットン

             


            さて。
            そんなこんなの週末ですよ。
            最近行きつけの美容院で髪もさっぱりしたし、さあて、どうしようかお昼。
            天気もいいし、ランチビールも悪くない。


            ふと通りを歩くと、へえ、カレー屋かあ。

             

             

            20170528 10

             


            五月晴れの休日に、カレーでビール。
            うん、いいじゃないか。

             

             

            20170528 11

             

             

            松葉町の通り沿い。
            駅だとここは、北柏になるかな。
            ふらりと入った、
            「BaBa'S キッチン」。

            インドカレーのお店らしい。

             

             

            20170528 06

             

             

            ガラリ。
            扉を開けると、いかにもアジアンな内装が目に入る。
            店内は奥に長くテーブル席が4つほど。
            カウンターもあったようだが、気がつかず二人席に陣取る。

             

            オーダーはもう決まってる。

            何はさておき、ビールだ。

            おっちゃん早く生中かっくらいたいの。
            休日の昼ビール。この楽しみを味わざずして何とする。

            ふとメニューを見ると、ビールセットなるものが。

             

             

            20170528 09

             


            880円で生におつまみ数種、か。
            うん、適量。これにしよう。

             

             

            20170528 08

             

             

            早速中ジョッキに入った生ビールが。
            くー、これだこれ。
            大人の休日といったらこれじゃよ。
            では、ようやくの週末に乾杯ー。

             

            ビールと一緒に、せんべいのようなものが。
            何これ。
            え、パパド?
            へえ、何でもインドのポピュラーな豆せんべい、らしい。
            カレーとかにあわせるといいのかもしれないけれど、ビールのおつまみには少々味気ないし、ぼそぼそするなあ。
            まあ、おまけだ。

             

             

            20170528 07

             

            (うーん、こりゃカレーとかに合わせるものであって、ビールじゃねーな…)

             

             

            20170528 05

             

             

            しばらくすると、おつまみ数種が。
            まずは、シークカバブをガブリ。
            うむ、肉の旨みがぎゅっと詰まっている。
            一方、タンドリーチキンも柔らかな上、スパイスが効いて香ばしく味がよく染みていてなかなかだ。

            そうそう、これだよ、これが酒のアテってやつよ。

            思わず、瓶ビールを頼む。
            え、エビスとサッポロ?
            じゃ、サッポロで。

             

             

            20170528 03

             

             

            黒ラベル。500円。

            しかしここ、意外とレベル高いぞ。
            正直、田舎駅から離れた辺鄙な住宅地内のカレー屋と期待もしてなかったけど、なかなかどうして大したものだ、…ってひでえ言い草だなおい!

             

             

            20170528 04

             

             

            こうなるとあれだ、カレーも欲しくなる。
            サイドメニューだけじゃなく、カレーのほうの実力も試したくなる。

            いや恐らくこのレベルだと、カレー食べていかないと勿体ないパターンやで。
            どうしよっか。
            頼んじゃおうか。

             

             

            20170528 02

             

             

            チキンカレー。
            はい、大正解ー。


            なめらかかつ、クリーミー。
            どちらかといえばスパイシーさはホドホドで、マイルド。
            その中で、ヨーグルトの酸味とバターのコクと香りが溶け合っている。
            しかもチキン、めっちゃ柔らかいの。
            普通に設定した辛さも程よいながら、それらを味わった後に飲むビールが洗い流すとともにキレで味覚をリセットしてくれる。
            うん、ビールのお供にも最適だ。

             

             

            20170528 01

             

            (あっぶねー、後悔するとこだったわ。

             頼んでよかったわ、うめー!)

             

             

            いやあ、予想以上だった。

            春の休日カレービール、これ悪くない。

            にしてもここ、結構な穴場やねー。

            値段も柏地元民向け価格設定だし、少し辺鄙だけど来る価値はある。

            でも正直やっぱりあれだな、頼むんだったらお得なセットに瓶ビール、

            こいつが本当の正解だったかな。

            ま、それは次の機会ってことで。

            外のテラス席もあるし、余り暑くならない前に、テラスでカレーで一杯なんてのもよさそうだぞ。

            また来ます。
            カレービールしに。

             

             

            ☆お店データ
            ◆店名:BaBa'sキッチン
            ◆ジャンル:インドカレー
            ◆場所:千葉、柏、北柏、松葉町、柏の葉
            ◆住所:千葉県柏市松葉町2-14-4


            ■残念な店で飲んだときの後悔感は何故あんなにハンパないのか

            0

              別に、何か悪態つきたいわけじゃない。
              ましてや店名をさらして悪口言いたいわけでも更々ない。

              しかも実際、そんなに悪い気分だったわけでもない。

              どころか、例えば接客面でもっとクソな店も世にはあるわけで、そういう意味ではまあ、そんな悪い店だったともさほど思わない。

              だから寧ろ、余り触れたくない。関わりたくない。

               

              でもね、

              それでも、ですよ。

              我々客は、その店に期待してお金や時間を用意して向かうわけでね、

              だから残念な店に入ると、うわーやっちゃったわ、とね、ぶっちゃけ思うわけです。

              いやダメでしょ、と。
              しくじっちまったなー、勿体ねーなあと。
              長いこと呑兵衛やってると、たまーに、そういうハズレがある。

               

              今日はそんな話です。

               

               

              20170527 06

               

              (今回は話題上、毒性が高まってきたら中和のために天使画像を入れて中和をはかることにしますね)

               

               

              きっかけは、客先での会話。
              このお客さん、偶然にもうちの近所だった。
              そういや、あそこの居酒屋さん、ちょっと前に新しく変わったんだよねー、と。

              近くのスーパーに寄るとき通からいっつも気になるんだけど、あそこってどうなんですかねー、と。

              それで試しに覗いてみた。

              で、これが、完全に失敗でしたわ。


              いやね、そこまで悪い気分になったわけじゃ、実は全然ないんだ。
              マスターは気さくな人だったし、こんな一見さんにもそんな排他的に向かうわけじゃない。
              だけどね、つくづく残念さに満ちていた。

              なんだろ、完全にど素人商売だった。

              それに開き直ってる店だった。

               

               

              20170527 04

               

               

              カウンターだけの小さな居酒屋。

              いや、それは別に何の問題もない。
              でも、メニューはたかが5品程度で、いずれにしても全くそそられないものばかりが並んでる。

              やれ、からあげだ云々でこっから選ぶの?って感じ。

              加えてお酒も、ろくに揃ってない。

              つーか、店のコンセプトそのものがよく判らない。

              判らないというか作れてない、そもそも何も考えてない、って感じ。


              マスターいわく、


              「これっていうのがないのが、寧ろこの店の売りかなーって(笑)」

               

              いや、笑えないから。
              こっちゃ金払って、様々な選択の中で来てんだから。

              全然笑えない。

               

               

              20170527 03

               

               

              仕方ない、

              まずは500円の生ビールを。

              あーあ、こんな環境で、生500円かあ…。

               

              さて。

              つまみ…ですかあ。

              どれ頼んでもハズレ感、ハンパない。

              でも悩んでも仕方ない、無難そうなベーコン炒め、それもらおうか。

               

               

              20170527 02

               

               

              はいー、ものの見事なハズレでした。

              店の前のスーパーで買ってきた安ベーコンと菜っ葉炒めたのがこちらです。

              普通に、カウンターの目の前でスーパーのベーコン切って炒めてた。
              一瞬軽く真顔でヒいたよね。

              こんなん酔った俺でも普通に作れんじゃん、と。
              寧ろ俺のがうめーから。工夫もすっから。

              なのに、これで500円。
              200円の間違いじゃないの?

               

               

              20170527 05

               

              (おっと、中和、中和っと…)

               

               

              聞けばマスター、なんと酒嫌いらしい。

               

              って、えええー!?
              でも、何となく判るかも。

              大体、自分が売るものを好きでない人が、好きじゃない空間で売って、そんな商売がうまくいくわけねーじゃん。

              こっち楽しくなるわけねーじゃん。

              顔では笑ったり、へえーそうなんすかーとか対応しつつ、心もち悲しくなりながらのウーロンハイ。

               

               

              20170527 01

               

               

              (あー…減らねえ…(笑))


              とにかく、


              「居ぬきで安く手に入ったから、脱サラして居酒屋やっても何とかなんだろ」

               

              とね、
              店からは明らかに、そんな無計画で勉強も研鑽もろくにしないドシロウトの安直さと短絡さが伝わってくる。

               

              となると、地元常連さんのたまり場というのが唯一の存在価値だ。

              実際、ここでビール飲んでおしゃべりしたい方々が主なお客さんだ。

              いや、別に全然いいんですよ。

              うん、
              常連だけがたむろして、細々やってる。
              そういう店が、別にあってもいいと思います。
              ホント、いいと思うんね。それ自体は。無問題。いいじゃないですか。
              でもね、

              「それだけしか価値がない」っつーと、こりゃ完全に別問題っすよね?

              そもそも俺、別におっさんと話しこみたくてここに来てるわけじゃないんですけど。

              フツーに、美味いもんつまみつつ軽く一杯やれるかどうかで、ここ来たんですけど。

               

               

              20170527 07

               

              (おっと、中和…)

               

               

              あーあ、


              こういうところで酒飲んだときってホント、もったいなくなる。
              お金も、時間も、機会も、カロリーも、感情も。
              まあ仕方ない、酒は一期一会。
              たまにゃこういう日も、こういう店もあるさ。
              でも、ただ一つだけ確かにいえること。

              それは…

               

              二度と再訪はないな。

               

               

               

              本日の教訓、「酒は飲んでも舐めんなよ」、と。
               


              ■柏の葉スプリングフェスタ2017で、公園昼飲みしてきました

              0

                丁度GWどきに柏の葉公園で開催される、このお祭り。
                 

                 

                20170526 14

                 

                 

                秋のシルバーウィークにはオータムフェスタが、そしてGWにはスプリングフェスタとして開催されている、この柏の葉公園祭り。

                 

                 

                ■柏の葉オータムフェスタ2015で、公園昼飲みしてきました

                 

                 

                このGWも、家族で行ってきましたわ。

                まあどこも混雑してる連休にどっか出かけるならやっぱ近場だよね!(笑)

                 

                さて。

                なんといってもお祭りといったら、気になるのが出店だ。
                ビールを飲みながら、あれこれのお店を巡るのが最大の楽しみというもの。

                 

                 

                20170526 01

                 

                 

                お馴染み、「ボンベイ」カーを筆頭に、今年も色々な面々が。

                 

                 

                20170526 02

                 

                 

                柏のお祭りといったら外せないのが、「さじろう」。
                「ソースと人生は一回きり」で知られる、柏一小通りの大阪といえばこちら。

                そういや最近寄ってないなあ。

                 

                 

                20170526 11

                 

                 

                ここもお馴染み、西口6号沿いの「夢館」さん。

                いつもへべれけでしか行ったことがない(汗)。

                 

                では我々もビールをプシュりつつ、乾杯ー。

                 

                 

                20170526 05

                 

                 

                くはー。

                天気のいい小春日和に、外で昼ビール、たまらない。

                 

                 

                20170526 06

                 

                 

                以下、メシ。
                (くだらなねー!)

                 

                 

                 

                20170526 07

                 

                 

                築地のさつま揚げといったら、佃権でしょ。

                場外よりちょっと高いけれど、まあいいや。いただこう。

                 

                 

                20170526 12

                 

                 

                うちの息子、

                「あ、なんだっけこれ、えーと…スーシンチュウ!」

                 

                ちげーよ。

                それ四星球だから。

                悟空の持ってた形見のドラゴンボールだから!

                 

                 

                20170526 13

                 

                 

                さて、ビールといったら、からあげだ。
                当然、合わないわけがない。

                 

                 

                20170526 09

                 


                でも…

                んー、これはちょっとイマイチだったかな。

                 

                 

                20170526 03

                 

                 

                子供らが欲しいとねだるので、ポテトフライも。
                パパも少しばかり、ビールのアテに。

                 

                しかしにぎわってますなあ。

                 

                 

                20170526 04

                 


                フリマも好評。


                なにげなく回っていると…

                おお、これ去年のユニクロのインディゴシャツやないですか。
                ボタンも濃色で目立たずシンプルで、服好き界隈で噂にあがってたやつやないですか。
                コンディションも悪くない。
                え、200円?
                うん、即決。買った!

                これね、スキニーとかスラックスに合わせるとかっこいいんだ。

                なのに200円!

                得しちゃった!

                 

                 

                20170526 08

                 

                 

                ふう、満腹。
                ビール飲んだら眠くなってきた。
                そろそろ引き上げ時だ。
                そんな柏の葉スプリングフェスタ。
                また来年もよろしくお願いします。
                 


                ■立呑み魚平(茅場町) 〜茅場町界隈最強のセンベロ!ありえない100円台メニューに圧倒、圧巻

                0

                  VIP席。

                   

                   

                  20170525 01

                   

                   

                  かなり混雑した帰宅時間中の中央区なのに、

                  恐るべし東西線。

                   

                   

                  さて。
                  そんな東西線で、門前仲町から1駅お隣の、茅場町。
                  別部署の後輩Yがよく寄るという、立ち飲み屋に連れてってもらいました。

                  こいつね、ほんと、金がないの。
                  何せ、いい年こいた管理職が、新人部下にマックおごるの躊躇して悩むくらいだからね。

                  金も甲斐性も度量もない。

                  そんな甲斐性なしが連れてゆくというのだから、まあそんな店なのだろう。
                  覚悟して向かう。

                   

                   

                  場所は、茅場町から徒歩7、8分。

                  シティエアターミナルからすぐのところ、

                  だから、どちらかと言えば水天宮駅のほうが近いという、この「立呑み 魚平」。

                   

                   

                  20170525 10

                   

                   

                  「新鮮刺身160円」、とか恐ろしげな張り紙にたじろがざるをえない。

                   

                  ガラリ。

                  入ってすぐの二人分の場所を陣取り、まずはメニューを確認。

                   

                   

                  20170525 09

                   


                  いっやあ、すげーな、ここ。


                  圧巻、とばかりに130円メニューが、ずらーっと並ぶ。

                  壮観なり。

                  何せ市場菜高くても200円台だ。

                  お通しじゃねーんだから。

                   

                  で。

                  あのさ、

                  ぶっちゃけここ、味、どうなんよ?

                  Yが即答。

                   

                  「いやあ、それなりに決まってるじゃないですかー。

                  だって、自分がよく行くような店ですよ?」

                   

                  …あ、はい…ですよねー…。

                   

                   

                  20170525 08

                   

                   

                   

                  とりあえず、瓶ビール行きましょう。
                  まずは、乾杯ー。

                   

                  ぷはーっといったところで、はっと、気がついた。
                  やばっ、

                  俺コンビニでお金おろしてくるの、すっかり忘れてた!
                  手持ちを見ると、3000円をきっている。
                  しかも、今夜の相手はこの甲斐性なしときた。
                  怖々とYにたずねる。
                  お前、幾ら位今持ってる?

                   

                  「えーと、2000円…位ですかね」

                   

                  て俺より少ねーのかよ!

                   

                  「いや、でも多分大丈夫っすよ。

                   いつもそんなんだし、意外と何とかなります、ここなら。」

                   

                  マジで?
                  すげーな、さすが新鮮刺身160円。

                   

                   

                  店内は大きめのコの字。
                  まあ、いたって普通の立ち飲み屋といった趣だ。

                   

                   

                  20170525 07

                   

                   

                  アジ、180円。

                  ジャンプより安い。

                   

                  …あれ、これ、悪くないやん。
                  全然悪くないやん。
                  確かに量は少なめだけど、ネタ自体はそれなりに新鮮だ。

                  いや、これは明かに値段以上だろ。

                   

                   

                  「いつも定番はこれですね」

                   

                  Yがもつ煮を頼む。

                   

                   

                  20170525 05

                   


                  130円。
                  缶ジュース並みの値段だ。

                   

                  「当たり外れの日があるんですけど、今日は割りと当たりですよ。」

                   

                  うん、確かによく染みた大根、
                  臭みなく柔らかいモツは、決して不味いというものでは全然ない。
                  これもお値段以上、間違いない。

                   

                   

                  話も弾み、調子に乗って焼酎なども飲み始める。

                  これも美味いんですよ、
                  Yが頼んだのは、マグロの竜田揚げだ。
                  180円。

                   

                   

                  20170525 04

                   

                   

                  あ、これヒットだ。

                  いかにも揚げたてなさっくりした歯ごたえ、そして柔らかい中身。
                  ボリュームもあって嬉しい。
                  マヨネーズがよく似合う。

                   

                  本日のおすすめから、
                  マグロキハダ刺。
                  これも180円。

                   

                   

                  20170525 03

                   

                   

                  ああ、これ今日の一番かも。
                  あぶらがのっていて、こりゃいいもんだ。

                  値段隠したら、500円って言っちゃうかも。

                   

                   

                  そうこうしてたら、程よく酔いも回ってくる。
                  っておいおい、そういやそろそろ大丈夫なの?ふところのほう。
                  これ、結構やっちゃったんじゃない?
                  手持ち、ねーんだぞ俺ら。

                   

                  「えー?

                   だーいじょーぶですよ、だーいじょーぶー。」


                  ろれつが怪しくなってきたYが、赤ら顔で無責任に答える。

                  マジかよ!?

                   

                  すんませーん、お勘定。
                  カシャカシャ、チーン。

                   

                  3800円です。

                   

                  マジだったよ!!
                  すげーなここ。
                  すげーな茅場町センベロ界。
                  さすがマックにも躊躇する甲斐性なしを喜ばせるだけはある。
                  うん、こりゃ来たい。いや、是非とも来させてください。
                   

                   

                   

                  ☆お店データ
                  ◆店名:立呑み魚平
                  ◆ジャンル:居酒屋
                  ◆場所:東京、中央区、日本橋、箱崎、茅場町、水天宮
                  ◆住所:東京都中央区日本橋箱崎町21-6




                  1/56 >>

                  selected entries

                  categories

                  archives

                  recent comment

                  • ひとり屋(南柏) 〜昭和歌謡の情緒にひたってノスタルオヤジーに極上レバーをいただく
                    三上 比沙子
                  • ■おいおまいら!この夏は「枝豆ペペロンチーノでビール」が最強ですよ
                    青いU
                  • ■おいおまいら!この夏は「枝豆ペペロンチーノでビール」が最強ですよ
                    のぶ
                  • 【やってみた】すき家でちょい飲み
                    はなちゃん
                  • 爺爺(柏)〜接客最悪!これだったら二丁目酒場いくわ!
                    クソ爺爺
                  • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
                    山口
                  • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
                    黒崎正刀
                  • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
                    山口
                  • ■年始のご挨拶 2016
                    葉っぱ
                  • ■?(門前仲町) 〜リーズナブルで居心地よし、出来れば教えたくない隠れてないけど隠れ家的上質燻製バル
                    オジサン

                  links

                  profile

                  search this site.

                  others

                  mobile

                  qrcode