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■江戸深川珈琲本舗 〜美味しい珈琲ですてきな休日のひとときを(←といいつつ実は二日酔いで完全ダメな日の定番モーニング)

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    二日酔い。
    あれはねー、めっちゃきついよねー。

    なんでだろ、なんで飲み過ぎちゃうんだろ、こうなるの判ってて。
    ちょっとね、軽くねー、なんつってさ。
    夜はちゃんと思ってるわけだ。しかもかなりガチに。結構マジで。
    で、軽かった試しが一度たりてないっていうね。
    あれ、なんだろうね。
    別にね、よっしゃ今日はボロッボロに酔いつぶれるまで飲んだくれて、明日ひどい目にあってやるぜ!なーんてね、ほんの1ミリすらもね、こっちゃ思っちゃいないわけですよ。
    なのにね、なーんでだろ、へろんへろんになる。
    しかもめっちゃ高頻度で。
    頭悪いのかな、学習能力ないのかな、学習能力っつーか間違いなく意思は弱いよね、うん、でそれがこの結果だよね、当然の帰結だよね、うん。
    そう、認める、悪かったぼくが。
    だから、ごめん、勘弁して。
    こういうときこそ、だからこそ、モーニングだ。喫茶店のモーニングだ。
    朝メシとコーヒーで、シャッキリしたい。


    2016011901


    で、門仲だと、ぼくならここだ、深川珈琲。
    もうね、二日酔いで来るのはもったいない、出来るなら近所にあって、ちょっと天気のいい休日の午前中なんかに来たい。
    そういうお店だ。
    そういう、かなりちゃんとしたお店だ。
    ごめんなさい、いつも二日酔いでごめんなさい。

    場所は、こないだここで紹介したピザが激ウマのイタリアン、「ピッキ」のお隣。
    名店の並びに、こっちも名店だ。
    門前仲町駅からだと、富岡八幡宮を越えて高速道路下を少し進んだところ、っていうのかな。
    正式名は、「江戸深川珈琲本舗」っていうのか、ふーん。
    時折、ジャズなんかのライブもやってるみたい。


    2016011911


    基本は、珈琲豆専門店。
    さっすが、いい豆がそろってる。
    でも、基本は、地元店。
    この界隈の人達が通っているお店、そんな感じ。
    だがそこがいい。


    2016011902


    で。
    ここは、モーニングが、いい。
    いや、「も」かな。
    てか「も」も何も、それ以外頼んだことがない。
    モーニング専門客。
    はい、ごめんなさい。


    2016011905


    まずね、この店内がいい。
    オサレ、というわけでもないのだけど、なんかいいんだ。
    いい感じの雑多感なんだ。ごちゃっとした感なんだ。
    テーブル、椅子、食器、家具。
    ごっただけど、なんか好きなものを集めて並べた雑多な感じ。
    これがね、いい。
    尤もぼかあ二日酔いで気持ち悪いけど。


    2016011907


    で、珈琲だ。
    当然、コーヒーだ。
    文句なく美味い。
    程よい苦味、雑実のなさ、酸味。
    うん、美味い。
    尤もぼかあ二日酔いで気持ち悪いけど。


    2016011906


    トーストがつく。
    モーニングだもの。
    でもこれが、美味い。
    いい焼き加減。
    尤もぼかあ二日酔いで気持ち悪いけど。


    2016011903


    で、美味いのが、このマーマレード。
    何これ自家製?
    うん、美味い。
    尤もぼかあ二日酔いで気持ち悪いけど。

    あとサラダも悪くない。


    2016011910


    ゆで卵ね。
    モーニングの定番。
    こういうのは二日酔いの朝にはきつい。
    キレイにむく気力が、もうない。
    二日酔いで気持ち悪いから。


    2016011904


    バナナ、ああ、嬉しいね。これは二日酔い的に、嬉しい。優しい。ありがたい。
    切れ目があるのも、親切だ。
    尤もぼかあ二日酔いで気持ち悪いけど。


    2016011908


    うん、やっぱりいいねえ、ここのモーニングは。
    飲みすぎた翌日には、もってこいだ。
    いい空間に、いい珈琲。いいモーニング。
    天気のいい休日の午前中に、ゆっくり行きたい。
    そういうお店が、ここです。
    モーニングは終日やっているみたいなので、是非どうぞ。
    尤もぼかあ二日酔いで気持ち悪いんだけどね…。



    ☆お店データ
    ◆店名:江戸深川珈琲本舗
    ◆ジャンル:喫茶店、コーヒー専門店
    ◆場所:東京、門前仲町
    ◆住所:東京都江東区冬木6-18
    ◆ご予算:1,000円以下

    キッチンまつむら(門前仲町) 〜美味いっちゃそこそこ美味いが、出てくるの遅すぎ

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      こないだ書いたようにですね、iphoneの液晶が割れちゃったわけですよ。


      20150513 10


      で、仕方ないから、修理しようしますわな。
      で、appleに問い合わせようとしますわな。
      で、WEB上で手続きしろとか言われますわな。
      で、運送屋がウチに来ますわな。
      で、あいぽね、渡しますわな。
      で、こいつら代替え機持ってないんですわ。

      え、ちょっと待って。
      俺、携帯なくなっちゃうやん。生活めっちゃ差し障るやん。
      どうすんの。ねえ、どうすんの。

      運送屋「前は代替え機と引き替えだった?知らん、いいからiphone出せ。」
      →appleに電話
      「代替え機?知らん、お前の契約してるソフバに言え。うちはモノ作ってるだけ。あ、あと戻るまで1週間ね。それまで携帯ない?そりゃ自己責任じゃね?wwww」
      →ソフバに行く
      「代替え機?ウチ1ヶ月待ちね。てかapple指定修理屋に行かないで渡すお前が情弱で自己責任。じゃ!」
      →そして携帯がなくなった
       ↑今ここ

      ねえ、こいつら殺していい?





      貸し出しサービス付き指定修理屋なんて知らねーよ!
      つーか、appleの対応、ひどすぎワロえない。
      だから嫌いなんだよ、apple。
      ドヤ顔で「らいふはっくぅぅぅーっ!」とかやっちゃっう「意識高い(笑)」系信者の総本山になってるけど、要はただのアングロサクソンならではのあさましいグローバリズム意識丸出し企業じゃん。
      け、なんぼのもんじゃ!
      おまえら一生不味いコーヒーすすりながらナメタケの瓶をメイソンジャーとか呼んでありがたがってろ!


      と、そんなわけで携帯はなくなったけど、おじさまはげんきです。

      んじゃ、
      珍しくランチ情報でも。

      というのもですね、
      普段はお弁当男子なので、キホン昼の外食ってあんまやらん方なのです。
      それに昼から食欲を卍解させてしまっていると、体も持たない。
      なので、昼は少なめ安めを心がけ、毎日弁当で終わらせているというのが、ここ10年くらいの日課であります。

      とはいえ、たまにね、弁当持っていけない日がある。
      早出だったり、寝坊だったり作ってる暇なかったり、会議で会食付いてたり、云々。

      こないだの休出の日。
      この日も作り損ねてしまい、客先帰りにどこか寄って昼メシでも食べようかというところだったわけです。
      休日出勤だ、どうせなら美味いもの食べたい。
      でも今日は日曜。日曜営業の店は、意外と限られる。

      すると、一緒にいた同僚が、この辺で美味い洋食屋がある、と言うじゃないですか。
      おお、できるなお前。
      この辺、つってもここら辺はかなり微妙なところ。
      越中島と門前仲町と木場のそれぞれ間くらいで、あまり店もない。
      こんなところに?
      …と思っていると、すいすい案内されたのが、こちら「キッチンまつむら」。
      なんでも、よくテレビにも出る人気店なのだとか。
      へー、あっそ。


      20150519 01


      江東牡丹郵便局の道路向かい、そこから少し小道を入って右側。
      白地に黄文字の小さな看板が目印の、こじんまりとしたお店。
      え、どこどこ?
      え、ここ!?
      そんな感じで、やや奥ばっていて場所が判りづらい。
      店先には、黒板でメニューが書かれている。


      20150519 06


      お、やってるやってる。日曜だけど、ランチやってる。
      入ると、カウンターが二つに、小さな席数が4つ。
      思いの外、小さい。
      相席を頼まれる。
      ここは人気店、どんどん混んで満席になる、とのこと。
      へー、あっそ。

      言われるがままに、奥のほうに座る。
      ここはラグビーボール大のメンチが出る、との連れの話。
      しかも、ご飯を大盛りにするとてんこ盛りのが出てくるらしい。
      いやいや、別にそんなのはいいから。
      でもメンチカツかあ、いいねえ。
      それと何か選んで組み合わせよう。


      20150519 02

      (後で知った、お得な日替わりランチ。こっちでもよかったか)


      20150519 04

      (こっちは夜メニュー)


      ところが、ですよ。
      一向にオーダーが来ない。
      てか、水すら来ない。
      誰も来ない。
      都会の孤独。
      おーい、ぼくはここだよう!…ここだよう…ここだよう…(エコー)
      心の中で、こだまする声。
      ふと周囲を見渡す。隣もそう。みんなそう。
      え、そういうシステム?

      そう、
      ここは店のおっちゃ…マスターが何から何まで、一人で全てをこなしている。
      だから、まかないきれない。
      それで水もでないし、オーダーも来ない、ということ。らしい。
      だから、料理が出てくるのも、やたらと遅い。
      15分から20分くらい待たされる。

      へー、あっそ。

      …じゃねーよ!
      いやいや。
      そこは何とかしとこうよ。
      改善しようよ。前を向いて、日々よくなる努力してこうよ。
      元々そういう店じゃないから、とかさ、
      ぶっちゃけそういうのはどうでもいい。

      …と少しばかり叫びたくなる気持ちを、大人なので飲み込み、
      仕方ないのでちょいとスマホを出して、予定をあれこれ。
      うん、このときはね、液晶が割れるなんて思ってなかった。
      ましてやその数日後に携帯がなくなる日が来るなんて、
      そんな運命が待ち受けているなんて、ゆめゆめ思わなんだ。
      ぼくたちの幸せは、ずっと続く。そう信じて疑わなかった。
      …あ、そういうのはいい?
      はいはい。

      すると僅か15分ばかりで、料理登場。
      ほう、予想より早いじゃないですか(笑)。


      20150519 05


      うわあ、美味しそうで大きな、馬糞のフライ!

      じゃねーよ。
      大きな横長のメンチカツ。
      そしてエビフライ。
      おお、見てくれはいかにも美味そうだ。
      では。

      デミグラスがたっぷりかかったメンチカツは、成る程、それなりに美味い。
      中につまった肉とタマネギのジューシーさ。
      それが甘口のデミグラスソースに絡まって、濃厚な味わい。
      ただしデミグラスソースは、それほどしつこいわけでもなく、割とあっさり。
      ただし難は、そのデミグラスがたっぷりすぎて、その味だけに飲み込まれてしまい、
      メンチ本来のサクサク感や中身の旨味が伝わりづらいところか。


      20150519 03


      一方、海老は大きくてぷりぷり。
      自家製のタルタルソースをつけて、これもサックリといただく。


      感想。
      うん、まあ、美味いっちゃ、普通に美味い。
      ちょっとした洋食店のレベルとしては、確かに悪くない。
      でも、感動的だというほどでも…ない、かな。
      小さな、街の洋食屋さん。
      それが話題になって、この賑わいになって、今に至ってるんだろうな。
      でもさすがにランチで20分も待たされるのは、
      んー、さすがにないわ。
      ないない。携帯もない。
      ってやかましいわ!

      うーん。
      これだと再訪は…ちと微妙やねえ。



      ☆お店データ
      ◆店名:キッチンまつむら
      ◆ジャンル:洋食屋
      ◆場所:東京、江東区、
      ◆住所:東京都江東区牡丹3-9-1 第一グリーンハイツ 1F
      ◆ご予算:ランチ1,000円以内
      ◆アクセス: 江東牡丹郵便局の道路向かいを右折し、すぐに右側

      テイスト・オブ・ネパール(門前仲町)~上質ネパール料理たらふく食べて昼ビールでなんと1400円以下

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        暮レ四 連ちゃん、
        嵐を呼ぶオラと派遣の子のセクハラ忘年会

        「オラ、四日間飲み続けだぞー。」


        20141220 10


        てことで連日へべれけに飲んでます。
        なんかもう耐久レースになってきた感ある。
        異常が日常。
        γ-GTPだけが目下心配。
        返してよ、あたいの日常返してよ。あとあたいの値も返してよ。

        ちなみに今回の忘年会は門前仲町の駅前、永代通り沿いにある居酒屋さん、「圭助」でした。
        牛タンすき、んまー。


        20141220 11


        さて。
        その我らが門前仲町ですけど、
        この間、何気なく雑誌「Hanako」をコンビニでめくっていたら、門仲にあるネパール屋さんが載っているじゃないですか。
        門仲で、ダルバート。
        ほへー、
        こんなんあったっけ?
        あるんですねえ。


        20141220 01


        門前仲町の駅、赤札堂から歩くと5分ちょいくらいだろうか。
        清澄通りを、清澄白川方面に北上するとある、
        郵便局近くのファミマの道路向かいにひっそりと佇む、こちら。
        「テイスト・オブ・ネパール」
        赤い看板が目印です。
        なんでも近所に住むうちの社員さんに聞いたら、半年くらい前に出来たそうで。
        こんなところに、木場や門仲で割と多いインド料理でもカレー屋でもなく、ネパール料理とは。


        11時くらいだったかな、
        まだ誰も先客はおらず。
        店員さん、店長さんも休んでいました。
        二人ともネパール出身だということです。
        4人掛けの席が2つに、6人テーブルが一つ。
        ちょいとこじんまりとした店内には、ネパール風?の飾りが一杯。
        看板と同じく、店内も赤いのが印象的。


        20141220 07


        ランチはカレーなどもありますが、
        ここはやっぱり、ダルバート。
        ちなみにダルバートとは、ダルという豆スープにごはん(バート)を合わせた汁物定食。
        これにちょっとしたおかずを足した、ネパール版一汁三菜ってなやつです。
        はい、一つ勉強になりましたね、おじさまもです。
        店員さんに教えてもらいました。


        20141220 08


        この日はレンズ豆のスープに、肉料理は、マトンとチキンの二択とか。
        迷わずマトンを。

        あれ、
        これなんだろ。
        ネパール茶の一種…かしら。


        20141220 05


        やだ美味しい。
        いいの?今夜も忘年会でしょ?
        うん大丈夫、昼のビールは別計算だから。

        ちなみにランチビールはグラスで300円、大グラスでお安い390円。
        そりゃ誰も後者選ぶわっつーステキ値段設定。
        プレモル390円、
        これだけでもう、うん、合格!

        ところでビールには、アチャール、ていうんですかね、ネパール風パプリカ?
        そんな漬物みたいなのがついてくるのが、嬉しい。


        20141220 09


        さ、出てきましたよ。
        ダルバートセット。
        まずね、マトンのカレーが、美味い。
        濃い口で、さほど辛くはないけど、スパイシーでビールが進む。
        あかん、もう一杯いっちゃうか?
        おいおい、いいのか昼から。
        いいんだよ、全俺委員会で決定事項。

        すると、店長さんがサービスで、アチャールを二種もってきてくれるじゃないですか。
        よ、気が利くねこの人!


        20141220 03


        この左のなんだろ、
        え、トマトのアチャール?
        これ美味しい!
        トマトのやつ、濃厚でいい。よく効いたニンニクもパンチがある。
        ビールにも勿論合うけど、ご飯にも合う。

        サラダもさっぱり塩が効いている。
        上になんか揚げたの乗っかってて、これが美味い。(なんだその説明www)


        20141220 04


        続いて、レンズ豆のダルを。
        これもいい。素朴、っていうかシンプルなんだけど、優しい美味しさが染み渡る。
        それを伝えると、今度は別のダルも飲んでみますか?との嬉しい一言。
        ええ!?いいの?
        いや飲んじゃうよそりゃ。うん、頂戴。
        こちらはひよこ豆のダルでした。
        スパイスも少し違う様子。
        でもこれも美味い。
        レンズ豆のものより、味わいがしっかりしてる感じ。

        ふう、苦しい。
        え、ライスおかわり自由?
        いや、もういいでぶ。
        え、まだ出てくるの?
        チャイ?
        あ、でも美味しい。香りがいいもの。

        ところで、ふと見たテーブル上にこんな本も。


        20141220 06


        「モ・ジャパニ・フーン」
        (意:ワタシハ日本人デス)

        はい、店長に言ってみたら笑われました。


        20141220 02


        以上、こんだけあって1000円以下!
        ランチビールつけても税込み1400円でお釣りが来る嬉しさ。
        え、お前は二杯飲んだろって?
        ですよねー!

        結論。
        美味しいし、サービスもよく、文句なしの満足感。
        どれも素材を活かした素朴だけど丁寧な料理ばかりで、
        インパクトのある派手な美味さではないけれど、
        食べ進んでいくに、あ、これ美味しい!とじわじわ染みるタイプ。
        で、後になって、ああ、もっかい食べたいなあ、と思う。
        そんな、いいお店。

        会社近いし、また来ますね。


        ☆お店データ
        ◆店名:テイスト・オブ・ネパール
        ◆ジャンル:ネパール料理
        ◆場所:東京、江東区、門前仲町
        ◆住所:東京都江東区深川2-19-2
        ◆ご予算:ランチ 1,000円
        ◆アクセス:門前仲町から清澄通りを清澄白河方面に向かい、5分ほど右側

        ライノ(門前仲町)〜極大ナンが美味い!もうこれナンの飲み物(カレー)付きセットでいいよ

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          意外とお隣木場界隈にはカレー屋が多かったりします。
          激戦区、とまではいかないけれど、ちょいちょいあってしかもどれもそこそこ…という話を聞きます。
          一方、こちら門前仲町はそうでもなさげだけど、少しずつ増えているとか。
          以上、ソースは地元同僚のカレー好き。

          夏に、カレー。
          いや、夏こそ、辛くてスパイシーなカレー。
          暑い夏こそ、汗をかきながらカレーをいただく。
          うん、すまんおじさま苦手。(おい)
          だってシャワー浴びれないのに汗だらだらかくの嫌いなんだもん。

          ということで、あんまり気のむかない昼カレーでしたが、嫌いなわけではないので、先の同僚に連れられて会社近くの「ライノ」でお昼を食べることになりました。
          駅からやや離れているため、穴場だったりもするんですが、食べログでも3点超えの評価を獲得している人気店のようです。
          へー。


          20140829 01


          場所は、富岡八幡宮より木場より。門前仲町と木場の間くらい、といったところですかね。
          TSUTAYA向かい、ステーキ屋「加真呂」の角を入ってすぐ右側。
          店先の黒板が目印。


          20140829 02


          ちなみにここ、ちょっと前まで、お昼の持ち帰りはカレーに大きなナンと大盛りご飯の両方がついて、600円!という目を見張るものだった、と大食漢で貧乏人の同僚の話。
          何そのちょっとした男子向け炭水化物祭り!
          ごめん、それもおじさま、ムリ。


          20140829 03


          狭めの店内に入るとL字型の長細い作り。
          やや狭い椅子に腰掛け、オーダー。

          カレー屋にありがちな、ナンに加えてサラダ、ドリンクが付くセットメニューを、チェック。
          「レディースセット」なる、カレー2種に加えてデザートまでついて950円というお手頃ぶり。
          これが欲しいところだけど、勿論女性客を呼ぶための女性限定メニウにつき、断念。
          オーソドックスなフツーのランチセット、「1色カレーセット」にし、その中から「野菜カレー」をセレクトしました。
          ちなみに辛さはオーダー時に頼むことが出来ます。おじさま、あんま辛過ぎるのはそう得意じゃないし、何もしなくても出てくる汗をこれ以上かきたくないので、普通にしてみました。

          先に出されたサラダを食べていると、ゴトンと出されるバカでかいナン。


          20140829 05


          でっけーなおい!
          ボロリだよ、かごから、ボロリ。

          そして、カレー。


          20140829 04


          うん、ナンに比べると少し少なめ?
          いや、ナンがでかいのか。
          割とマイルドで、思ったよりスパイシーさは抑えている感じ。
          ある意味では派手なパンチに欠ける、と思われそうだけど、いやこれは寧ろ粗雑なカレーではなく、穏やかというか、上品でまろやかな味わい、というべきなのかな。


          いや、それより何より、ナンが美味い。
          ここの主役は、カレーではなく、寧ろナン。
          やわらかくてもっちもちで、香りもいい。
          甘みがあって、これ単体でも全然いける。
          しかもこの量、この食べ応え。
          もうね、
          ナンの飲み物(カレー)付きセットでいいよこれ。

          ふう、食べ終わってラッシー。
          ビールが欲しいところだけど、残念ながら勤務中。
          …でもたまに飲むけど(汗)、運転しなくちゃいけない。
          しかもなんと!
          ここ、海外ビールがワンコイン、という話じゃないですか。
          そ、それは是非飲みにきたい!

          よし、次は夜かランチビールだな!



          ☆お店データ
          ◆店名:ライノ
          ◆ジャンル:インドカレー、
          ◆場所:東京、江東区、門前仲町
          ◆住所:東京都江東区富岡2-6-14 ジョイフル門前仲町第一1F
          ◆ご予算:ランチ850〜1200円
          ◆アクセス:東京メトロ東西線 門前仲町駅1番出口又は木場駅3番出口より徒歩8分



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            三上 比沙子
          • ■おいおまいら!この夏は「枝豆ペペロンチーノでビール」が最強ですよ
            青いU
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            のぶ
          • 【やってみた】すき家でちょい飲み
            はなちゃん
          • 爺爺(柏)〜接客最悪!これだったら二丁目酒場いくわ!
            クソ爺爺
          • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
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          • ■年始のご挨拶 2016
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          • ■?(門前仲町) 〜リーズナブルで居心地よし、出来れば教えたくない隠れてないけど隠れ家的上質燻製バル
            オジサン

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