<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

瀧自慢 純米吟醸 山田錦×八反錦

0
    こないだ買ってきた瀧自慢がですね、
    そろそろ1週間になるので、いい加減飲み終わりたいところだなあーとね、
    そう思った最後の1合が、めっちゃ美味いでやんの。
    驚いた。


    20141111 02


    「瀧自慢 純米吟醸 山田錦×八反錦」
    ◆原料米:山田錦、八反錦
    ◆精米歩合:50%
    ◆日本酒度:+8
    ◆酸度:1.5
    ◆アルコール度:16度
    ◆タイプ:純米吟醸


    三重県は、忍者の里で知られる伊賀の「瀧自慢酒蔵」で醸される、こちらのお酒。
    麹米に山田(20%)、掛米として八反錦(80%)を使ってみましたという、
    ここで幾つか出しているチャレンジャブルな限定モノ。
    成る程、
    ここにしては香りのフルーティさと伸びのある酸味は、その賜なんね。

    では最後の夜をゆっくりじっくり、味わいながら…。


    上立ち香は、あまりせず、ほーーーんのり爽やか吟醸香。
    口に含むと、するっと入る軽やかさ。
    ああ、このソフトさが、いいわあ。
    まず柔らかな淡麗さが先導し、その後ほのかな甘みが広がるとともに、
    やがて控えめながらも、ふんわり、しかしじっくりと酸味が染みいる。
    印象は淡く、柔和。
    でもそれだけじゃない酸味が、いい!(酸味派:笑)
    そして更に喉越しで、ぐうっと酸味が通り、
    同時に軽―く、バナナに似た香りが登る。

    はー、んまい。
    山田の奥行きに、八反錦の伸びやかな酸味が美味い具合にマッチしていて、
    ここらしい綺麗な軽やかさとの妙味が抜群。
    旨みがあるのに、くどくなくて、飲み飽きない。
    程良いライトさと、程良い酸味、程良い香り。
    そうそう、
    実はね、最近こういうの好きなんだよねえ。

    どうにもこうにも日々飲んだくれ外飲みが続いているせいか、
    何て言うのかな、
    こういう出しゃばりすぎない(笑)、控えめだけどしみじみ美味い酒がね、
    おうちでは飲みたい。

    さて、今日の肴は…


    20141111 01

    じゃーん。
    ガパオライスー、ってうぉーーい!
    しょうがねーんだよ、パパにゃ家庭もあるんだから!
    いつも酒ばかりに合わせて家族メシ作ってられねーんだよ!

    ところが、ですよ?
    これがね、
    あれ?
    意外と悪くない。
    スパイシーなアジアンのクセや油を、
    辛うじて受け止めてくれる上、
    綺麗さと旨みのバランスの良さで、すっきりさせてくれる。
    別にそう、ハズしてもない。
    うん、これ結構汎用性高いぞ!?(笑)

    うん、でもさ、やっぱ他のをね、
    合わせてみようよ。
    ほら、酒の肴ーみたいの。

    てことで、
    少し違うもの…


    20141111 03


    ハイ、いかり豆って、うぉーーい!
    プレモルか黒霧でも飲んでろよwwww
    しかもこれでカロリー500kcal越えの、恐ろしい子。


    そうこう言ってるうちに、もうお酒切れ。
    ああ、でもコレ、美味かった。
    ナニゲに瀧自慢、美味いんだよなあ。
    また是非。

    黒龍 垂れ口

    0
      いやあ、まだちょろっと雪も残ってるせいか、寒いっすよねえ。
      ほんと、寒い。
      マジ寒い。
      そんな何度も言わなくても判ってるよ!て言うかもだけど、寒い。
      寒いという事実だけが、ここに、ただ、歴然と存在してる。
      そんくらい、寒い。


      で、寒いと魚、食べたくなりますよね。



      ね?



      ね!?



      ね!?!?



      って迫るわけじゃないんですが。


      そんなわけで、冬と言えば、金目鯛の煮付け。
      これがねえ、美味いんですよ。


      ほろりと煮付けられた、キンメ。
      これをだな、
      こう、な。
      日本酒あおりながらだな。
      つつくんだよ。
      ちくちくと、つつきながらだな、
      くいっと飲むんだよ。
      そして、溜飲つきながら、こう呟くんだよ。



      はあ。幸せー。



      こんな至福があろうとは。
      あー、日本人で良かった。


      え、もうちょっと足らない?


      け、この欲張りが。
      これでもつまんでやがれ。



      はい、



      乳首ー。



      じゃなくて。


      あれこれ前やったネタだっけ?
      ま、いいや忘れちゃった。
      うん、どうでもいいよ。ちょっと酔ってきたし、キンメ美味いからもういい。



      20130116 02
       

      あ、肴ね。
      ええと今日のもう一品は、甘エビの刺身。


      お酒は、向こうのほうにおはします、澤の花。

      それと、今日はこれでいこう。


      20130116 01


      今日のお酒:「黒龍 垂れ口」

      ◆原料米:五百万石
      ◆精米歩合:65%
      ◆アルコール度:18度
      ◆タイプ:本醸造








      以前の試飲会でも取り扱いました、ブラックドラゴン。


      新年のご挨拶:新酒試飲会 | 音楽ライター黒崎正刀の、へべれけ地酒手記



      こないだも、さすがと唸ったこれをちょっと。
      いやあねえ、これがねえ、美味いんですわ。さすがなんですわー。


      上でも解説したように、「垂れ口」とは、お酒がちょろちょろ出る口のこと。
      そこから名を取った、この黒龍のオリ絡み。
      まずは飲んでみましょうか。



      …うむ!



      まずは、スルリと、まろやかな口当たりの柔らかさ。
      そして。すぐに酸味が走ります。
      これが、いい。いいんだ!

       しかも、ですよ。
      黒龍のくせに、フルーティな香りが立つ。
      洗練されているはずなのに、程良くパツパツで濃厚。


      とはいえ、だ。
      そこはさすが、黒龍。
      キレイさを保ちながら、研磨が限りない。
      更にはさすが黒。最後もうっすらとした苦味が最後の喉をシメる。
      このまとまりの良さは、さすが黒龍。
      おみそれしました。



      はあこりゃっぱ美味いなあ。 などと溜飲付いてると、あっという間になくなっちゃった。
      また美味しいお酒を飲みたいもんです。

      奥能登の白菊 純米酒 寧音 無濾過火入れ

      0
        モマイラ、やっぱり寧々さん派だよな?

        そりゃ確かに凛子の小生意気なツンデレも、イイ。
        そしてそれ以上に、マジメっこなのにちゅっちゅ大好きイケナい愛花ちんも、勿論アリ。いや、大いにアリ。全然アリ。GGアリン。

        しかし、ですよ。
        JK相手に、おねいさんとつい呼びたくなってしまう、そんな寧々さんのエロさこそ、究極にして至高。完全体。超越的存在。トランセンデンスbyクリムゾングローリー。
        それを前にしては、やはり凛子や愛花ごとき小娘らではやはり殺傷力の桁が違う。
        だってエロいもの、寧々さん。おっぱいおおきいもの、寧々さん。
        やべー、おじさんも寧々さんにひざまくらして、その指でのど飴食べさせてもらいたい。手が滑っておっぱいさわっちゃったりして、いやーんおじさまえっちぃ!とか、そーいうのしたい。
        あ、1時間延長でおねがいします。


        寧々さーん!(´Д`;)ハァハァ

        NEWラブプラス (通常版)NEWラブプラス (通常版)

        コナミデジタルエンタテインメント 2012-02-14
        売り上げランキング : 763

        Amazonで詳しく見る
        by G-Tools


        そんな女神信仰、姉ヶ崎教の狂信者としては、この名前に揺らがぬわけがない。わけでもないけど、やっぱ、お!と思うよね。
        尤もこちらは、「寧々」ならぬ「寧音」なんだけどね。でもいいじゃないですか。いい名前じゃあないですか。
        あーおっちゃんも寧々さんと晩酌とかしてーわ。しっぽりとしてーわ。ほっこりとしてーわ。ずっぷりとしてーわ。で、やっぱ手が滑っておっぱいさわっちゃったりなんかしちゃったりしてね。いやーんおじさまえっちぃ!とかね。
        あ、あともう1時間延長でおねがいします。



        ラベル破れちゃった。いやーん、えっちい。

        「奥能登の白菊 純米酒 寧音 無濾過火入れ」

        ◆原料米:五百万石80%、山田錦20%
        ◆精米歩合:60%
        ◆日本酒度:+-0
        ◆酸度:
        ◆アミノ酸度:
        ◆アルコール度:13.0
        ◆タイプ:純米酒
        ◆酒造年度:23BY

        肴は勿論、のど飴。
        とゆーのはさすがにキツいので、マグロ中落ちと締め鯖。いいねえ、いいじゃないこういうの。




        奥能登の白菊といえば、輪島の名門、白藤酒造。まずいわけがない。
        が、まずは試飲といきましょか。


        …。

        うーむ。

        アルコール度数の低い飲みやすさで、すうっといくらでも入っていく抵抗のなさ。それから間もなく、いかにも白菊らしい優しい甘みの広がりが、あくまで柔らかく、口中に進んでいく。純米酒らしいふくよかさもそこにはあるんだが、キホンこいつはあっさり。ゆるやかで、ほんのりと淡くて、のどか。高い透明感。そこが、いい。
        勿論、白菊らしくほのかな苦みを濁していることもあり、甘ったるさは皆無。だから飽きずに飲める。いつまででも飲み続けられる。気づくと結構進んでいる。あれ、こんな飲んだっけか。そんな酒。
        まさに、おねいさんのようなお酒。寧々さんや、寧々さんがここにおるでえ!

        とにかく水のような軽やかさで、気付くと2、3合は軽く飲んじゃう。こりゃーなくなるの早かろう。
        そんなわけで、空になる前に急いで感想残した次第。
        おっと、そろそろ週末デートの時間だぜ。いやあモテるおじさまは忙しいね。彼女待たせると怒られちゃうからね。
        それでは諸君。


        DSぽち。
        寧々さーん!
         


        奥能登の白菊 純米八反錦 無濾過生原酒 そのまんま

        0
          以前新松戸でふらり寄った某居酒屋で、おお、渋いチョイス置いてんじゃねーの!と思わず頼んだのが、この酒。
          そのときからゆっくりじっくり付き合って飲んでみたいものじゃのう、と頭に引っかかっていたのですが、まさか同じ日、いきつけの中村酒店で仕入れが決まっていたとは、なんという運命。
          いやはやこれだから人生は面白い。
          いやそんな大げさな話でもないですねそうですね。

          つーわけで、念願の再会、会いたかったよ奥能登の白菊ちゃん。



          「奥能登の白菊 純米八反錦 無濾過生原酒 そのまんま」


          ちなみに「白菊」とゆー名の酒は他にもあったりもするので、こちらにはわざわざ「奥能登の」が付いてます。ただの白菊じゃないよ、奥能登の白菊だからね、他は知らねーけどこれは「奥能登の」なんだからね!的な自己主張がニクい。
          しかも、「そのまんま」。
          「そんまんま」つーのだから、その名の通りしぼった滓絡みの「そのまんま」なんでしょう。多分。
          ってそれこそそのまんまやんけ(笑)。

          お米は、透明感あるふくよかさで知られる広島の酒米、八反錦。
          あ、知られてない?ごめん、よく知らない。

          天気がいいので、ルーバルで夕日を眺めつつ、そんじゃーさっくり乾杯。

          感想。

          うん。
          うん。これ。
          ウンコれ。

          フルーティな香りの程良いキレを淡く包み込み、じんわり広がるほんのりした甘さ。
          そんなまろやかな口あたりを際だたせる、オシの少ない控えめの酸味。そして、すうと通るような優しい喉越し。
          これですよ。

          私的満足度、85点。なかなかよいですよこれは。

          三連星 おりがらみ無濾過生原酒生原酒 純米吟醸船渡六号

          0
            開封に際して思わず「迫撃!トリプルドム!」と口に出さずにいられない昭和キッズエモーションを刺激するかのグッドネーミングは、滋賀県の黒い新星こと、「三連星」。

            そうです、きましたよ。黒い三連星!
            さあ、以下ジェットストリームアッタクでいくぞ!



            「この三連星さんってよ、俺好み、てとこかな。きりっとしててやさしくてよお」
            と、ガノタなカイ台詞がこぼれるこのお酒ですが、その味わいやまさに然りですよマチルダさぁーん!

            しかもこいつは同県では幻という酒米「滋賀渡船6号」を踏み台に使った季節限定品です。
            なんでもこの「滋賀渡船6号」とは、山田錦」の親系統に当たる貴重な日本古来の品種、であるそうな。ふむふむ。

            参考記事
            http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2009/12/articles/0912-03-1/0912-03-1_article.html
            http://www.pref.shiga.jp/g/nogyo/fukyu_jyoho/2007haru/09.pdf


            そして、気になるそのお味。
            味わいは爽やか且つ軽やか。そこに透明感と切れ味のある酸味のアクセントが、いかにも三連星らしくみもある。
            無濾過生源はちょっと濃ゆいので、最近はちょっと控えていたりもしたんですが、これは、うん、その旨味を濃縮してますなあ…。

            さて、今夜の這い寄る混沌黒崎クッキング。
            今日は、鶏の胸肉が丁度あったので、ククパドマナーに従い、マヨーグルト焼きにしてみましたよ。



            作り方。
            胸肉をヨーグルトとマヨと醤油、みりん、ニンニクの液に漬け込んで、焼くだけ。
            楽勝。中卒でも出来る。
            レシピはククパドのこっち。

            http://cookpad.com/recipe/1556110

            そう難しくはない。けど、ポイントとしては、極力引っ繰り返さない!という鋼鉄の掟に従って、強火→弱火をキホンに、じっくり、しっかり、確実に、着実に、クールに、焼くべし。
            それが美味さのコツ。ツボ。骨壺。

            ただ、焦げやすい。すげえ焦げやすい。
            どうしても焦げそうなときは?落ち着け!素数を数えるんだ。1、2、3、5、7、9、11…

            ちなむと今回はちょっと物足りなかったので、ケチャップ足してソース増しにしました。
            うん。美味い。
            でも…これ、もものが美味いかも汗。



            1/1

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            • ひとり屋(南柏) 〜昭和歌謡の情緒にひたってノスタルオヤジーに極上レバーをいただく
              三上 比沙子
            • ■おいおまいら!この夏は「枝豆ペペロンチーノでビール」が最強ですよ
              青いU
            • ■おいおまいら!この夏は「枝豆ペペロンチーノでビール」が最強ですよ
              のぶ
            • 【やってみた】すき家でちょい飲み
              はなちゃん
            • 爺爺(柏)〜接客最悪!これだったら二丁目酒場いくわ!
              クソ爺爺
            • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
              山口
            • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
              黒崎正刀
            • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
              山口
            • ■年始のご挨拶 2016
              葉っぱ
            • ■?(門前仲町) 〜リーズナブルで居心地よし、出来れば教えたくない隠れてないけど隠れ家的上質燻製バル
              オジサン

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode