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■おまいら、この冬の最優秀コンビニつまみはイレブン「あったか豆腐スンドゥブ」+ありもの肉野菜炒め、のようですよ

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    気が向くとチェックしてる服ブログがあるんですよ。

     

    つってもネット販売の服屋さんのとこなんですけど。
    しかもぶっちゃけ、服自体はおよそ学生向けレベルでとても大人の着用に耐えられるものではない上、内容もこれ某MBメルマガのパクリやんけみたいなのばっかりだったりするし。
    それでも、なんだろ、雰囲気が悪くない。
    楽しい感じが伝わってくるから、悪い印象がない。
    女子スタッフもかわいくてワイワイキャハキャハしてて、それが好きだったりする。


    まあ、それは別にね、どうでもいんですけど。
    あ、いや、酒のお話ですから、ね。
    ちゃんと、ね。

     

    で。
    そこで、イレブンのこいつが美味い、との話が上がっていた。

     

     

    20161122 17

     

     

     

    へえ。
    これはちょっと興味あるぞ。

    ふむふむ、

     

    「あったか豆腐スンドウブ風味」、

     

    ね。

    電車の中で読みながら、チェック。

     

    今日もおじさま、おうちで晩酌だ。

    そう、勿論例の「WEAR」飲み、だ。

    ついつい引き込まれそうになる「日本海 西口店」も、今日のところはスルーだ。

     

     

    20161122 03

     

    いかワタ沖漬け、かあ…(ゴクリ)

     

     

    そんなわけで、近所のイレブンに寄って、早速ご購入。

    今夜は、スンドゥブ風あったか豆腐で一杯だ。
    うん、悪くないじゃないか。

     

     

    20161122 16

     

     

    まずは封を開ける。

     

     

    20161122 15

     

     

    中にずっしりと、入っている存在感のある、豆腐。

    作り方はそう難しくはない。

    寧ろ簡単。チョー簡単だ。

    だって、中身開けて、容器に入れて、レンチンするだけだもの。

    サルでも中卒でも出来る。

     

     

    20161122 11

     

     

    さて、

    まずは豆腐の袋を切って、

    そして、容器に豆腐の豆乳を投入する、豆乳だけに。

     

    おわっ!
    しょうもないことを考えていたら、しくじった。

    豆乳をこぼしてしまった。

     

     

    20161122 13

     

     

    飛び散る白濁液。

     

    しくじった。

    やっちまった。

    しっかり注意書きがあるのにも関らず。

    サル以下だった。中卒以下だった。

    ごめんなさい…。

     

     

    20161122 12

     

     

    豆乳の投入を甘くみていた!
     

    さて、気を取り戻して豆腐も入れ、そこにスンドゥブ風辛味ダレを。
    これをレンチンすれば、一応は完成。

     

     

    20161122 10

     

     

    …なのだが…

     

    うーん、
    悪くはないんだけどね、
    なーんか物足りない。

    少々完成度に欠ける感が否めない。

    ジオングの足より全然足りてない。

     

     

    20161122 01

     

     

    ミズミちゃんかわいいよねミズミちゃん。
    おじさまのファッション診断してほしい。

    ってのはさておいて、
    そうか、肉と野菜だ!


    豆乳以外に、肉と野菜の投入だ。
    早速、キッチンに向かう。
    冷蔵庫から、余ってるひき肉と半分残されたタマネギ、キノコなどを適当に。

    ほんと、余りもので、いい。
    それらをフライパンで炒める。

    超適当。サルでも中…(略

     

     

    20161122 14

     

     


    で、ここでお決まりのビールだ。
    プシュ、だ。
    当然だ、だって飲むために作ってんだ、こちとら。
    伊達や酔狂でこんな肉野菜炒め作ってんじゃねえ!(心の卍丸先輩)

     

    適当なところで、塩コショウ、そして少しだけウェイパー。

    時々、ビールの肴につまんだりなんかしちゃって、

    で、最後にちょろっとごま油だ。

     

     

    20161122 09

     


    出来た。

    こいつをあの豆腐にぶちこむ。

     

     

    20161122 08

     

     

    おお、これじゃよ、これ。

    いいねえ、賑やかだね、豪勢だね。
    こういうのを待っておったのじゃよ。
    んじゃ、改めて、乾杯ー&いただきまーす。

     

     

    20161122 05

     

     

    うん、
    これ、いいねえ!
    ピリ辛のタレと豆腐、そこに野菜や肉がぴったんこ。
    素晴らしい一工夫じゃないか、シェフを呼べ、あ俺だ。
    いっやあ、やるねえ俺。やるときゃやる男だねえ。

     

     

    20161122 04

     

     

    ビールに続いて、焼酎に合わせる。
    ああ、これもええやんけ。
    イレブンで一緒に買った焼酎だけど、でも全然合う。
    お湯割りなんかに合わせると、たまらない冬の晩酌だ。
    大体こんなものが酒に合わないわけがない。

    うん、
    イレブン晩酌はよくやるけれど、これは最近の中でもなかなかのヒットやで。

     

    さて。

    そうこうしてたら、豆腐が無くなってきた。

    でも大丈夫、

    冷蔵庫からやっこ一つ取り出して、ぶちこめばいい。

    はい、おかわりだ。

    エンドレスで続けられそうだ。

    こりゃあいい。

     


    そして翌日。
    あまりにヒットなんで、リピってみました。

     

     

    20161122 02

     


    今度はもうダレて帰ってきたので、炒め物作るのも面倒臭い。
    おしごと疲れちゃった。
    そこで、シーチキンとスライスチーズぶちこんで、最後にきざみノリを、ぱらぱら。
    うんうん、

    これも全然いけるやんけ!
    これはこれでジャンクな感じで、存外悪くねーぞ。

    いかにもな和洋折衷ザ・酒のつまみや。

     

     

    そんなわけで、この「あったか豆腐スンドゥブ」+ありもの肉野菜炒め。

    見事栄えあるこの冬のコンビニつまみ優秀賞を受賞いたしました。

    マジいい肴です。
    是非この秋冬の晩酌にどうぞ。
     


    ■【芸術?の秋】「WEAR」晩酌が楽しすぎてもう外飲みしなくていいと断言したくなるレベル

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      全国の飲兵衛の皆さん、突然ですけどファッション、って好きですかね。
      自分は勿論好きですよ、洋服、未だに大好き。
       

      て、ちょっと待ったそこの御仁!

      今回の記事に興味をなくす前に、もう一つご質問。

      かわいい子は好きですかね。

       

      え?好き?

      オッケー、オッケー。

      それなら今回の話、全然関係あっから。

      え、ウチで一人晩酌も好き?

      かわいい子見て飲むの好き?

      より一層、オッケー。

      めっちゃ、関係あっから。

       

       

      20161120 01

       

      ↑「WEAR」より。か、かわええ!

       

       

      服好き、いわゆるオサレクラスタならみんな知ってる「WEAR」、ていうSNSがあるんですね。
      でね、この「WEAR」をいじりながらの「WEAR」晩酌。

      これが、めっちゃ楽しんだ。
      て今更かよって言われるのを覚悟で、うん、今更なんだよ本当にっていう今回はそういうお話なんですけど、
      いやもう、これがほんと楽しい。
      晩酌のおともに、マジで楽しい。
      ちょっと前まで「ZOZO飲み」(※1)してたけど、もう今や完全に、「WEAR飲み」一本ですわ。

       

       

      20161120 12

       

       

      さて、
      ここでですね、一体なんだよ「WEAR」って?ってな疑問が出るところでしょうが、ネットで検索するとこんな↓説明が。

       

       

      「『WEAR』とはファション通販サイトZOZOTOWNで有名な株式会社スタートトゥデイが運営するファッションコーディネートサイト。

      日々、様々なコーディネートが更新され、ユーザーはそれを参考に毎日のおしゃれを楽しむことができるというもの。

      簡単に言うと、ファッション雑誌をパソコンやスマホで観ている感覚のサイトです。…

      (引用はこことか)

       

       

      うん、何言ってっかよくわかんねー。

      ええとね、ぶっちゃけ自撮りファッションコーデのInstagramっつーか、そんな感じのSNSなんです。

      で。
      細かい説明はよそ様に任せるとして、ここではどうして「WEAR飲み」が楽しいかをお話しますね。

       

       

      20161120 09

       

      ↑ほんと、こればっかり見て飲んでますわもう。

       

       

       

      【「WEAR」飲みが楽しい4つの理由】

       

      ■かわいい女子を眺めて飲んで、楽しくないわけがない
      ■女子のおしゃれ服を眺めて飲んで、楽しくないわけがない
      □自分のコーデ写真を肴にあれこれ考えながら飲んで、楽しくないわけがない
      □それに「いいね」されるのを眺めて気分よく飲んで、楽しくないわけがない
       

       

      ここら辺ですかね。
      で、まずのとっかかりとして、上の■の二つがズバぬいてめっちゃ楽しい。
      つーか、これが存分に楽しめるのが、「WEAR」飲み、なのです。

       

      あのね、
      だらだら、女子の人気ランキング順を、眺めて飲むだけでいい。
      まずはそれだけで十分に、楽しい。
      着飾ったオサレ女子のかわいい画像見ながら、それも素人のを眺めるのが、めっちゃ楽しい。
      うん、だっておじさま、素人モノ大好きだからね、っておいそうじゃねーよ!

      いやほんと、オサレ女子眺めて見てるだけで、お酒美味くなる。

      え、ヤロウ?

      あんなん、どーでもよろしい。

      大体テメーよりやせてる若者のドヤ姿なんか見て、おっさんが面白いわけないじゃない。

      せいぜい若者たち同士の自意識オサレゲームでナルシズムの競争でもしあってくれ、以上。

       

       

      20161120 10

       

      ↑「WEAR」より。

      「ライダース肩掛けが嫌いな男子なんていません!」(心の大野さん)

       

       

      え、どうすんのかって?
      やり方は簡単。
      すげー簡単。
      まず、濃い酒を用意する。
      なんでもいいよ。
      気分よく酔えるやつ、それがいい。
      で、ここ


      http://wear.jp/

       

      見ながら飲むだけ。

      ただそったけ。

       

       

      20161120 11

       


      とりあえずね、

      ここの女子(「WOMEN」)をクリックして、あとは「ランキング」でも「タイムライン」でもいいから、選んでやる。
      ああ、女子ってオシャレだなあ、
      ヤロウよりもはるかにオシャレだなあ、

      着飾った女子ってほんとかわええなあ。

      しっかしこいつら自分よくわかってんなあ、見せ方うめーなー、あざとい生きもんだなあ、とか。
      そういうのを頷き、確認しながら、飲む。
      しばらくすると、女子のトレンドやアイテム、ブランド、
      そういうのが見えてくる。それもまた楽しい。
      (ちなむと、こういうのは女子との会話ネタの引き出しにもなるし、何よりこの世界ではレディースの流行は次のシーズンのメンズに影響大なのです)

       


      おっと、御託はもうやめにしよう。

      百聞は一見にしかず、
      最後に少しばかり、本日のお気に入りをピックアップしときます。

      これを見れば、成る程、となるに違いない。
      ほんとオシャレで、皆、あざとくてかわえんだチキショーこのやろう!

       

       

      20161120 03

       

       

      おまっ、あざと過ぎます!それとかわいすぎです!

      ピーッ!(警告)

       

      女子のビッグシルエットにスウェードスカート。

      そこからの脚がええですねー。

      チクショーわかってやがんなーこのやろう。

      それつまみに、ウィスキーおかわり。

       

       

      20161120 05

       

       

      おまっ、ツインテあざと過ぎだろ!それとかわいすぎだろ!

      ピーッ!(警告)

       

      全身ヒスまとめでそこに黒脚で白スニときました、かわいさテクニカルスラッシュ。(何だそれ)

      いやはや、カジュアルっ子の白スニって、もはや「美」そのもの、だよね。

      女子は今すぐコンバースか白スニ履くべきです!(マジ顔

      あとこのポージング、ね。チクショーよーくわかってやがんな、あざとかわいすぎんだよこのやろう!

      あと、ウィスキーおかわり。

       

       

      20161120 02

       

       

      出ました。やだ何この生物兵器。

      ブブーッ!(反則)

      黒髪でモノトーンまとめの女子ビッグスタジャンとか、かわい殺されるわ!

      もうね、スタジャン禁止。かわい死ぬわ!

      あとこのピコンとした裾入りの手、チクショーわかりすぎてやがんなこのやろう!

      あとウィスキーおかわり!

       

       

      …と、ね。

      こんな感じで、興奮気味にあれこれホザきながら、気に入った子(のコーデ)をお気に入りセーブしてくの。

      で、たまにそれを見返しては、また悶絶、殺傷されんの。

      これ、楽しくないわけがない。

      飲み過ぎないわけがない。

       

      こんなものだから、「WEAR」を始めて以降、すっかりウチ飲みにハマってる黒崎くん。

      だって、外なんかいかなくても、おうち晩酌で、全然楽しいもの。

      もう早くおうち帰って「WEAR」見ながら一杯やりたい。

      おかげでウチの嫁さん、最近パパが早く帰ってくるもんだから最初のうちはえらくご機嫌だったものの、

      ところが今度は帰ってからずっと携帯相手に萌えまくりブツブツ言いまくりだから、逆に気持ち悪がられる始末。

      ておいそこ、自宅スマホガールズバーだなんて酷いこと言うな!

       

      で。

      しかもその挙げ句、ですよ。

      ついに自分でも始めやがってんの。

       

       

      20161120 07

       

       

      こんな感じで。

      酔っぱらってはノコノコ自撮りしてやがんのこのバカ、いい年こいて。

      んで、また「イイね」されてホイホイいい気になって、またウィスキーおかわりしてんの。

      カーっ、

      ほんっと、アホだねぇこのおっさん。

      大体、何よこのマジメ顔、酔っぱらいの赤ら顔のくせにムリしてかしこまりやがって。

       

       

      とまあ、よろしくやっていたある日。

      来てしまいましたぜ、

      遂に来てしまいました、ジャッジメントデイが!

      デデンデンデデン!(ターミネーターの主題歌のアレ)

       

       

      20161120 08

       

       

      あははははははははははー、ってうぉーーーーい!

      ちょ、待て、お前、早まるな、

      オーケー話し合おう、

      そうだいい子だ…っておい、待てやめろーーーーー!

       

      →1Gお買い上げしました

       

       

      ※1:「ZOZO飲み」とは、洋服通販サイト「ZOZOTOWN」の商品やニュースやコーデを眺めながら、あーでもないこーでもないと一人ブツブツつぶやきながら晩酌するという、およそまともな大人とは思えない変態形態の晩酌のことである。


      ■【食欲の秋】「あさイチ」レシピの孫さん流「納豆と豚肉のピリ辛炒め」がビールに合いすぎて困る件

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        何ヶ月前かな、
        遅出の日に、リビングのテレビで「あさイチ」流してたんですわ、そう、あのNHKの。

         

        http://www1.nhk.or.jp/asaichi/

         


        そこで何気なく扱ってたレシピがめっちゃ気になりまして。
        あの孫成順さんがね、「納豆と豚肉のピリ辛炒め」ってのを作ってた。

        へえ、と思って、作ったんだ、その夜に。
        これがなかなか美味かった。
        ビールにめっちゃ、あうんだ。
        いや、中華って大概ビールに合うもんなんだけど、これは特に合う。
        のみならず、きれいな日本酒にも合っちゃう。

         

         

        20161020 01

         

        (UMEEEEEーーーっ!ビールにあいまくり!)

         


        で。

        しばらくWEBの公式ページにレシピがあったんですけどね、
        こないだ見たら、なくなってやんの。
        うおーい、

        残しとけよ、そういう有益な情報はちゃんとさ!


        しかも、この料理、検索してもろくにヒットしない。
        ええ!?

        もしかして、これが異常に美味いこと知ってんの世界で、俺と孫さんだけ!?
        ビールにすこぶるマッチングすること知ってんの、俺ら二人だけ!?


        そう思ってここにメモ替わりに残しておくことにしますね。
        あ、少しアレンジしとりますんで、あしからず。

         

         

        ■孫さん流「納豆と豚肉のピリ辛炒め」

         

         

        20161020 03

         

         

        ■材料(2〜3人分)

        調理時間、10分
        ・納豆:3パック(大粒のを。ヒキワリはいかんです。3〜4人分なら4パックあればいいんじゃないかな)
        ・納豆のタレ;(中に入ってるやつでいいです。パック分)
        ・豚バラ肉:200g(塊が一番確実に美味いけど、なければ切り落としでもよし。でも塊肉が確実に美味しいです、確実に、確っ実に!)
        ・にんにくの芽:3〜5本(多くても美味い。この倍くらい使うときもあるくらい)
        ・長ねぎ:10〜20センチ程度
        ・しょうが:1片
        ・鷹の爪:適量
        ・醤油:大さじ2
        ・紹興酒:大さじ1(なければ料理酒でおけ)
        ・黒酢:大さじ1/2(酢でもいいけど、やっぱ違う)
        ・ごま油:大さじ1
        ・塩:適量
        ・サラダ油:適量(大さじ2くらい?)

        ・缶ビール3本(料理中に1本、終わって2本。これがないと始まらねえ!)

         

         

        20161020 11

         


        ■作り方

         

        1. 肉を切ります。バラ塊なら1センチ角に。切り落としなら小さめに。

         なお、ここじゃ切り落としですが、塊肉のが絶対に美味しいです、絶対に。絶ーっ対に。

         (じゃあそうしろよ俺)

         

         

        20161020 10

         


        2.にんにくの芽は1センチ大に、長ネギと生姜は微塵切りに。

         なお、「にんにくの芽がなければセロリでもいい」と孫さんは言っていたけれど、孫(そん)なことないです、ここはやっぱりにんにくの芽、ここだきゃあ譲れねえっ!


        3.中華鍋がいいのかもだけど、使い慣れてるフライパンでいきます。
        サラダ油を入れて、強火に熱し、煙が出てきたあたりで納豆を投入。
        あ、納豆のタレは別に残しておいてください。

         

         

        20161020 09

         


        4.ビールをプシュります。3分長いもんね。景気づけに飲んじゃおう。

        大丈夫、まだ2本あっから。

         

         

        20161020 07

         


        5.3分くらい炒めると粘りけが消えてバラけます。あら不思議。
        寧ろ香ばしい臭いが。かるーく焦げ目がつくあたりで、一旦出します。

         

         

        20161020 08

         


        6.サラダ油を新たに入れて、今度はお肉をやはり強火で。
        1分かもうちょいくらい炒めると、ジャーっと鳴っていた音が静かになり、油がパチパチ言いだします。

        ここら辺の見極めが大事。ヌカるなよ!

         

         

        20161020 06

         


        7.このタイミングを見計らい、生姜とねぎを投入。

        8.続けざまに、紹興酒、醤油、納豆のタレ、鷹の爪をぶちこみます。

         

         

        20161020 05

         


        9.納豆を戻し入れ、軽く味つけに塩を入れる。
        10.最後にニンニクの芽と黒酢を入れ、さっと炒める。

        ニンニクの芽はしゃきしゃき歯ごたえを残したいので、余り炒めすぎないほうがええです。

         

         

        20161020 04

         


        11.仕上げにごま油を加え、お皿に盛り、ビール2本を冷蔵庫から出して、はい出来上がり。

         

         

        20161020 02

         

         

        炒めた納豆は、なんつーか「豆鼓」みたいな感じ?
        そんな新食感。でも新しすぎず(笑)、香ばしくて美味い。
        それとニンニクの芽がうまく合ってる。
        ニンニクの芽は炒めすぎず、歯ごたえがある位がウマーです。
        納豆が嫌いでも食べられる。
        勿論、好きでもいける。
        当然、ビールにもぴったんこ。
        白米に乗せて食っても至福であります。
        この酒の美味しい秋の夜に、是非どうぞ。
         


        ■【読書の秋】秋の読書飲み(とブリストフェル・ブロンドエール)

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          いやあ、すっかり日が短くなりましたなあ。
          夕方の5時半とか暗いもんね、もう。

           

          でも。

          好きです、10月。
          好きです、秋。

           

          暑いの大嫌い、涼しいの大好き人間なので、この時期が本当に好きなんです。

           

           

          20161019 06

           

          (秋は女の子もかわいい!)

           


          秋は服着るのも楽しい。
          長袖着れるのも嬉しい。
          色々なものが冬に向かう、穏やかで静かな躍動感がいい。
          ぬけるような青空のさわやかな、秋の晴空がいい。
          曇ったら今度はちょっと人恋しいセンチメンタリズムもいい。
          べっちゃりもうベッタベタベタベタベタ!

          しつこくつきまとうようなあのクソ夏とは違う、ドライでヌケのある空気もいい。
          大体、夜が早いから、早く飲まなくちゃって気分になれる。
          肴も美味いの増えてくるし、日本酒だって「冷やおろし」出回る今が一番美味い。
          ワインだってやっぱ秋だろう。

           

          ね。

           

          どこをどう考えても、秋の圧勝なんですよ、一択なんですよ。

           

           

          20161019 05

           

          (今年も出ました、ゆきの美人のひやおろし!)

           

           

          さて。

          そんな秋の一人夜酒といえば、読書。

          映画もいいけど、読書もいい。

           

          そう、
          秋といえば、読書酒だ。
          本をじっくり読みながら、酒をたしなむ。

          これ、最高。

          読書家には、ほんとたまんない。


          秋の夜長こそ、じっくりと楽しみたいのが読書酒ですよ。
          好きな本を片手に、好きな酒を注いだグラスを傾ける。
          ワイン、焼酎、ビール、洋酒、日本酒、なんでもいい。
          でも、じっくり飲めるお酒が出来れば、嬉しい。
          出来れば個人的にはウィスキーか地酒が、嬉しい。

          読む本?

          そんなの各自好きに選べばいい。

           

           

          20161019 04

           

           

          ちなみに今はこの新刊を読み終えたところ。

          うーん、そろそろキャラで読ませることに飽きが生じてきた感あんなー。
          (秋だけに!)

           

           

          おっと、
          これだけじゃナンなので、お酒の解説でも。

           

           

          20161019 03

           

           

          お酒は、うちではウィスキーのソーダ割りを最近は飲んでる黒崎君。
          でも今日は、近所の「やまや」で安売りベルギービールを衝動買いしてきましたよ。
          別になんていう意味もなく、ただ安かったから。
          でも一応、ベルギービール。

           

           

          20161019 01

           

           

          そんなこちらは、「ブリストフェル」の「ブロンドエール」。
          折角なので少しレビューしてみます。

           

          アルコール度数は、6%。そんなに高くはない。
          色合いは、明度高めな薄めの琥珀色。
          香りはカラメルの混じったフルーティさが先立つ。
          比較的軽やかな口当たりで、うっすら甘みとスパイシーさが伝わりつつ、
          すっきりライトにそのままノドに通る。
          苦味もほどよく、思いのほか重くないし、飲みやすい。
          飲みやすいけど、でもぶっちゃけ、地味。
          まずくはないけど、すげえ美味いってほどでもなし、でも悪くはないよねっていう地味子ビール。
          こないだ飲んだダークよりは完成度が高い感じはする。
          なんとなく(汗笑)。
           

           

           

          さあて、

          新刊も読み終えたし、こいつ片手にまた違う本でもポチりますか。

          読書飲みも楽しいけれど、アマゾソ本探し飲みも楽しいんだよねえ。

           

          かくしてふけていく10月の夜でありました。


          ■SUPER FRIDAYは「タダ牛丼でうち飲み」だ!

          0

            たましーれぼっりゅっしょーーん。

             

            はいはい、それはSuperflyね。
            うん、いいわ、そういうの。

             

             

            こないだ、うちの携帯にもメッセが届きましたよ。

             

             

            20161015 10

             

             

            そう、うわさの

            Super Fridayですよ。
            Softbankさんの。

             

             

            20161015 09

             

             

            http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160915_01/

             

            「ソフトバンク株式会社は、SoftBankの携帯電話サービス開始から10周年を記念して、SoftBankのスマートフォンを利用中のお客さまを対象に、金曜日に利用できるお得なクーポンを配信するキャンペーン「SUPER FRIDAY」を2016年10月から12月末まで実施します。


            (略)

             

            10月は吉野家の牛丼並盛1杯、11月はサーティワン アイスクリームのレギュラーシングルコーン1個、12月はミスタードーナツのドーナツ2個相当をそれぞれのお店でプレゼントします。」

             

             

            20161015 01

             

             

            もうね、祭りが始まってるわけですわ。
            吉牛一杯もらえるわけですわ。
            おっちゃんのi PhoneもSoftbankユーザーだからね。

            つーこたあ、あれだ、
            もしそれが本当なら、吉野家で牛丼持ち帰りをいただいて、途中のコンビニでビールでも買って、

            今夜はおうちで

             

            「牛丼でタダ飲み」

             

            やで!!

             


            早速会社帰りにちょろっと寄ってきましたよ、吉野家に。
            こちら、吉野家柏西口店さん。

             

             

            20161015 08

             

             

            そういえばここ、時々寄ってる。
            寄ってる、つーか、寧ろ酔ってる。
            シメの吉牛、やってる。

            たまらんよね、飲んだ後の吉野家。

            味なんかろくすぽ判ってねーのに、ガーっかっこんで。
            腹んなかにムダに炭水化物と脂をバイオレントにぶちこむあの至福。
            もうどうせすぐ寝るくせにね。

            完全に酔いどれデブホイホイ。
            ってやかあしい、わぁっとるわ!

             

             

             

             

            店内に入ると、おお、いるわいるわ、物好きな吉牛乞食どもの行列や。
            おまえら、そんなに吉牛タダで食べたいんかい。
            どんだけあさましんだよ。
            …と心の中でつぶやきつつ、このクソあさましい物好きな吉牛乞食も同じように列の最後尾に並びましたよ。

             

            早速携帯でクーポンを発券し、店員さんに確認してもらって牛丼並をいただく乞食。

             

             

            20161015 07

             

             

            ついでに、ごぼうサラダとお漬物も酒の肴として、もらっていく。

            (こっちは当たり前だけど、有料)

            加えて帰りにイレブンで缶ビール、とぬかりなし。


            そう、
            今日は「タダ牛丼でうち飲みや!」

            家へと向かう足取りもおのずと軽やかに。

             

             

            20161015 06

             

             

            自宅に戻って、ふたを開ける。
            ビールをプシュる。
            うん、これだ、これ。

             

            まずはおもむろに、具である牛肉を皿代わりのフタへと移す。

            こいつが今夜のつまみだ。主役だ。

             

            って

             

            20161015 03

             

             

            これっぽっちー!?

            少ねえー!

             

             

            すんげー今更だけど、吉牛の肉って少ねーのな。

            一方、残ったごはんはその倍以上にぎっしり。

            並なのに。

            まあこんなもんか。

            タダだ、文句はいわねえ。
             

             

            20161015 02

             

             

            まずはこちらをつまみながら、ビールを。
            ああ、なんかすっごくみすぼらしい気分になってくる。
            ビールっつーか、発泡酒が似合いそうな気分になってくる。
            そりゃそうだよねえ、
            タダの牛丼の、しかも具だけですもの。

            もうええわ、おい、サラダ、それからお漬物。

            おまいら、ちょっと出てきいや。

             

             

            20161015 05

             

             

            ほとんど上の具をつまみ終わる頃、ウィスキーにシフト。

            意外とお漬物、ウィスキーに合う(笑)。

             

             

            さて。

            ここで、残ったご飯問題、だ。

            牛丼もらって米残すってのも、どうかしてる。
            もう、米も一緒にいっちゃえ。
            糖質制限だあ?
            けっ!しゃらくせえ!
            炭水化物が怖くて吉牛行けっかっつーの。
            少し醤油なんかたらしてね、どうしよ、生玉子ぶっかける?
            いや、酒に生玉子は、ありえねえな。
            このままいっちゃう。
            炭水化物飲み。
            米をつまみに、ウィスキー。
            でもうっすら味ついてっから、そんなに悪くない。
            意外と日本酒でもいけそうな気すら、する。

             

             

             

            ふう、完食。
            もう満足。
            これだけでもうお腹一杯。
            だって、これ、実は今夜のシメだから。
            実はこの前に飲んできってからね。
            会社近くのサイゼリアで、打ち合わせがてらに。

            お金使わない金夜。たまにはいいよね。
             

             

            20161015 11

             


            ■おいおまいら!この夏は「枝豆ペペロンチーノでビール」が最強ですよ

            0

              こないだの柏祭りで、「枝豆ペペロンチーノ」なるものの存在を今更ながら知りまして。

               

               

              20160814 06

               

              (「イタリ庵」さんの出店より)

               

               

              「今更」っつーか、一般的に知られてないような気もするんですが、

              まあとにかくそういうのが、あった。

               

              で、これがなかなかええ感じなんですわ。
              ちゅるっと口に含んだ口当たりに、ペペロンチーノの風味が広がる。
              そのガーリッキー(なんだそれ)かつオイリーな風味の中に、豆がこう、するっと通過する。
              ペペロン過ぎず、しつこ過ぎず、程よい旨み。
              その程良さがいい。
              なんつったって、ビールめっちゃ合う。
              白ワインも勿論合う。
              日本酒だって多分合う。
              何なら濃い洋酒もってきてもいいだろう。
              そんな汎用性もある。
              この肴に、ちょっと心ひかれてたんですね。

               

               

              20160814 05

               


              なーんつっていたら、ドタバタの中で夏も進んでいきまして。
              ぶっちゃけ、忘れかけてた。
              そもそもそれ食べてたとき、おっちゃん酔っ払ってたかんね、結構。
              ごめん、すっかり忘れてた。
              で、こないだの柏祭りの記事書くときに思い出した。
              あー、これだよ!と。
              これ作りたかったんや、と。
              これでウチで一杯やりたかったんや、と。

               


              てなわけで、

              はい、今夜のテーマ決まりましたー。

               

              「夏の夜は、枝豆ペペロンチーノにビールで決まり!」

               

               

              20160820 02

               

               

               

              いやね、これね、なかなか最高なんですわ。

               

              「枝豆ペペロンチーノのここが凄い」

               

              ・簡単 →一番難しいのはニンニクの微塵切りだけ

              ・安い →冷食枝豆で十分

              ・手間いらずに失敗知らず →料理時間は10分あればお釣りくる

              ・一工夫アリなひねり感 →ちょっと、え?って思うでしょ?

              ・しかもお酒を選ばない →上の通り

              ・子供も食べられる →ウチのガキどもがっつき過ぎ

              ・さらには抵糖質 →豆類の中では枝豆は比較的少なめ


              …とまあ諸々条件の揃い尽くした、いたれりつくせりの優等生。
              そこの奥様、もてなしオードブルの条件完璧クリアなメニューここにあんで。
              そこの若旦那、ちょっとした一人飲みからモテイケ男子料理会まで使える汎用メニュー、持ってきたで。
              やだーレシピ教えてー、ってな、迫ってくるで女子が。
              ほうら、そんなことより夜のレシピ教えてあげるよお、おやおやこんなところに枝豆が、ペロンペロンチーノしちゃおっかなーってアホか!
              ちなみに黒崎家では早くも殿堂入りが俺嫁委員会にて可決されました。

              んじゃ、早速作り方です。

               

              みじん切りにんにくと鷹の爪を熱したオリーブオイルに、チンした冷凍枝豆ぶちこんで、塩コショウ、以上。

               

              …つーと少し乱暴だけど、ほんとそれだけ。
              つべこべ言うよりこの1分弱のくくぱど動画見たほうが早いっつーね。

               

              https://cookpad-video.jp/videos/1765

               

              え、もうちょっと詳しく?
              んー、面倒だなあ。

               

              ■「枝豆ペペロンチーノ」

               

               

              20160820 06

               

               

              ■材料(2人分?)


              調理時間、10分
              ・冷凍枝豆:1/2袋(テキトーです。てか、別に冷凍じゃなくてもいいです)
              ・ニンニク:1〜2欠片(多いほうが好きです)
              ・鷹の爪:少々
              ・塩コショウ
              ・オリーブオイル:大匙1〜2杯(多いほうが好きです)
              ・ビール1缶(これがないと始まりませんので必需品ですね!)

               

               

              ■作り方


              1.枝豆はレンチンや茹でて、フツーに食べられるようにしておく。
              2.にんにくはみじん切りに。
              3.フライパンにオリーブオイルを入れ、刻みニンニクを弱火でじっくり熱する

               

               

              20160820 04

               


              4.そろそろビールをプシュる。タイミングはもう、気分で。
                ぷはー、フライングビア、んめえーっ!
              5.香りが出たら、鷹の爪を入れて、もう少しだけ熱する
              6.頃合を見計らい(ほんとテキトー)、そこに枝豆、ドバー。

               

               

              20160820 03

               


              7.塩コショウを少量加えて、出来上がり。

               

               

              20160820 01

               


              最後にめんつゆを少々加えてもいいし、黒コショウをガリっとやるもよし。
              シンプルにやるもよし。

              最初に枝豆の両端をカットしてあげるとより味が染みる、との話もあるみたいですけど、でも逆に俺ぁこのくらいの染みない感が気にいってますね、って嘘ですただ面倒くせーだけですハイ…。


              酒は、ビールは勿論、白ワインから焼酎、辛口日本酒、まあ何でも合うよね、これ。
              んじゃ、ペロンペロンなよい夏の夜を!
               

               

              ★追記:

               

              本日残った枝豆で再度チャレンジし、判ったことを少し補足しますね。

               

               

               

               

              ・ペペロンなニンニクオイルは多めのほうが、なんだかんだでコクがあって美味いです。

              ・ニンニクもやっぱ多めが美味いです。2片位自分は使います。

              ・最後にめんつゆをひとふりすると、更にめっちゃ美味くなりました。

              ・死角なしなこのメニューの唯一の欠点が発見されました。それは「めっちゃ手が汚れる」!

              ・両辺を切ると中に味が染みていい、ってのは確かにその通りでした。この一手間はあっていいかも。

              ・予想通り、日本酒にも十分アリでした。

              ・残った汁が勿体なかったので軽くご飯ぶちこんで食ったらヘヴンでした。

               (おい糖質!)

               


              ■「リンガーハット」とかいうちゃんぽんチェーン店wwww

              0
                「リンガーハット」飲みが始まってる、ってな情報をふと耳、いやネットで目にしまして。

                いやね、
                なんか吉野家に真似て、チェーン店展開の中に一部ちょい飲み可能店をね、どうも出したらしいんですわ「リンガーハット」も。
                ああ、そっち系ね、全くどうでもいいわーと思っていたんだけど、いやいやそうじゃなくて元々普通の「リンガーハット」での飲み自体からして既にそこそこ充実してたらしい、とかね、どっかでチラ見したんだそんな情報を。
                確か。
                多分。


                20160323 09


                えーっ!?
                いやいや、ないだろそれはさすがに。
                だってあの、あんまぱっとしねえし、さして美味くもねえちゃんぽんチェーン店だろ?。
                赤い屋根の小窓の、なんかハト時計みてーなのしか印象のない「ちゃんぽん?(笑)」みたいなアレだろ?とね。
                めちゃくちゃ半信半疑でいたんですよ。
                でもその一方で「半」、までもいかないまでも少しばかりは、戸惑いながらの「信」が、あった。
                いや待てよ、と。
                もしかして、ひょっとするとひょっとしてたりすんのか、と。
                やもすると、長崎の名物ちっくなものをつまみながら、長崎の酒とか飲めたりすんのか、と。
                そんな残り半分にも満たないけれど、確かに「信」があったんだ、あの頃のぼくの中には。
                そう、かすかだけど、でも人を信じる、って気持ちがあったんだ。
                バカヤロウ、と。
                お前は思い込みや印象だけで人を決め付けるのか、と。
                何も確認しないままに決め付けて、そこにある幸せを逃してしまう。
                そんな愚かしいことをして、お前は人間として恥ずかしくないのか、と。
                そもそも、お前は「リンガーハット」の一体何を知っているだと。俺達の何を勝手に知った気になっているだと。
                「リンガーハット」の社長さんに、そう怒鳴りつけられた気がしたんだ。
                「飲みにきてみろよ!長崎の魂ってやつをな!」
                ああ、そりゃあ力強く、熱く叫んでいたよね、俺の心の中の「リンガーハット」の社長さんが。


                いやね、ていうのもうちの近所に一軒あるんですわ、「リンガーハット」。
                8年以上ここに住んでて、一回もいったことねえ。
                ていうか、ビタ一欠片も行く気になったことすらねえ。
                完全、スルー。
                でももしかすると、それが間違いだったんじゃないかと。
                「リンガーハット」飲み、実はありえるんじゃないか、と。
                ひょっとすると、こりゃあひょっとしてんじゃねえのか、と。

                そう思ってね、「リンガーハット」飲みに挑んできたんですよ。


                20160323 10


                あのね。
                結論からいうと、全くひょっとしてなかった。
                ひょ、どこにもなかった。
                「ひ」すらなかった。
                俺の半分、完全に間違ってた。
                俺の「信」を返せよ、と叫びたくなったね。

                まずね、
                飲み物、瓶ビールだけしかねえのな。
                てゆーかそれ以上に、つまみ、餃子しかねえのな。

                餃子1種類だけって!(裏声)

                てこたあオイ、あれか、
                ビール飲んでいきなりシメのちゃんぽんかよ!


                20160323 08


                おいおいどこだよ、このメニューのどこにあんだよ社長さん、
                その長崎の名物ちっくなつまみはよぉ。
                その長崎の酒はよぉ。
                その長崎の魂はよぉ!
                大体、餃子と長崎って全然関係ねーだろ。意味わかんねーよ。


                ええ、そりゃまあね。仕方ないから、頼みましたよ瓶ビール。
                470円。
                で、そうこうしてると出てきたんだ、餃子っぽいやつが。

                なんだこれ?
                めっちゃ破れてんじゃん。ボロボロやん。
                なにこれ、平松伸二の漫画でレイプされた女のパンティ?


                20160323 07

                (この画像だとそこそこ美味そうだけど、見えてない側面ボロボロ…)


                てか、普通にまじーからね。
                こないだ食べたイレブンの冷凍餃子くらいまじー。
                誰だ、リンガーハットの餃子うめえとかいってたやつ、俺に謝れ!
                あとさっき俺の心の中で熱く叫んでいた社長も俺に謝れ!


                もうね、
                とにかくあれだよ、
                「リンガーハット」の社長をここに呼びつけて、よくもこんなスーパーのチルド以下のものを出せたか説教してやりたい。
                そしてそのお詫びとして、この近所の店舗をちょい飲み専門店舗に変えると約束してほしい。

                しょうがないから、小さいちゃんぽん、「スナックちゃんぽん」を頼んで、ぷちシメ。
                シメっつーより、まずい餃子と瓶ビールしか頼んでねーんだけどさ!
                シメるどころか始まってすらもねーんだけどさ!


                20160323 06


                おいおいどーすんだよ、これ。
                あんなクソまずい餃子でビールやっちゃってよー。
                気分萎えまくりだよもう。
                少し先に、「王将」がある。
                ぼくらのセンベロ中華バル、「王将」がある。
                あそこに移ろう、お口なおしだ。


                ■ランボー怒りの王将餃子ビール(餃子の王将柏松ヶ崎店) | フリーライター黒崎正刀の、飲んだくれ手記


                敗北感と屈辱を抱えて打ちひしがれながら、ふらふらと辿り着き、席に座ってオーダー。
                はいー、正しい餃子、一人前ー。


                20160323 04


                そう、これだよ、これ。
                おっちゃんね、こういう餃子が欲しかった。
                こういう餃子で一杯やりたかった。
                焼酎もらっちゃおう。

                ようやく心が落ち着いてくる。
                ダークサイドにとらわれていた飲兵衛の心が浄化されていく。
                そうだ、ついでにシュウマイもいっちゃおう。


                20160323 02


                さすがに満腹。
                だってショッパナちゃんぽん食ってっからね。
                シメのちゃんぽんで、始める前からシメてっからね。ってなんだこれ!?


                そんなわけで、今日の教訓。
                「リンガーハット」はチョイ飲みに完全に不向き!
                はい、以上、解散!
                さ、帰った、帰った。
                もう電気消して。厄払いだ、おっちゃん今日はもう寝るよ!

                ちくしょう、こんなとこ二度と行くかバカヤロウ!(泣)
                 

                ■春本番になる前にやっとけおまいら!「牡蠣カレー飲み」という至福

                0
                  あれーなんつって思ってるうちに、終わっちまいやがんのな、2月。
                  案の定、飲んだくれてるうちに、開けちまいやがんのな、3月。
                  け、ザコいぜ2月。

                  てことは、春ですよ。
                  冬ももう終わりですよ。
                  皆さん、冬の間にやり残したことはないですか?
                  飲み残したことはないですか?
                  冬のウチ飲みの味覚、味わい尽くしましたか?

                  冬の間に押さえておきたいウチ飲みメニウ、ってあるじゃないすか。
                  おでん。
                  湯豆腐。
                  鍋。
                  とかね、
                  そういうベタなやつから、個人的にこれだけは一冬に一回やっとかないと、みたいの。

                  そう、
                  白菜ミルフィーユ鍋で熱燗、とかね。


                  20160302 21

                  (やったやった!)


                  あと、
                  大根ひき肉トロトロ煮で一杯、とかね。


                  20160302 20

                  (やったやった!)


                  そういうのはやっぱあるわけですよ、それぞれ。
                  個人的に言うとね、それらに加えてもう一品、実はある。
                  とっておきのが、ある。
                  牡蠣カレーで、日本酒。
                  夏季にできない、牡蠣カレー。
                  これをね、やらないと冬が終わらない。終われない。


                  20160302 12

                  (魅惑の牡蠣カレー飲み!)


                  いや、牡蠣はわかるけど、カレーで日本酒!?
                  ちょwwwおっさん、カレーで酒とかマジねえわーwww

                  うん、そういう声がね、聞こえてきますよ、幻聴的に。被害妄想的に。
                  でもね、むしろ逆に聞きたいわけだ、
                  ええ、みんな、カレー晩酌しないの!?と。
                  ビールじゃない。
                  焼酎でもない。
                  勿論、ワインでも、ウィスキーでもない。
                  カレーで日本酒。
                  ぼかあこれが好きだ。
                  スパイシーだったりアジアンだったりするやつでもいいけど、家庭カレー、ルーで作るカレーに純米吟醸、これがぼく、結構好きだ。
                  スパイシー目なやつには鳳凰美田をあわせたいし、メーカー系のものなら柔らかですっきりめなものがいいよね、例えば伯楽星とか。
                  こういうのを、ご飯かなり少なめにして、ルーだけで飲むのが好きだ。

                  そんなぼくだからこそ、牡蠣カレーは、冬にはずせない。
                  これだけは譲れない。
                  ってそんな大げさなものじゃないんだけど、要するにシェアしたい。
                  この幸せをもっとシェアしたい。
                  いやね、牡蠣カレーで日本酒、最高だぜマジで!?
                  だって、飲兵衛のバイブル、かのラズウェル細木御大の「酒のほそ道」にも出てるくらいだからね。
                  ていうか、実はこれ読んでから始めたクチなんですけどね汗。


                  20160302 19


                  ここに出てきたの読んで、へえ、と思ったのが、ことの始まり。
                  それ以来、クセになった、牡蠣カレー。
                  そこで課長さんがやってんだ、これを。


                  20160302 18


                  そうそう、これがたまんないの。
                  これするのが、実はこの料理の裏目的なの!
                  てか、カレー作りながら飲む酒ってなんであんな美味いんだろ。
                  でもね、一言だけ言いたい。
                  牡蠣には日本酒だろと。
                  純米吟醸だろと。

                  …まあ白ワインも美味そうだけどね…。


                  さあ、御託はもういいだろ。
                  そんなわけで、今日のお題は「冬の間に極上牡蠣カレーで一杯やろう」ですよ。
                  そして裏目的は、「カレー作りながら料理飲みの幸せ味わおう」ですよ。
                  さあ、準備はいいかもまいら、こっからはうまい透明感ある純米吟醸の地酒でも調達して週末に挑めよ!?


                  ■「飲兵衛のための牡蠣カレー」

                  ■材料(4人分?)
                  調理時間、1時間

                  ・牡蠣:全部で400g〜600g
                  (食べる量や人数にもよりますが、最低でぶっちゃけ500gは欲しいです。出来れば一人6個以上は食べたいよねえ。
                  ちなめば紛れなく「生食」用をオススメします。ノロはきついですよ、経験上。
                  どうしても予算が…という場合は、半分を「加熱用」にして、それは刻んで入れてしまうものにしてください)
                  ・タマネギ:2個(もう少しあってもいい位。基本具がシンプルなので、たまねぎは隠れた主役であります)
                  ・カレールー(箱で売ってるので全然いいです。てかスパイシーにしすぎると牡蠣の旨みが損なわれます、多分。なのでここはもうそういうものだと割りきって、あえてメーカーものを。ジャワカレー最強説あり)
                  ・にんにく(ここでチューブ写ってますけど、そうじゃないほうがいいです。あとしょうがはいりません。て、おい!)
                  ・バター(なければオリーブオイルでもいいです。それもなければ普通の油でもいんじゃね?)
                  ・日本酒(これは牡蠣を蒸すためのものなので、大匙3くらいあればいいんじゃないかな。結構適当に。何なら飲んでるやつでもいい、勿体ないけど笑)
                  ・オリーブオイル(牡蠣のソテー用。適量。)
                  ・牛乳:100〜200gくらい。適当に好みで。
                  ・醤油:適量(醤油は和食の万能調味料!入れないよか入れたほうが絶対美味い!?)
                  ・塩コショウ:適量
                  ・ビール:1〜3巻(牡蠣の次に重要です。そもそもカレーは飲んで作らないとバチがあたる!)
                  ・日本酒:(きれい目な純米吟醸がいいと思います。これがないと始まらない!)


                  20160302 09


                  ■作り方

                  1.牡蠣をざるに入れて、軽めに洗います。傷つけないように優しくね。
                  加熱用と生食用を両方使っている場合は、必ず分けるように。ノロダメ、ゼッタイ。


                  20160302 08


                  2.タマネギはみじん切りでもいいですけど、面倒くさいから薄くスライスでいいんじゃないかな。
                  そんなことより早くビール開けたいよぼかあ。
                  で、フライパンにバターを10gかそれ以上入れて、包丁でつぶしたニンニクをぶちこみ、香りが出てきたらタマネギ投入。


                  3.タマネギは弱火〜弱めの中火で15分以上炒めましょう。
                  焦げたらダメなので、ずっとかき回します。だからその間がビアタイムです。
                  なあもういいだろ、開けて。許してあげて、飲兵衛なんだから!


                  20160302 06

                  (ブルームーン開けちゃった!)


                  4.ビールが染みる頃、そろそろ色が変わってきますね。
                  アメタマまでいかなくてもいいけど、程よく薄茶色にくらいはさせたい。
                  これが美味しさの秘訣!
                  大体15分〜20分くらいが目安、かな。なんとなく。
                  なーに、好きなCDでも流しながら「お、いいねえ、この曲ー」なんつっていい気分でビールなんぞかっくらってりゃ、こんな時間なんてすぐ経っから。


                  20160302 05


                  5.で、このフライパンのタマネギの上に、ですね。
                  洗った牡蠣をのっけて、日本酒をふりかけ、5分蒸します。
                  これ、ククパドで学んだけど、湯通しよりこっちのが楽で美味いです。
                  でもしっかり熱は通すこと。ノロきっついですかんね、マジで。(経験者)
                  あ、「加熱用」と「生食用」使う場合は、二度にわけて別にしてね。


                  20160302 04


                  6.で、フライパンには牡蠣の旨みを吸ったタマネギができると思うんですけどね、
                  ここで牡蠣だけいったん取り出し、タマネギはカレー作るための鍋に入れます。
                  何ならこのままフライパンでカレー作っても別にいいかもしんない。


                  7.タマネギの入った鍋に水を500mlくらい入れ、沸騰させて、少し煮込んだら、ルー投入。
                  ここらの濃度や量加減は、ルーの説明とあわせてください。
                  てかここらは一般的な家庭カレー作るときの基本知識に従います。
                  でも基本、具がタマネギだけのカレーを作るだけなので、水は少なめで全然いいです、てかそのほうが間違いなくいいです。


                  20160302 03


                  8.15分くらい煮込むので、飲みタイムです。
                  もういいよ、日本酒開けちゃおう。味見だ、味見!
                  あ、牛乳とか途中で入れたりします。まろやかさが増すんで。
                  醤油とか、隠し味派は今のうちに。でも凝って余り入れないほうが確実に美味いはずです。


                  20160302 01


                  9.煮込んでいる間に、さっき上げた牡蠣の1/3をみじん切りに(加熱用はこれをみじん切りに)。
                  一方、残り2/3(生食用)は、フライパンにオリーブオイル入れて軽くあぶります。
                  あぶったものは皿などに置いておきます。ワインでソテーしてもいいかもです。
                  で、ご家庭でのご自身の立場を考慮しつつ、許されるレベルでこれをつまみながら日本酒をいただきます。

                  う、うめええええーー!幸せ!
                  見さらせ!これが牡蠣カレー飲みの醍醐味やあ!


                  20160302 02

                  (こいつらをフライングでいただく幸せ。
                  くー、たまんねえ!)


                  20160302 18

                  (再登場。
                   くー、課長、うまいであります!)


                  10.牡蠣をつまむのは、あんまりやりすぎるとなくなり家族に顰蹙を買うので、いい加減この辺にしときます。
                  さて、みじん切りにした牡蠣を投入し、少しだけ煮込みます。5分〜10分くらいでええと思います。
                  こっちは、ダシ用。


                  20160302 16


                  11.そろそろカレーが程よく煮込まれて丁度美味いな、というくらいになったら、やっと牡蠣の投入です。
                  一煮立ち、これで止めます。これが美味さのポイント。
                  くれぐれも火を通しすぎないよう。


                  20160302 15


                  12.出来上がり。
                  あくまでご飯を少なめに、日本酒を楽しむよ。


                  20160302 12



                  さあて、ご試食でありますが…

                  う、う、う、
                  うめええええーーー!
                  マジでうめええええ!


                  20160302 11


                  全体的に、割とあっさりなカレーなのに、旨みは濃い。
                  それは牡蠣のダシがしっかり生きているから。
                  しかもそこに濃厚に香る、牡蠣の潮の香りがたまらない。
                  そして、クリーミーでぷりっぷりの牡蠣が、つるっと滑らかに口に入る。
                  まずこの食感がたまんない。
                  思わずここで本能的に、お猪口に手が伸びる。
                  そして、広がる旨み。
                  しかも濃厚だがベースが和風なカレーの旨みがそれをサポートする。
                  しかし、注意したいのは、あくまでカレーは脇役だということだ。
                  だから具は極限までシンプルに、タマネギの旨みだけにする。
                  ジャガイモも、ニンジンも、ここではいらない。ないほうがいい。
                  寧ろそのほうが、牡蠣の旨みが際立つ。
                  そのためのカレーなのだ、これは。
                  引き算で生まれる旨み。
                  主役のために、脇役は名手腕の脇役に徹する。
                  これが、いい。
                  だからこそ、日本酒が、あう。
                  そこでこそ、家庭食用に作られたカレーのうまさが、主役を持ち上げながら生きる。
                  だからこそ、アレだ、ここでスパイシーな本場モノなんて使ったらダメなんだ。


                  20160302 10


                  おかわりは、ルーだけで。
                  で、これをつつきつつあわせる日本酒が、美味いわけだ。
                  白ワインもいいんだろうけど、ここはやっぱり日本酒だ。
                  少なくとも牡蠣カレーなら、ここは断固日本酒だ。
                  海原雄山センセだって言っている、牡蠣なら白ワインじゃない、純米吟醸だって。


                  20160302 14


                  ちなみに今夜のお酒は、若波だ。
                  丁度今日、仕入れたばかりだ、美味いに決まってる。
                  うん、冬の終わる前にやっておきたい、牡蠣カレー。
                  今年も無事、終了。
                  また来年もやりたいなあ。

                  おっとひとつだけご注意。
                  生食べてノロになるのと、
                  あと飲みすぎて課長のようにはくれぐれもならないようにね。


                  20160302 17

                   

                  ■第一回輝けコンビニ冷食飲みグランプリ(後編)

                  0
                    前編のあらすじ。

                    「魅惑のコンビニ冷食飲みグランプリ!
                    ということで、やれ"コンビニ冷食(笑)"だの"コスパ(笑)"だのせせら笑っていた身でやってみたものの、でもやっぱ何つーかアレだわな、所詮は笑笑レベルっつーかよくてチェーン店居酒屋並みですよねえwwww、と、さも世を知ったかのような下卑たドヤ顔でほざいてみせた黒崎くんであったが、そんな彼がこの後運命の出会いをするとはまだ思ってすらいないのであった…。」


                    ■第一回輝けコンビニ冷食飲みグランプリ(前編) | フリーライター黒崎正刀の、飲んだくれ手記


                    20160220 26


                    というわけで、コンビニ冷食飲みの続きだ。
                    改めて二日目は、別のセブンイレブンで補充。
                    新たに数品加えての後編にいってみたい。
                    さて運命の出会いとは一体…


                    ■「牛肉コロッケ」


                    20160221 12


                    二日目は、まずはここから。
                    二個入りのを一つ取り出し、レンジに入れてみる。


                    20160221 10


                    一応ソースとかかけてみました。

                    さっくりとした衣の歯ごたえ。
                    じゃがいものふっくらした旨味と牛脂の旨味。
                    美味い。美味いが、まあ、フツーに総菜コロッケの美味さだ。
                    別段取り立てて何か言うこともなく、普通にスーパーの総菜売り場のアレ、以上。
                    考えてみれば当たり前の結果というか、あれー何で俺こんな判りきったつまんないの選んじゃうかなあ、って軽く自分を戒めたくなっちゃうくらいの至極真っ当な総菜コロッケでした。

                    うん、全然悪くないんだけどねー、コロッケでお酒、かあ。
                    貧乏くさ…おっと、いや軽い大衆感あるなあ。
                    まあ…でもいいかもねー、ウチで男のコロッケ飲み。
                    ビール、いや寧ろ「本搾り」でいいんじゃないかな、そういう感じだよねきっと。


                    20160221 08


                    ■「かつ煮」


                    20160221 11


                    二度目のセブンでの買い出しの会計を見て、実はちょっと驚いた。
                    え、高っ!?
                    ちょ、え?何?まさかのコンビニでぼったくり!?
                    何と言うことはない、その原因は、こいつだ。
                    これだけ、ちょっと高かった。400円くらいした。
                    おいおーい、セブンさんよー、やってくれちゃったねえ。
                    それ相応のもの見せてくんないと、こりゃあただじゃぁすまされまへんで?
                    そんじょそこらじゃ許さへんで!


                    20160221 03


                    封を開けると、ご覧の通り。
                    ご説明によれば、この凍ったキューブが割り下となって溶けるらしい。
                    軽くラップして4分強、レンジへ。


                    20160221 02


                    うーむ、さすがのいいお値段、不味いわけじゃない。
                    が、かつって400円出してうちでレンチンして食べるもんじゃない。
                    衣もなんかびっちゃりだし、玉子の具合も好みじゃない。
                    うん、評点も厳しくならざるをえないよ、400円!
                    大体4分もレンチンしてる時間あったら、スーパー総菜で買ったカツに刻んだ玉ねぎで卵とじ出来ちゃうんじゃね?
                    そっちのが安い上に、多分美味いよこれだったら。
                    だって、ぼくだったらもっと玉子をトローっと程良い半熟にさせるもの。
                    そっちのが断然うまいもの!
                    などと、そんなことをブツブツ言いながらつまんでいたら、いつの間にかビールだけでなくなっちゃった。
                    煮付けてあるから、日本酒の冷やが本当は一番よさそう。
                    ていうか、カツで日本酒といったら本来的に絶品だし、だったら卵とじして煮て合わない道理が見あたらない。


                    20160221 01


                    ■「焼き餃子」


                    20160220 03


                    袋をそのまま、レンジでチン。
                    その手軽さまでは買える。
                    手軽さ、まで、はね…。


                    20160220 01


                    うーん…
                    なんか見てくれからショボいんですけど、
                    もうね、結論から言うと、だめよこれ。
                    チンだけ冷凍餃子に何か言ってもしょうがない感あっけどね、全然ダメ。
                    油べっちゃり、皮はぺったり、具の旨味も少ない。
                    餃子に求めるもっちりとした皮にパリっとした表面、肉の旨味とキャベツの甘み、じゅわっとしみ出る旨味…とどれもが期待値以下。
                    まあ100円だから、ってのもあっけどさ、でもこんだったら王将いくわ。
                    王将で生餃子買って来て、うちで焼くわ。
                    コスパ?
                    んー、そういうの、いいから。
                    ジャンクすぎるので、ビールももったいない。
                    第三のビールとか氷結でいんじゃね?(鼻ほじりながらテキトーに)


                    ■「たい焼き」


                    ええ、たい焼きで飲むのー?
                    とかね、
                    まあ大概は最初はそう思うんですよ、ええ。(ニコッ)
                    でしょー、そう思うでしょ?(ニコッ)
                    ですよねえ。あ、やっぱそう思いますよねー。(ニコッ)
                    えーと、ちょっといいですかあ?(ニコッ)

                    「人の話は最後まで聞けーっ!」(急に憤怒の形相)


                    20160221 07


                    2つ入りのこれ、
                    まずは、一つ取り出してレンチン。
                    このあとに、手間が少しかかるけど、トースターで2、3分、炙ってやる。
                    これがポイント。
                    そしてこれが後々で君のためになる。必ず、なる。
                    あのなあ、おっちゃんさっきな、別に憎くて怒ったんじゃないんだ、
                    君のためを思って怒ったんやで…。


                    20160221 06


                    さあ、出来ました。
                    パリッパリ。
                    まずは、一口。

                    あまーい。
                    やだ、あんまーい、うんまーい!
                    尤も甘さは比較的控えめなのかな、どっちかといえば。トースターで焼いた皮も、ほどよい塩梅。
                    ​​先の一手間のおかげで、皮パリ中トロの極上品に。


                    20160221 04


                    で、こいつに合わせるのはもう当然決まってる。
                    甘いので飲むといったら、ウィスキーだ。
                    しかもシングルモルトを選びたい。
                    余りクセの強くないほうがいいかな、ここは。
                    たい焼きならではのシンプルな甘さと皮パリ中トロの食感に、ウィスキーが合う。
                    意外と、いや全然、いや相当、合う。
                    そしてじっくり頭から味わった最後、焼けたしっぽに辿り着いたとき。
                    少しだけのあんこと、カリっとした皮のマッチングを手に、いや口にしたとき。
                    君はおっちゃんに感謝することになるで、きっと…。


                    20160221 05


                    ■「小龍包」

                    はい、出ました。
                    ついに出会ってしまいました、ぼくときみ。
                    これは運命だったんだね。
                    て冷食相手に何を言ってるんだ俺は。


                    20160220 17


                    んー、もうね、かったるいから結論から言うわ。
                    あのね、
                    セブンの冷凍「小龍包」、
                    こいつめっちゃうまい!
                    ぼく、この人に決めました!


                    20160220 15


                    1袋4個入りで、190円。
                    にも関わらず、抜群に美味い。
                    お値段以上の美味さだ。
                    え、それをコスパが高いって言うんだって?
                    ちょっ、ばっ、
                    お、おまっ、ち、ちげーよ!
                    本当に美味いからいーんだよ!(涙目で顔真っ赤にして必至に)

                    大体ね、これ他のチャラけた連中と違ってガチだからね、レンチンじゃないからね。
                    ちゃんと調理すっからね。フライパンで蒸すからね。
                    でも、このひと手間が、美味さの秘訣。
                    で、一応言っておくけど、これは是非ともアッツアツに仕上げてやりたい。
                    中途半端なヌルさだと、味に影響すっからね。
                    熱っ熱が、美味さの秘訣。


                    20160220 22


                    まず、もっちりとした皮が、美味い。
                    ぷるっとしていて、その食感がいい。
                    そして、中から旨みたっぷりなスープがジューシーにあふれてくる。
                    美味い、めっちゃ美味い。
                    悪いけれど、他の冷食軍勢とはリーグが違ってる。
                    カラオケで気持ちよくウルトラソウル!なんて歌ってたらいきなり稲葉浩志がドア開けて真顔で入ってきたかのようだ。
                    或いは、隣の部署のあの子がかわいいだのおっぱい大きいだのと職場でくっちゃべってたら、今朝配属されたという山本彩が上司で入ってきてあんた何仕事中にふざけてるのちょっときなさいと給湯室に呼び出され胸を押し付けられアゴを上に軽くしゃくらせながらあんなことからこんなことまでイヤラしいイタズラをされちゃうかのようだって、うぉーい長ぇーし関係ねーよ!

                    うん、これは美味い。
                    が、一口で終わってしまうので、酒のつまみとしては、やや不向きだ。
                    不向きだけど、でも確かに美味い。
                    仕方ないので、濃いの飲んでおこう。


                    20160220 21


                    あ、キレイめの日本酒とこれ、んめえええ!
                    いい、これ、一番!
                    ちょい中華なテイストも、フレッシュできりっとした純米吟醸酒にマッチする。
                    うん、これは幸せだ。ぼくときみとの幸せなひとときだ。


                    ■「坦々麺」


                    20160220 04


                    さあ、宴もたけなわ、
                    最後は、飲みのシメといったら、ラーメンだ。
                    というわけで、「坦々麺」である。
                    汁なしのものもあるようだけど、ここはやっぱり汁アリで。


                    20160220 05


                    まず鼻をつく、山椒の香り。
                    うん、スープが美味い。
                    麺は正直、いまひとつというかごくフツーだけど、スープが美味いぞこれ。
                    コクのあるごまとラー油の旨みに、スパイシーな辛さがなんとも刺激的だ。
                    こりゃビールでしょ。シメだけど、追加の追いビールで決まりなやつでしょ!


                    20160220 02


                    麺が終わったら、ぜひともぶちこんでやろうじゃないか、白いご飯を。
                    お店じゃ出来ないこの幸せは、ウチ飲みならでは。
                    シメのシメに、「坦々麺」スープめし。
                    最高だ。心のマスター、も一本追いビール!


                    ■まとめ


                    20160220 11


                    輝け第一回コンビニ冷食グランプリ、
                    「小龍包」、まずは断トツの圧勝ということで決まりでしょう、もうこれは。
                    うん、コスパが違う。ハイコスパ。
                    え、大人が「コスパ」なんて恥ずかしいこと言うな?
                    ちょ、ちょ、あなた何言ってんですか?
                    やだちょっとこの人こわい、ワケわかんない。(急に真顔で)
                    そういうヘンな意識の高さとか押しつけて、言いがかりつけないでくれませんか?(軽くヒきながら)

                    いい?
                    もっかい言いますよ?
                    ちゃんと聞いててね、


                    「コ、 ス、 パ、 高、 す、 ぎ!」

                    以上!
                    そう、わかってくれればいい、それでもう、いいんだよ。
                    もう誰も傷つけ合わなくていいんだよ。
                    それでみんな幸せになれるのだから。世界から争いがなくなるのだから。ぼくたちは理解しあえるのだから。
                    「小龍包」、きみがいてくれればそれでいい…。


                    20160220 15


                    以下、順番は次の通り。
                    美味さ比べでもなく、あくまで今回は「冷食飲み」なのでそれも考慮し、お酒も一緒に。

                    1位:「小龍包」×純米吟醸
                    2位:シメの「坦々麺」×ビール(&スープメシ)
                    3位:「たい焼き」×ウィスキー(シングルモルト)
                    4位:「なす焼き」×日本酒(ぬる燗)
                    5位:「海鮮お好み焼き」×焼酎ロック
                    6位:「焼鳥炭火焼」×日本酒(冷や)
                    7位:「和風唐揚げ」×ビール(or 赤ワイン)
                    8位:「かつ煮」×日本酒(冷や)
                    9位:「牛肉コロッケ」×本搾り
                    10位:「鶏肉のカシューナッツ炒め」×ウィスキー
                    11位:「香り枝豆」×ビール

                    論外:「焼き餃子」×氷結


                    いやあ、意外とアリじゃないか、コンビニ冷食飲み。
                    料理しながらの飲みも勿論いつも楽しいけれど、でもレンチンだけでチェーン店レベルのつまみで一杯出来るのは、これはコレで悪くない。
                    それに数あるもをお店で選ぶ楽しさもある。
                    しかも、この秀逸な「小龍包」だ。
                    うん、また…やってもいいかもしれないな…次はファミマかな…。
                    (いい大人が恥ずかしいほどの低生活レベルな貧乏臭いマヌケヅラで)
                     

                    ■第一回輝けコンビニ冷食飲みグランプリ(前編)

                    0
                      しっかし、凄いよね最近の冷凍食品って。
                      しかも最近のコンビニの冷食のコスパの高さときたら!


                      20160220 29


                      と、そんな声がまかりとる昨今。
                      実を言うとね、微妙に見下してたんですよ、コンビニ冷食なんて。
                      いやね、こりゃあくまでぼく個人の勝手な見解ですけどね。
                      個人的に、ですよ。
                      ぶっちゃけ、ちょーっとだけ、思ってた。
                      冷食?うわあ貧乏くせーなー、とかね。
                      うわあ生活レベル低いわー、とかね。
                      あんなので喜べるのなんて所詮は独り暮らし学生までだろ、とかね、
                      いい大人が「コスパ」とか口にすんの、恥ずかしくないの?とかね。
                      ちょっと思ってたところ、うん、あったかもしんない。
                      こないだまで。

                      いや、あれ、意外とうめーのな!(興奮気味に)
                      ごめん。
                      ほんと、ごめんなさい。


                      そんなわけで、まだ風邪も治らないから、ウチ飲み企画やります。
                      題して、「コンビニ冷食比べ酒」。


                      20160220 23


                      っておい、そこ!
                      うわあ貧乏くせーわーとか言うな!
                      生活レベル低いわーとか言うんじゃない!
                      いい大人が恥ずかしくねえの?とか、だから言ってんじゃねえよおい!

                      もうね、これ保存版だからね、言っておくけど。
                      二日にわけて、俺、かなりなコンビニ冷食飲みしたかんね。
                      そのなかで、何が美味かったかを検証するという企画。
                      ウチ飲み派はメモ取りながら読んだほうがいいからね、マジでこれ。


                      さて、コンビニ冷食界の王といえば、セブンイレブン。
                      よく知らないけれど、多分そう。
                      そこで帰り道のセブンに早速寄ってみましたよ。


                      20160220 30


                      さて、売り場をチェック。
                      改めて、結構あんのなあー種類。
                      麺モノやご飯ものの主食から、お酒のつまみものまで、一杯。
                      しかもどれも200円程度なのも、懐に優しくて嬉しいじゃないか。(←うわあ…)


                      20160220 28


                      まずは適当に数品ほどセレクト。
                      おうちに帰って、片っぱしからレンチンし、ビールをぷしゅり、さあてうたげの始まりや!
                      今夜は御馳走やでえ!(←うわあ…)


                      ■「香り枝豆」


                      まずは、お通しモノから。
                      とりあえずの、枝豆ビール。
                      乾杯―。
                      お疲れちゃーん。


                      20160220 27


                      んー、これなあ。
                      居酒屋に行ったってどうせ冷凍モノなんだろうから同じだろ、と思ったけど、まさにその通り。
                      普通のチェーン店居酒屋で頼んで出てきそうなものだ。
                      頼んで数分後、向こうの厨房のほうからチーンと音が聞こえてきそうなものだ。
                      だから感動はない。
                      全くない。
                      だが、その分、低い期待値通りというか、そういう消極的な安定感は、あるっちゃーある。
                      それに、まあ、なんつーかアレですよ、
                      普通にいいよね。
                      うん、枝豆ビール、普通にいい。
                      でも…
                      スーパーとかに前からあっから、いまさら別にありがたくも何もないよね、うん…。


                      ■「焼鳥炭火焼」


                      さあて、ビールも一本空いたし、次いこうか。
                      そろそろ少し腹に溜まる系だ。
                      まずは、評判のいい焼鶏を。

                      んー、炭火の香りと、甘口の焼き鳥ダレ。
                      イメージ的には、缶詰焼き鳥に近いか。
                      でも、缶詰よりは少しだけ美味い。
                      とりあえず、ビールには合う。
                      いや、濃い酒にもいけそうだ。


                      20160220 25


                      日本酒にあわせてみる。
                      うん、ビールもいいけど日本酒もいいぞ。
                      冷やがいいな。これは。
                      燗より冷やのが合うと見た。
                      おし、酒だ、日本酒や!


                      ■「鶏肉のカシューナッツ炒め」


                      20160220 24


                      おっと連続で鶏がかぶったか。
                      だが、こっちは、うーん…ちょっとダメかな。
                      全体的にべっちゃりしていて、野菜のシャキシャキ感がない上にナッツの歯ごたえもイマイチだ。
                      こういうのはもっと食感がないと。
                      って自分で作ったものと比べちゃかわいそうだ。

                      スモーキーなウィスキーに合わせてみたが、これは意外と、アリ。
                      そうか、カシューナッツの存在か!
                      ロックで、ちびちびつまみながら飲むのは、まあこれはこれかな。


                      ■「焼きなす」


                      20160220 19


                      次は、焼きナスだ。
                      ええ、冷食で焼きなす!?
                      まず軽めに、え!?ってなる。

                      これだけじゃそっけないので、袋の写真に習っておかかとショウガを加え、さらに白だしも少し足してみよう。
                      お、いい感じではないか。
                      いかにも酒のつまみって感じじゃないか。
                      んでは。





                      おお、
                      たかがハシ休め、しかも冷食で焼きナスかよとなめていたけど、これは意外といいぞ!
                      いや、割と当たりじゃないかなこれ。
                      シンプルで、素材のまんまって感じで、それがいい。
                      おかかとショウガを加えたのも正解だった。
                      味付けも、ちょっと足した白だしがうまく働いている。
                      ってこれじゃあ商品がいいのか、付け足したものがよかったのかわからないなあ。
                      いずれにせよ、こりゃ日本酒がよさげだ。
                      焼酎ロックでもいいけど、ぬるめの燗づけがぴったんこだ。
                      ちくちくつまみながら、ぬる燗をくいっとやりたい。
                      こういう楽しみが真冬に味わえるという利便性は、確かに冷食ならでは。


                      ■「海鮮お好み焼き」


                      20160220 18


                      続いては、ちょっとボリューミーに、お好み焼き。
                      これもネットではどうも人気が高いらしい。


                      20160220 14

                      袋を開けてみると、大きめのお好み焼きが。
                      早速レンジに入れる。一方のソースはその間に、お湯にドボン。
                      折角なので、マヨも加えてみる。
                      お、なんかそれらしく仕上がったぞ。


                      20160220 13


                      うん、柔らかい。
                      思いの外に柔らかい。
                      山芋感がなかなか感じられる。
                      しかし、一方で表面には少々カリっとしたところがあったりして、食感は悪くない。
                      加えて中のイカもたっぷり。
                      キャベツの甘みとイカと海老の味わいが存分に楽しめるのは、ちょっとすごい。
                      一方、ソースはやや甘口な感を思わせるが、決してしつこさもない。
                      マヨを加えたのは正解だったな、相性もいい。
                      うん、これはなかなか美味いな。
                      お酒は、うん、ビールでもいいけど、ここは焼酎ロックがほしいとこだな。
                      早速引っ張り出してくる。
                      あ、いいねえ、焼酎ロックでお好み焼き飲み。なんか幸せになれる。


                      20160220 12


                      ■「和風唐揚げ」


                      封を開けると、6個…プラス、なんか破片みたいなのが一つ。
                      これを、レンチンする。


                      20160220 08


                      しかし、から揚げである。
                      冷食お弁当おかずでお馴染みの、から揚げである。
                      冷凍のチンから揚げだよ?
                      大体見当がつくところだが、さて…。


                      20160220 07


                      うん、スパイシーだ!
                      冷凍食品もののから揚げにしちゃ、クオリティ高いぞこれ。
                      油べっちゃりかと思いきや、さにあらず。
                      むしろパサパサのギリ手前で、なんとかしっとりさを保って作られている。
                      しかもそれでいて、生まで醤油の味がよく染みている。
                      ビール、うん、あう。
                      よくあう。
                      でもこのスパイシーさだと、赤ワインもよさそうだ。
                      ウチに今ないけど、赤ワインでセブンから揚げ、これ楽しそうだな…。


                      と、以上6品を食べてわかったが、コンビニ冷食は、レベル的にはあくまでチェーン店居酒屋のつまみクラス。
                      別にさほどの感動も、そこにはない。
                      ましてや200円でこれだけ美味い!コスパがあーっ!みたいなことをとりたてて主張するほどのモンでは全く、ない。

                      …と思っていた。
                      確かに思っていた。
                      完全に思い込んでいた。
                      そう、アイツに会うまでは!


                      長くなってきたので、後編に続きますね。
                       



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