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■【緊急速報】柏のあの「やまや」に、まさかのアイツが!!

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    柏の国道16号沿い、スーパー「マックスバリュ」の隣に、「やまや」があるんですよ。

    そう、あのお酒の量販店の、「やまや」。
    でもここ、ウチからも割りと近くて、使い勝手が意外とよろしい。
    尤もこのところは近所の激安爆肉スーパー「ロピア」の大渋滞がやたら目立つんで、土日は近づかないようにしてんですけど(笑)、
    でも時々、夜なんかに寄っては、ウィスキーをアテと一緒に買って晩酌してたりしてるんですね。

     

     

    20170204 05

     

     

    で。
    こないだもそんな感じで、ぶらーっとここに寄ってね、
    晩酌相手を物色してたんですわ。

     

     

    20170204 04

     

     

    今夜は何飲もうかなーつって。

    何気なく棚を除いてみた。
    そしたら、なんと!

    あのお方が、君臨されておりましたわ。

     

    ええーー!?

     

    思わず二度見、しましたね。

     

     

    20170204 06

     

     

    イチローズモルト!

     

    まあ、そりゃね、確かに一番お手ごろで買い求めやすいモルト&グレーンのホワイトラベルなんですけどね。

    それでもここ柏の、それも「やまや」で、世界のイチローちゃんですよ!?

    あれ、イチローちゃん、こんなおなじみのとこに!?


    しかもお値段、3,800円程度。
    うん、これ決して悪質な値段設定じゃあない。
    大体、上の画像元のamazonなんか、5,000円すよ!?

    5,000円。
    ありえなくないすか!?

    アホじゃないですか!?
    誰が買うかいボゲエ!

    (画像は借りたけど)

     

     

    そんなわけで、勿論早速お買い上げ。
    今夜は世界のイチローちゃんがおうちにやってきましたよ。

     

    え、

    イチローちゃん知らない?

    ばっ、おまっ、ばっ…!!!

    早くこれ観とけ早く!

     

     

     

     

    埼玉県の奥地、秩父市にある「ベンチャーウィスキー」さん。
    こちらの主力ブランドが、この「イチローズモルト」であります。
    数々のウィスキーの賞を受けながら、しかし大企業メーカーに比べて小規模であるため、なかなか出回りにくいこのウィスキー。
    それがまさか、柏の、あの「やまや」ですからね?

     

    そしてこちらの「モルト&グレーン ホワイトラベル」は、そんな「イチローズモルト」の中でも割と手の届きやすい1本。
    つーかおっちゃん、いつも「イチローズモルト」って言われるとすぐこいつを想像しちゃう程度のニワカなんです、ごめんな。

    えーと、この名前の通りいわゆるブレンデッドってやつでして、秩父蒸留所のモルト原酒とグレーンウイスキーをブレンドしたもの、ということです。

    さ、御託はそこまで。

    それではいただきますかね。

    ちなみに黒崎家、今夜は嫁さん手製の牛皿であります。

     

     

    20170204 01

     

     

    色は鮮やかなゴールド。
    味わいは軽やかで、幾分フルーティなさわやかさ。
    スモーキーさは少なめながらも、コクがあり、滑らかな甘みが感じられる。
    うん、一般的にも飲みやすいと思います。


    ロックにしてみる。
    うーん、少しばかり加水したほうが美味いな。
    さっぱり(?)目だから、少し炭酸加えたほうがいいのかな。

     

    あ、おいしい!
    こりゃあうまいじゃないですか。
    爽快でクリアな香りが頭をもたげる。
    新緑、かな、例えるなら。
    そんな清清しい香りが通る。

     

     

    さあ。

    美味い酒は、減るのも速い。

    もの見事に、たった4日でカラになる有様。

    でも大丈夫、「やまや」にあっから。

    こりゃ明日あたり、また「やまや」らないとあきまへんなあ、クククク…。

     

    ということで数日後「やまや」に寄ってみると…

     

     

    20170204 03

     

     

    ねえ!?
    どこにも、いねえ!?
    どこいっちまったんだイチロー!?

    おめえじゃねーよ富士山麓!
    (いつもデイリーで楽しませていただきます)

     

    仕方ないので、LABEL5買って帰りました。
    まあ…これはこれで…美味いんですけど、でも…。


    あのときのイチローは、移ろいがちなあの頃のぼくらだけが見えた幻だったのかな…。
    (「やまや」さん、また仕入れてください!)


    かねゑ越後屋(清澄白河)と、「酒一筋 純米吟醸 かたつむり」(とウツボ会)

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      友人から「ウツボさばくから日本酒飲みやらね?」というお誘いを受けましてね。
      なんでも与那国で知人が突いたものを、直送して頂いたのだとか。
      う、ウツボってあの、ウツボ!?
      それも、目の前でプロがさばく、という話じゃないですか。
      これは是非!
      と、二つ返事でノコノコついていった次第です。


      おっと、その前に、持っていくお酒のご調達をば。
      今回の仕入れ先は、以前から前を通ってはその都度興味をひかれていた、清澄白河の「かねゑ越後屋」さん。
      清澄通り沿い、清澄白河駅のA3出口そば。
      隣のローソンが目印です。
      大体、ローソンの真横にこの自己主張な張り紙ですからね。


      20150222 12


      ちょっと何、この店頭にこれでもかと書かれた張り紙。
      仙禽、花巴、房島屋…お、十九もあるやん!
      やだどれにしよう。

      ところが、店内に入ると、まずワインの陳列。
      ちょ、え?日本酒は?
      …と思ったら奥においてありました。
      いやでもここはやっぱり日本酒前面に置こうよ。


      20150222 11


      お店の中は長細い作りで、奥に向かってずらっと冷蔵庫が並んでます。
      珍しいお酒もあったりして、目移り。
      いかにも下町の酒屋さん、て感じで別段気取るところもなし。
      ぱっと入ったら日本酒がこんなに充実してるとは思えない雰囲気。
      少々狭くて選びづらさがあったりもするのですが、まあそれはそういう構造なんだから仕方ない。

      そこで、少し悩んだ結果、「酒一筋」をセレクト。


      20150222 09


      「酒一筋」つっったら、アータ、雄町ですよ。
      雄町を復活させたことで著名な利守酒造さん。
      飲みたかったんだよ、ここのお酒。
      で、こやつはそこの「かたつむり」。
      って雄町酒じゃないんだけどね。
      蔵の杜氏さん自身が丹誠込めて栽培しているという北錦を使った、この蔵の今年の1発目を飾るバリバリの新酒です。
      毎年これが楽しみの地元ファンも多いというようで。
      ソースは、一緒にこいつを買っていった、岡山地元出身の酒しか取り柄のない出来の悪い部下。


      20150222 04


      さていよいよ、ウツボ会の開催、ですよ。
      まずはウツボくんに、ご対面。
      えーと…はじめまして、当方、黒崎と申しま…

      てデケーな、おい!


      20150222 03


      どーん。

      遅れてしまったため、料理人さんが既にさばいてる最中でしたが、
      魚っつーか、…蛇?
      寧ろ、おろちだよ、これ。


      20150222 07


      とぐろまいってっからね。
      脱ぐと凄い系ウツボ。


      おろしてくれている間に、我々はお酒をいただく。


      20150222 10


      さあて、それじゃあ持ってきた、「酒一筋 かたつむり 純米吟醸」、
      早速いってみましょう。

      うん、フルーティ。
      爽やかな柑橘系を思わせる口あたり。
      いかにも新酒らしいピチピチさで、
      少々粗いけれど、軽快でややキレのある飲み口。かなり飲みやすい。
      この蔵のものは、他にも飲みたいなあ。


      おっと、そろそろ出来たようで。
      いきますよ、ウツボ尽くし。


      20150222 02


      まずは、ウツボのしゃぶしゃぶから。
      これを鍋でしゃぶしゃぶして…


      20150222 08


      うん、あっさり。
      骨が少々気になるかな。
      あっさりしたダシに、さっぱりとした身が合う。

      続いて、うつぼのソテー。


      20150222 05


      なんだろ、割と淡泊で、ササミみたいな感じ。
      オリーブオイルとの相性が案外いい。


      20150222 01


      一番美味しかった、ウツボのタタキ。
      ハモの湯引きをもっとワイルドにした感じ?
      ぐにぐに弾力感もあって、でもそれも決してイヤじゃない。


      20150222 06


      韓国風鍋。
      元々あっさりしているので、こういうのにも合わせられる。


      結論。
      まず、骨が多い。
      あと皮がすんげー硬い。
      でも、料理次第では意外といける、かな。
      確かに高級魚、とかではないけれど、
      別に臭みがあるわけでもないし、淡泊で鍋や炒め料理なんかにもよくあう。
      尤も、確かに素人がさばけるもんじゃないし、料理法が難しいけれど、でも決してまずい魚じゃない。

      以上、
      ウツボくん、ありがとう。
       

      中村酒店(取手)…と奥能登の白菊 純米無濾過生原酒

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        モツ煮―食らう、来日!


        20150216 01


        我々周辺の老人ロック好き界隈じゃすっかりMOTLEY CRUE来日に騒いでいる本日ですけど、
        それでもぼくは食らうよモツ煮―。
        七味も当然無法な位にガバっとかけるぜ。
        フーリガンズ・ホリディ! ←節子、それオリメンやない


        さて、そんな休日でありまするが、
        家飲み酒がなくなったので、そそくさ調達に行って参りました。
        モツ煮といったら、勿論、日本酒。
        日本酒といったら、勿論、中村酒店さん。
        常磐線沿線の酒飲み、なかんずく日本酒好きは、ここにだけ行ってればもう間違いない。
        その魅力を改めて伝えるとしましょう。


        20140721 05


        「中村酒店さんを薦める5の理由」

        ■とにもかくにも美味い酒ばかり揃っている
        →種類がありゃイイってもんじゃない。
        豊富にしてどれもが当たり、しかも良心価格。そんな酒屋ありますかね?(ここ以外)

        ■一見さんにも優しい対応
        →うちゃー見せモンじゃねーんだ、帰ェりな帰ェりな!ハイ、そんな地酒専門店のイメージが覆ります。
        天狗店なんかにこっちも用はねえぜファック!

        ■しかも適確なアドバイスと、好みにバッチリ合わせてくれるセレクト
        →地酒といっても種類は色々。好みは人によって違うし、だからこそ選び方が重要になる。
        だからこそ、ここなのです。

        ■無料店頭試飲も勿論対応可
        →但し、運転手はダメ、ゼッタイ。

        ■リピーターにならざるをえない心配り
        →何せ元々は街の酒屋さん。その配慮と人柄が客を呼ぶ。
        しかもイベントも一杯。とにかく一度常連になるべき。そして一緒に飲みましょう(笑)



        20140721 06


        もうね、言ってみれば、「地酒の一級セレクトショップ」。
        ここで美味い酒に会えないんだったら、もう地酒はダメだと思ったほうがいい。
        そのくらい、ここの品揃えはピカ一。
        そんなお店に通えるのは、ある意味でラッキーだとすら思ってますよぼかあ。
        あ、言っておきますが、お金とかもらってないですからね。
        …確かにお酒なら少ーしくらいは…ある…かもだけど(笑)。


        20150216 03


        ちなみにお店の場所は、茨城県は取手市の294号線から入ったところにある、戸頭の駅から徒歩5〜10分のところ。
        駅からだと294号線を渡って、真っ直ぐ…ってところでしょうか。
        あいぽん案内片手に一度しか歩いていったことがないのであんま判りません。
        車だと、294号線から消防署を入って一つめの信号を右折し、左側に見える赤い看板が目印です。
        あ、月曜日はお休みですので、ご注意あれ。


        中村酒店 | フリーライター黒崎正刀の、飲んだくれ手記
        北関東の地酒の聖地、ここにあり


        さて、そんなこちらの本日の品揃えや如何に。


        20150216 06


        え、岩波の「蜻蛉」がもうなくなってんの!?
        マジで?
        こないだ入ったばっかりって…
        仕方ないので、隣棚をチェック。
        瀧自慢はこないだ飲んだでしょ。
        あとは、ええと、「明鏡止水」の雄町。これ気になる。


        20150216 05


        一方、「墨廼江」の純米吟醸、御値段もお手頃でいいじゃないか。
        え、「鶴齢」のおりがらみ?
        その他、伯楽星の純米大吟醸なんてのもあったりして目移りしてしまうのですが、
        でも今日は、やっぱりコイツで決まり。


        20150216 07


        「奥能登の白菊」。
        ジューシーな甘さがたまんない。
        おじさま特製モツ煮もたっぷり煮込んで作ったし、
        これで今夜は一杯やることにしますね。


        てことで、さあここからは、お酒レビウ。
        前にも紹介したことのある、
        石川県は輪島市の白藤酒蔵さんの1本です。

        「奥能登の白菊 純米無濾過生原酒」


        20150216 02


        どっちかっていうと、奥能登の白菊さんは、ジューシーな味わい、
        つまりフレッシュさというよりは深みある味わいが魅力的な蔵。
        にも関わらず、今回は生酒ですよ。
        あ、でもここには寧音、という美味しい夏酒もあるんだっけ。

        まあいいや、飲んでみますね。
        まずはそれから。

        うーん、上立ち香は軽め。
        口当たり、甘みある先導に続き、早々からしっかり与える味わいの強さ。
        さすが無濾過生源、しかもおりがらみ、まさにそのまんま。
        洗練よりも、ガッツィでパワフルな旨味。
        でもそこはやっぱり、奥能登の白菊。
        含んでから、しばらくじんわり。
        この滲むジューシーな甘みがここらしい。

        …うーん、でもここはやはり、ナマゲン。
        その滲みが少し、期待より物足りない…かな。
        よって生ゆえに火入れよりそんなここの旨味の楽しみが薄いのが残念だけど、
        でも後味のさっぱりしたこれはこれで、悪くない。
        本日ホヤホヤの開けたてだから、少し時間が経つと変わるのかな。あとは温度とかもあるのかも。

        てことで。
        怒られそうだけど、こっそり燗を付ける。

        …ああ!(笑)
        うん!
        あのね、
        これ、燗にしたほうがうまいわ。

        ぶっちゃけ、冷やでは物足りなかったここらしいジューシーな甘みの妙味が、温度と一緒に、じんわり伝わる。
        とくに、口に含むとそれが如実だ。
        純米酒らしい、程良くワイルドな味わい。
        もうね、含んだ瞬間から、ジュワー、始まるからね。
        ええ、もう!?奥能登なのにこんなに早く!?うん、ごめん早くて疲れてんのかな、みたいな。
        そんな早く洩れちゃう甘みジュワ。
        しかもそれでいてフレッシュ感も、残ってる。
        だから、加えて軽やか。
        うん、美味い。


        とまあ、そんなわけでいつもどうもありがとうざいます、中村酒店さん。
        今後とも美味しいお酒をよろしくお願いしますね。


        ☆お店データ
        ◆店名:中村酒店
        ◆ジャンル:酒屋
        ◆場所:茨城県、取手市
        ◆住所:茨城県取手市戸頭3-33-13
        ◆アクセス:関東鉄道常総線 戸頭駅(徒歩10分)

        東京リカーランド(北千住) 〜東東京のクラフトビールの聖地、再訪

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          おっほん、
          きびきびと働いておるかね、労働者諸君。
          二日酔いで酒臭いからマスクして咳き込んでたら、有能な部下から
          「もー具合悪いならもう早く帰って下さい、後やっときます!」
          とカバン押し付けられたので、好意を受け取りおうち帰ることになりましたおじさまですこんにちは。


          折角早く帰れるのに、あんまり飲む気になれない。
          そんな悲しい状況なので、とりあえず北千住でビール買って帰ることにしました。
          勿論、北千住といえば、東京リカーランドさん。


          世界のお酒、伝統の地酒 東京リカーランド
          北東京のビールの聖地!


          そう、「東京リカーランド」といえばあれです、都内クラフトビール四天王の一角。
          だがやつは最…じゃなくて、本当にすごいお店。
          輸入ビール600本、国産地ビール200本は伊達じゃない。
          そんなこちらに、久々におじゃまさせていただきました。


          東京リカーランド北千住店〜東TOKIOのクラフトビールの聖地は、やっぱりヤヴァかった! | フリーライター黒崎正刀の、飲んだくれ手記
          初東京リカーランド!


          余り降りることのない、北千住東口。
          ここから駅前の商店街の道、「東口学園通り」を進んで歩くこと、およそ2分。
          黄色い看板を目印に向かって、
          ちよだ鮨を向かいに道路を挟んで構えるのが、この「東京リカーランド」です。
          これでもか、と並べられるビール瓶たち。
          すでに呑兵衛スピリットがワクワク。


          20150123 08


          しかも、いつもながら中に入れば更に感激。
          いやあ、凄いね、やっぱりここは。
          気になるビールが、あるわあるわ、とてもじゃないが飲みきれない。


          20150123 07

          おお!
          ratebeer.comで99点を付けたという、I Hardcore Youがあるじゃないですか。
          ミッケラー先生とブリュードッグさんによる、マッスル・ブラザーズのような夢のタッグ。
          これは是非とも飲んでみたい。

          そして、
          BABYMETALを聴きながら飲みたい、
          「Hello My Name Is…」シリーズの、柚子の利いたという噂のこれ。


          20150123 06


          STONEも当然の揃え。
          どれにしようか迷ってしまうわー。


          20150123 05


          しかも、グッズがまたいいんだ。
          中でもコレ!
          ガーゴイルの入ったSTONEマフラー3000円台、やだ何めっさかわええ!
          思わず伸びそうになる手を押さえる。


          20150123 04


          パーカー、プルオーバーじゃないほうが好みなんだけどなあ(笑)。
          さらにお会計後、ある一定以上買ったお客さんがひけるコースターくじが、また楽しいんだここは。


          そんな本日の獲物は、こちら。


          20150123 02

          左から、先のI Hardcore You、
          そしていつものパンクIPA(缶)、
          お店で飲んで美味しかったデッドポニークラブ(缶)、
          STONEの、これはなんと、Coffee Milk Stout。
          あとコースター3種。

          てか、なんだ真ん中のこのボーイズグループはwwww


          20150123 03

          20 JAHRE BRINGS…?
          何だろ「ガッフェル」の宣伝曲でも歌ってんのかな。


          以上、ウチ飲みの楽しみが、ズラリ。
          さあて、どいつから飲んでやろうか。
          感想は、また今度。


          ☆お店データ
          ◆店名:東京リカーランド北千住店
          ◆ジャンル:酒屋、ビール、ワイン他
          ◆場所:東京、足立区、北千住
          ◆住所:東京都足立区千住旭町40-22
          ◆アクセス:北千住東口駅より徒歩2分、東京電機大学近く

          東京リカーランド北千住店〜東TOKIOのクラフトビールの聖地は、やっぱりヤヴァかった!

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            クラフトビールの聖地、東京リカーランド北千住店にいってきました

            ADACHIのハイソサエティ・タウン、北千住。
            育ちと品のよさが街に溢れ、
            横道に入ればひしめく安居酒屋と風俗、という環境の良さ。
            そんなここ愛すべき庶民タウンに、
            なんでもクラフトビールがたんまり置いてある神の店があるという。


            そんな噂を聞きつけ、
            早速行ってみることにしました。


            世界のお酒、伝統の地酒 東京リカーランド
            この東京リカーランドさんの北千住店がヤヴァイらしい!


            まずは北千住で降りて、東口へ。
            何を隠そう、乗換駅につきちょいちょいいっつも飲んだくれている北千住。
            でも実は余り東口って降りたことがない。
            ていうか、初めて?

            車内の後輩が生まれ住んでいるので、場所を聞いてみると、

            「あー、自分、西口しか知らないっス。
            あっち行くと学区違うから必ず喧嘩になるんで、昔から近付かないようにしてたんスよー(笑)」

            という判りやすい模範解答。
            さっすが、
            ADACHIのハイソサエティ・タウン、北千住!


            201040914 12


            駅の階段をおりて、商店街を進む。
            途中、おじさま心をそそるような、オサレショップに引き寄せられるが、
            ここは我慢、我慢。


            201040914 01


            立ち飲みホルモン屋「ごっつり」。
            おじさまの飲兵衛アンテナにぴんときた!
            ここは今度チェックしようっと。


            さて、
            少し進むこと、2〜3分。
            左側に見える看板。
            おお、ここですか!


            201040914 11

            びあマ、わいマ、電マ!
            ここが北千住の聖地やでえ!
            ぶいーん。


            窓にズラリ並ぶ、圧巻なるクラフトビールの数々。


            201040914 10


            ブリュードッグのオサレラベルがずらり!


            201040914 02


            こっちはSTONE。
            悪魔の電光、めっちゃ欲しい!


            201040914 09


            ムステイン大佐…
            じゃねえや、プーチンラベルもあり!

            そして、そして!

            入り口にはなんと!

            メイデンビールこと、TROOPERの看板が!!


            201040914 08


            いやーん、
            メイデンの看板掲げてるビール屋なんて初めて見た!!
            おじさま興奮高まるばかり。


            それもそのはず、
            なんでもこちら、
            クラフトビールのネット販売でも有名な「谷口」さんのお店であり、
            品揃えにおいては目白の田中屋さん、東京駅地下のハセガワさんに並ぶ、東京3大クラフトビール店の一角を担うという、聖地とのこと。
            (ソースは教えてくれた友人)
            おお、そんな恐れ多いところだったとは!


            【楽天市場】酒の谷口 [会社概要]
            クラフトビールのネット販売ならこちら。


            そろそろ中に入りますよ。

            中に入ると、素敵なビアグラスに並んで、
            冷蔵ケースにズラーっっと並ぶビールの数々。
            ぬおおおお!


            201040914 07


            国別に並べられたナイスセンスの海外ビールの数々。
            しかもブリュードッグ棚には、TOKYOストロングスタウトやジャックハンマーもある。


            201040914 05


            STONEも揃っとるでえ!
            ハァハァ興奮しながら写真とりまくってしまうおじさま。


            201040914 06


            ありました、メイデンビール。
            本物見るのあたし初めて。
            鋼鉄の処女!


            奥は奥で、国内クラフトビールが、ずらり。


            201040914 04


            圧巻のラインナップにあれこれ悩むところですが、
            この後のおじさま飲み会用に有名どころを早速数本をセレクトして、レジに。
            勿論お目当て、メタラーなら一度は飲みたかったTROOPERビールも無事ゲット。
            お会計を済ますと、
            帰りにはコースターのおまけも。


            201040914 03


            しかしこれはいいところを知ってしまったぞ…。
            ビール修行をするのに、こんなにうってつけなところは他にあるまい。
            今後、まめに通って勉強させていただくことにします!



            ☆お店データ
            ◆店名:東京リカーランド北千住店
            ◆ジャンル:酒屋、ビール、ワイン他
            ◆場所:東京、足立区、北千住
            ◆住所:東京都足立区千住旭町40-22
            ◆ご予算:
            ◆アクセス:北千住東口駅より徒歩2分、東京電機大学近く

            中村酒店

            0
              え、梅雨ってもうあけたの?
              いつも心に情弱を、こんにちは黒崎です。

              さて、
              梅雨も明けたし夏本番。
              親知らず抜歯の痛みや腫れも段々ひいてきたので、そろそろ日本酒解禁しますか!
              (既にビールは解禁済みなんだけど)

              てことで行ってきましたよ、いつもの中村商店さん。
              なお、店長さんとはこないだ柏で飲んだばかりですけどね。


              実を言えば、一昨年までずっと長らく田舎勤めだったおじさまは、都内勤務に移るまで家飲みが基本。
              今でこそ外飲みメインだし、それはそれで楽しいものの、家飲みは家飲みの違った魅力や別の楽しみの理由がある。


              20140721 09

              あー判るわ。


              『家飲み』の魅力は? | 毎週アンケート | ハピ研|アサヒグループホールディングス
              まあ早帰りな田舎暮らしリーマンだと自然となるよね、家飲み基本に。


              いいよね、家飲み。
              なんつっても、酔っぱらってすぐ寝れる!
              そして、こと日本酒に関して言えば、家なら美味しい日本酒がデイリーでしこたま飲める。
              これが嬉しい。
              呑兵衛にはこれがありがたい。

              大体、本当に美味い地酒なんて日本酒バーやらで毎日呑んでたらあんた、幾らかかんのよ、と。
              おこずかい幾らあっても足りませんぜ。
              その点、家飲みなら違う。
              4日で一升瓶あけたって一日千円あれば十分。
              こんなんサイゼリヤで飲んだってそれ以上いくからね。
              やっぱりローカルなお酒は、ローカルで買って飲むのが一番。

              ただし!
              ここでの最大の問題。それは、

              如何に優れた酒屋さんと出会えるか、

              なんですわ。
              これが最大前提。

              しかもここは、日本酒不毛の地、バーチーの誇る酒屋不毛の街、柏シティ。
              悪いけど市内にはいい店が、一軒も、ない!ナッシング!
              どうなっとんじゃあーっ、チーバくん!?


              でも、そんな奥様も、ご安心。
              ちょいと足を茨城方面にね、ほーんの少しだけ向けるとですね、
              少しばかり車を運転するとですね、
              これがですね、あるんですよ。
              遠くから行くだけの価値が十分ある酒屋さんが。


              さあ、やっと本題。

              294号線沿いの常総線戸頭駅から徒歩8分。
              車だと、守谷を背に戸頭警察官派出所交差点を右折し、100メートルほど進んだ信号の三叉路交差点を右に。またそのまま100メートルほど進んだ、最初の信号の左手前にあるのが、この地酒パラダイス。

              「中村酒店」

              20140721 05


              中村酒店
              これぞ地酒の楽園!


              「見かけはごく普通の町の酒屋。
              しかし、一歩足を踏み入れれば、そこには、
              酒好きの楽園が広がっている。」

              そう、
              その通り。
              何せ、このラインナップがすごい。
              すごすぎる。

              20140721 06


              扱っている酒
              今はこのほかにもまだまだ増えてます!


              そしてこの怒涛のラインナップの中から、店長さんの温厚な性格で、詳しい人にもそうでない人にもぴったりなものを勧めてくれる。
              つっけんどんだったり無愛想だったり天狗だったりしそうな専門店の対応とは、まるで大違い。
              地酒入門には、この上なくぴったりのお店。


              20140721 10

              旬な季節商品も、ズラリ。
              まさしく北関東の誇る超名店にして、超良店。

              そんな本当にいい店だから、地元リピーターも勿論たくさん。
              店長さんを中心に、常連同士のコミュニティも豊か。
              自分もそんな中に混ぜていただいとります。

              かくいう自分も通い始めて、もう…何年だろ。
              6年くらいかな?
              最初は何も知らなかったけど、ここで色々と教わりました。
              大好きなゆきの美人も、今でこそな鳳凰美田、伯楽星もここで知ったっけ。
              ちなみにここで紹介しているお酒は、全部ここで買ったものです。
              とゆーか今では、ほとんどここでしか日本酒を買ってません。
              (時々浮気するかもだけど汗)
              その位信用している、不肖黒崎が胸を張ってお勧めできる、本当によい酒屋さんです。


              20140721 01

              チバラギ来たら、絶対ココ寄るべし。


              と、まずは一通りのご紹介をしてから…。


              さて。
              そういいつつ、実はお店に顔を出すのはちょいと久しぶりなおじさま。

              しかも行ってみれば、もう夏酒も終盤という話。
              ちょ、梅雨明けしたばっかり!
              夏これから!
              まだ何も飲んでないよ!
              いつもの明鏡止水の夏酒も、奥能登の白菊の寧音さんも、コスパに優れた瀧自慢の夏酒も、全然飲んでないよ!


              20140721 07


              とりあえず買い置きをお願いしていた、ひと夏の恋を。
              そうこれ、これ。これを飲まないと夏が始まらない。

              他にも入荷をチェックしつつ、この日は嫁というありがたい運転手もいるので、嬉しいご試飲を。


              20140721 02


              昨年あたりから取引を始められた津島屋。
              そのラインナップを少しばかり頂戴。
              おすすめは、純米無濾過生原酒 熟成 ひとごこち Elevage。
              「約半年間−5℃で寝かせた」というこのお酒、樽詰めで香りがほんのり薄くついていて、柔らかな飲み口とじゅわっとした甘さと相まってなかなかの美味。

              そして更には、ドレアな8年熟成のものも少々。
              H6BYですぜ!?
              ぐい。
              うお、濃密!
              ぐぐっと詰まった旨味が熟されて濃厚に仕上がってる。
              これはたまらん。これは旨い。


              以上、
              あれもこれもで目移りかけるところをぐぐっとこらえ、本日のところはひと夏の恋を頂いて、お帰り。
              うーん、またまた新たな出会い。
              やっぱり、たまに行きたい、ていうか行かなくちゃいけない、このお店。

              近隣、近県の方は是非どうぞ。
              損は絶対させませんぜ。



              ☆お店データ
              ◆店名:中村酒店
              ◆ジャンル:酒屋(地酒、本格焼酎)
              ◆場所:茨城、取手
              ◆住所:茨城県取手市戸頭3-33-13
              ◆定休日:毎週月曜日
              ◆    アクセス:常総線戸頭駅から徒歩8分、車だと谷和原インターから取手方面10分。



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