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■はんなりや(篠崎) 〜知られざるうどん屋さんのスペシャルうどんは本当にスペシャルだった

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    江戸川区の、篠崎。
    得意先のすぐ近くに、有名なうどん屋さんがあるという。

     

    ええー!?

    月3〜4回は通ってる道のはずなんだけど、あったっけそんなとこにうどん屋さんなんて。
    え?

    サイゼリヤの斜め向かいで?

    うんうん。
    イレブンの並びに?

     

    …あったっけ…?

     

     

    20170303 08

     

     

    って、

     

     

    20170303 09

     

     

    判るかんなもんーーーーー!!!!

     

    そんな、よーく意識していないと通りすごしてしまいそうなこちら、「はんなりや」。
    看板も地味っつーか、ないも同然だし、ほんとここ大丈夫だろうか…と不安になったのだけど、ところが。

    これがなかなかいいのですよ。

    なんでもちょっとばかり前に、こちらに移転してきたらしい。
    どうやら製麺所が経営している、ということ。
    こりゃ期待できそうだぞ。

     

    がらっと入る。

    まだ12時ちょっと前、混んではいるがピークという感じでもない。
    気取らない、というかただの食堂のような店内は、しかし意外と広めな上に回転も早めで席も取りやすい。

     

     

    20170303 07

     

     

    壁に貼られたメニューを眺める。

    うーん、どれにしよう。

     

     

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    券売機上の「裏メニュー」表。

    こーいうの裏メニューっていうんだっけ?(笑汗)

     

     

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    何にしようか悩みかけるも、あれこれと入ったスペシャルうどんが目に入る。

    メニューにも書いてある、

    「悩んだらこれ」。


    うん、悩んだからこれにしよう。
    食券を買って、カウンターへ。
    その際、番号札を渡され、おばちゃんが運んできてくれるシステム。

     

     

    20170303 04

     

     

    少しばかりスマホを弄っていると、到着しましたスペシャルうどん。

     

     

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    かきあげに半熟玉子、ねぎ、牛肉、おかか、カイワレ、とろろこんぶ…

    と、その名の通りスペシャルに色々入ったこちらが、なんと510円。

     

    って、安ーーーーー!

     

    コスパもスペシャルだよ!

     

    ではいただきます。

     

     

    20170303 01

     


    さすが製麺所のうどんやさん。

    まず、麺は太くて、もっちもちのぷるんぷるん。
    ほどよくコシがあって、歯ごたえがある。


    一方、つゆはシンプルでやや甘口。
    しかも、このスペシャルの場合、中のとろろこんぶやおかか、肉など、具の箇所次第で表情が変わるのが楽しい。
    なかでもおかかはだしにマッチしている。

     

    タマネギが多いかき揚げは、まあ、こんなものかな。
    カリっとしているけれど、少し揚げすぎな気もしないでもない。

     

     

     

    ふう。完食。
    美味しかった。つゆまで全部飲んじゃったからもう、お腹いっぱい。
    しかしこんなところに、こんなうどん屋さんがあるとは知らなかった。

    知らなかったっつーか、知られないだろ普通にこれじゃ。

     

     

    20170303 09

     

     

    こんなんで判るやついるか!!

     

    でももう知っちゃった。

    地元では人気なんだろうなー。
    月イチのお昼に、また来ます。
     

     

    ☆お店データ

    ◆店名:はんなりや篠崎店

    ◆ジャンル:うどん

    ◆場所:東京、
    江戸川区、南篠崎、篠崎、瑞江、
    ◆住所:東京都江戸川区南篠崎町5-10-4


    ■RAY'S COFFEE(太田市場) 〜市場のおっちゃんのたまり場喫茶店

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      お仕事で、大田市場に行きまして。
      お昼は食べないけれどでもちょいと時間が空いたので、ぷらぷらしてみました。

      (尤も、実は何度か来ているんですけどね)

       

      場内は、築地よりも人が少なく移動がしやすい上に、何より全然キレイ。
      そして、めっちゃ広い!
      なんでも市場としては日本最大面積をほこるのだとか。
      へえ。

       

       

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      「三洋食堂」。

      極上のイカフライ定食や、ウニ一箱出てくる定食、バカでかいエビフライなんかが有名なお店です。

      入ったことないですけど、今度ランチで行ってみようっと。

       

       

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      ここもめっちゃ気になってる。

      海鮮丼とかで知られている、「かんだ寿司(旧「大松」)」さん。

       

      ここら辺のお店は近いうち、必ず行きます。

      「大田市場」攻略したるで。

       

       

      さて。

      ランチにはまだ早く、何より少し書類整理をしたかったので、丁度見かけた喫茶店に飛び込む。

       

       

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      自家焙煎で1杯200円、おかわり自由ときた。
      こりゃ安い。

       

       

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      ここ「RAY COFFEE」は、市場のおっちゃんたちのたまり場のご様子。
      でもしっかり自家焙煎で、豆の量り売りもあります。

       

       

      20170301 05

       

       

      テラス席もあり。
      建物の中なので、雨の日でも濡れずに座れる。

       

       

      20170301 01

       

       

      折角なので、おすすめというモーニングを。

      トーストとゆで卵がついてくる。

      ありがちなやつ。

       

       

      20170301 06

       

       

      メニューはざっとこんな感じ。

      エスプレッソ以下は、おかわりは自由ではないようです。

      てそりゃそうか。

       

       

      20170301 02

       

       

      5分ほど書類をまとめていると、

      出てきました、結構ぶ厚めなトーストと珈琲。

       

       

      20170301 04

       

       

      ほんのり苦みを感じるコーヒーは、
      しかしあっさりマイルドで香りもほどほどよくって…んー…普通、かな。

      一方、トーストも、いたって普通。
      って、まーこういうもんだよね、喫茶店のモーニングなんて。

       

      書類処理をチャカチャカと行いつつ、珈琲をすすり、トーストをかじる。

      うん、至ってごく普通の喫茶店。

      でも市場で働くおっちゃんたちの、ちょっとした日々の休憩場になってるんだろうな。

      隣からふと流れてくる八百屋のおっちゃんの仕事話を背に、そう確信。

      そういうお店なんでしょう。

      我々としたら、他のお店でご飯食べた後に、コーヒー1杯。

      そんな使い方がいいのかな。

       

       

       

      ☆お店データ
      ◆店名:レイズコーヒー(RAY'S COFFEE)
      ◆ジャンル:カフェ、喫茶店
      ◆場所:東京、大田区、大田市場、流通センター、大井南
      ◆住所:東京都大田区東海3-2-7 関連棟1F


      ■ふうりゅう(梅島) 〜東京一美味い担々麺!?濃縮されたコクと辛みのハーモニー

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        チョー久々の北千住居酒屋部。

        しかも、北千住じゃ微妙にないというね!

        しかも、酒も出てこないというね!

         

         

        さて。

        梅島に、東京一の担々麺があるという。


        …いや、

        それはちょっと大きく出すぎかもしれないけれど、とにかくそう言いたくなる位に美味い担々麺があるらしい。

        言い出しっぺの、担々麺リーダーいわく、

        一度食べたらやみつき必至と。

        こりゃあ行かねばなりませんな。

        そんな話を受けて、友人一行で出向くことにしました。

         

         

        リーダーの道案内メール通りに、店に向かう。

        梅島駅を降りて改札を出て、信号を渡り左にあるラーメン屋。
        ほうほうここねー、って

         

         

        20170209 09

         

         

        日高屋じゃねーかよ!

         

        あ、そのちょっと先?
        そうですか、すみません。

         

         

        20170209 08

         

         

        こちらがその「ふうりゅう」さん。

        成る程、ぎょうざと担々麺、と看板にも書いてある。

        黄色い看板が目印。

        リーダー曰く、なんでも昼は結構並ぶらしい。

         

        狭い店内はL字のカウンターのみ。
        皆、もくもくと食べていて、しゃべったら怒られそうな雰囲気むんむん。

        あらかじめリーダーに言われたとおり、担々麺とライスをオーダー。
        リーダーいわく、「ここでライスを頼まない客は、人生を損している」とのこと。
        怖いので、頼みました。
        ただし糖質制限中のため、半ライス。
        え、ラーメン屋行く時点で既にダメ?
        ですよねー。自分もそう思います。

         

         

        20170209 04

         

         

        お、そうこうしていると、出てきましたよ担々麺。

        この通りの、かなりな太麺。
        そこに肉味噌とほうれん草。
        まさに、ザ・担々麺。

         

        「ここの麺の湯きりは、甘め。しかもスープもぬるめなので、それらをあわせて丁度よくするために、結構かき混ぜたほうがいい。

        想像してるプラス数回はかき混ぜるべき。

        スープもそうすることで程よく混ざる。」


        とは、今回のリーダー談。

        そこで、言われるがままにぐるぐるぐるぐるぐる…。

         

         

        20170209 03

         

         

        ではいただきます。

         

        まずはスープ。
        濃厚だけど、幾層もの複雑な味わい。
        深みと彩りがある。

        濃縮された旨味といった感じで、そもそも汁気自体が少ない。

        クリーミー、うん、そんな感じだ。
        ただしインパクト自体はそう強いわけではない。
        山椒のぴりぴり感もあるけれど、それはややながら控えめ。
        というかそれだけが前面化せず、複雑なハーモニーで辛さが構成されている。
        コクと辛味のハーモニーで勝負といった感。
        そして香りたつゴマの香り。

         

        一方、麺は太めで、ほどよくもちもち。
        スープとの相性を考えると、やや柔らかめかな、とも。
        (個人的には、ね)
        言われるほどに辛いとは思わず、寧ろ丁度いい塩梅。

         

         

        ふう、
        思わずすぐたいらげてしまう。

        だが心配はご無用。
        このときのためのライスだ。
        ライスという幸せ、第二段目発射。
        どばばばー。

         

         

        20170209 02

         

         

        ああ、「コクと辛味のハーモニー丼」や。
        でも、スープが濃厚だから、
        寧ろご飯のほうに、量を加減しながらスープをかけるほうが賢明だったかも。

         


        リーダーいわく、

         

        「ほとんどの人が担々麺を頼む。
        てか寧ろ、ラーメンとか頼むと店内の空気が、無言で、えっ!?ってなる。
        しかもラーメンは、ねえ…うーん(苦笑)」
        だとか。
        へえ。

         

         

        20170209 06

         

         

        餃子は、結局三人でシェア。

        ぱっつんぱっつん。
        肉がぎゅうーっと詰まって、バランスより肉の旨み重視なタイプだ。
        ああ、こいつでビール飲みたい。
        でももうだめ、入らない。


        さくっと食べて、お会計。

        確かに美味かった。

        東京一かどうかは判らないけれど、でも美味かった。


        なお、この後は、友人宅で家飲みという、素敵梅島ナイトでありました。
         

         

         

        ☆お店データ
        ◆店名:ふうりゅう
        ◆ジャンル:担々麺、ラーメン
        ◆場所:東京、梅島
        ◆住所:東京都足立区梅田8-3-11


        ■ピッツェリア ピッキ(2)(門前仲町) 〜絶品テリーヌとピッツァ、パスタをまとめて楽しめるお得な門仲イタリアンランチ

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          新年も開けたから、門仲初詣行ってくるよ!

          富岡八幡宮。
          さすが新年早々だけ合って、それなり。


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          深川不動尊。
          うっわー、こっちめっちゃ混んでやがる。


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          初詣後のランチは、「富水」でお魚でも、と思ったら、こっちも行列。
          って、ですよねー、そりゃ混んでますよねー。

          仕方ないのでもう少しだけお散歩して、イタリアンに。
          新年の外ランチ初めは、ここにしましたよ。


          20160108 01

          「PICCHI」。
          「ピッツェリア・ピッキ」、と読みます。
          前にもご紹介した、こちら。

          高速沿いに木場方面に歩くこと、少し。
          「深川珈琲」さんの手前隣にあるのが、こちら。
          オサレな赤い外装が目印。
          駅からだと10分弱くらいはあるのかな。
          ちょっとだけ駅から離れているけれど、むしろそんな隠れ家感が、ここはいい。
          そういえば以前はここの店先でビールとワイン飲んでたっけ。
          ほうぼうのアクアパッツァ、美味かったなあ。



          ■ピッツェリア ピッキ(門前仲町) 〜駅から遠いが味は都内トップレベル!ハイレベルなピザを下町価格で味わえる隠れた名店 | フリーライター黒崎正刀の、飲んだくれ手記


          一流のピッツァヨーロ(ピザ焼き職人)によってちゃんと釜で焼かれたピザは、門仲きっての、ピッツェリアと誉れも高い。
          下町といえど、なめちゃあいけないぜ。


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          しかもね、ここのお昼がかなりお得なんですわ。
          今日はここに決めた!


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          店内も心地のいいこじゃれた空間。
          テーブルがまたいい木目で、嬉しい。


          20160108 10


          さて、何にしようか。
          メニューを広げる。


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          ここのランチといったら断然おすすめはCコース。
          1900円とランチ料金にしちゃーチョイ高めだけど、お得感はそれ以上。
          なんてったって、小ぶりのピザとパスタをダブルでいただき、
          更に前菜としてここの人気、テリーヌのほかにサラダ等、そしてデザートとドリンクまで至れり尽くせりヴィタリ・クープリ。
          しかも、当たり前だけど、勿論美味い。
          うん、じゃあそれで。
          ちなみに連れはAセットのピザをオーダー。


          20160108 09


          まずはオードブルに、テリーヌとサラミ、サラダが。
          このテリーヌは、お店のウリともあって、さすがに美味い。
          ああ、これで一杯やりてー。
          呑兵衛スピリッツがくすぐられまくり。

          ちなみに、Aセットにもサラダがついてきます。
          ちょっとフツーティで濃いめの酸味がきいたドレッシングも、うまい。


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          そして、いよいよピザが。
          ここのピザは、ちゃんと焼き職人がついてますからね。
          今回はマルゲリータを。


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          うはあ、
          三度目になるけれど、ここのマルゲリータはやっぱり絶品。
          トマトの旨味のつまった程良い酸味にトローっと溶けたチーズ。
          ピザ生地も、もっちりとしていて且つサックリ、それでいて香ばしい焼けた香りがたまらない。

          続いて、パスタ。
          ああ、このもちもちのパスタも美味いなあ。
          ちなみにこちらは、ズワイガニとほうれん草のベシャメルソース。
          濃厚で実にクリーミーな中に、カニの風味とダシもきいている。


          20160108 04


          一方、連れはしらすと青ノリのピザを。
          これもノリの香りがたまらない。
          それに一人分にしては結構なボリュームだ。


          20160108 08


          思わず一枚、おすそわけ。
          いっただきまーす。


          20160108 07


          うん、
          程良い塩けとオリーブオイルの旨みにしらすがマッチしてる。
          これもいい。シンプルで美味い。


          20160108 03


          デザートは、クリームブリュレかな。
          これも美味しかった。

          しかしこれにコーヒーついて1900円とは、改めてなかなかのお得感。
          しかもどれも美味いし、クオリティ高いわーやっぱここのピザは。

          それにね、このCセットのランチもいいんだけど、夜のイタリアン飲みもまたよいんだ、ここ。
          うん、また来たい。



          ☆お店データ
          ◆店名:ピッツェリア ピッキ 門前仲町店
          ◆ジャンル:ピザ、イタリアン、
          ◆場所:東京、江東区、木場、門前仲町
          ◆住所:東京都江東区冬木6-18
          ◆ご予算:1,000〜1,900円(ランチ)

          キクヤレストラン(芝浦) 〜老舗洋食屋で、素朴だが確かに美味いオムライスとコロッケを

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            ファスティング前に行ったランチネタが一つ残ってるんで、やっちまいますね。

            芝浦方面に、ちょっと客先仕事で出てきまして。
            ここらで何食べようかなってことになりましてね。
            で、出がけにいつも近くに行ってる部下に聞いてみた。

            こいつ、仕事はてんでダメだけど、グルメ感度だけはムダに鋭い。
            そういうやつ。

            「自分はそこらに行くときは、キクヤっていう洋食屋ですねえ。」

            帰ってきた返事が、これ。
            へえ、
            洋食屋かあ。

            「洋食屋って言っても、素朴な感じの昔ながらの老舗洋食屋って感じですよ。
            但し人気店なんで、お昼は混みますよ。
            オススメはオムライスです。あとカレー、かな。
            ここのオムライスはシンプルですが、絶品です。
            一軒家で場所は周囲に店もなく、看板もあるから判りやすいと思います。
            あ、地図がこれです。
            でも駐車場は止められない程じゃないですけど、場所柄少ないですからね。
            それと思いの外ここら辺高いんで、注意してください。」

            ………。

            完璧だ。
            余りに完璧すぎる、見事なまでの受け答え。

            いやね、
            こいつね、ほんと仕事じゃ気配りろくすぽ出来ない。
            ぽろっぽろ、こぼしてく。こぼしまくり。
            なのに、こいういうこと聞くと、聞いてこないことまで細やかに返答してくるからね。
            ここまで完璧に対応するからね。
            ある意味感心するわ、その能力。
            うん、そのスキルはね、是非とも酒方面にも精進して磨いておくように。
            あと、もう少し仕事も頑張りなさい。


            さて、そんなわけでお仕事もそつなくこなし、いざランチタイム。
            行ってきましたよ、「キクヤレストラン」。


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            場所は、田町…いや浜松町との間くらいなのかな。
            湾岸道路に抜ける道の左側。
            創業が昭和21年、ていうと何年経ってるんだろ、
            ええと70年近く?
            へえ、歴史あんねえ。


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            さほど歴史を過剰に感じさせない、こぎれいなオサレ店内。
            でも落ち着きある静かな空間が、名のある名店のおもむきを醸してますな。
            1時を過ぎていたせいか、店内は賑わいを一段落。
            ほとんどお客さんが出て行った中で、
            4人がけのテーブルに二人と、かなりゆっくり座ることが出来ました。


            20150613 06


            では、人気のメニューから、おすすめされたオムライスを…。
            いや、待てよ!?
            オムコロ…だと!?

            つまりあれだ、

            オムライス + コロッケ。

            はい、ここでお約束。
            「そういうのもあるのか!」

            ではそれでいこうじゃないか。
            950円。
            連れは、もう一つのおすすめ、カレー+コロッケの「カレコロ」を。


            20150613 05


            へえ、ここのオムライスは、いわゆるトロトロじゃないのね。
            うっすら焦げ目を付けて固めに焼かれた玉子焼き。
            そして中に入っているのは、チキンライスではなく、
            コンソメで味の付けられた、薄茶色のポークライス。
            成る程、
            個人的にはトロトロ派なんだけど、しっかり焼かれたこいつも悪くない。
            何より、ポークライスとの相性がいい。
            うん、これは確かに焦げ付き固めが正しかろう。


            20150613 04


            そして、コロッケ。
            これが美味い。
            こちらもしっかり揚げられた分厚い衣の中から、ホカホカとろーっ、と溢れるクリーミーなベシャメル。
            これが良く味付けされて作られている。
            勿論、味も濃過ぎず、薄すぎず、丁度いい塩梅。
            しかもデミグラスのソースも、かけすぎず程良い感じ。
            うん、このコロッケは美味い。
            オムコロにしてよかった。これは正解だ。
            ちなみに付け合わせのキャベツもシャキシャキで、ドレッシングも美味い。


            量もほどよく、満足。
            ぷはー、美味かった。
            ところで、
            トイレに行くと、へえ、お持ち帰りなんてのもあるのな。
            へえ、カレーの持ち帰りなんかも悪くないな。

            シンプルでオーソドックス。
            素朴、という部下の確かに言うとおりだ。
            だけど、自宅で作れそうで、でも絶対自分じゃ作れないレベル。
            そんなレベルの高い「普通の洋食」が美味しく楽しめるのが、多分ここなんだろう。
            うん、仕事で疲れたときのランチにはもってこいだ。
            ここらへんに来たときにはまた寄りたい。
            そんなお店。
            また来ますね。



            ☆お店データ
            ◆店名:キクヤレストラン
            ◆ジャンル:洋食
            ◆場所:東京、港区、芝浦
            ◆住所:東京都港区芝浦1丁目4-13
            ◆ご予算(昼):1,000円

            富水(門前仲町) 〜門前仲町の人気魚屋居酒屋で鉄板の焼きサバ定食を

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              前回の初ファスティングが余りにgdgdな終わり方だったとはいえ、
              やってるうちになんだかおかしなチャクラがぱっくり開きかかった、おじさま。
              あれは一体なんだったのだろう、ということで、最チャレンジすることにしました。

              初日朝食にバナナ入りヨーグルトを終えたら、
              あとはもう酵素ジュースのみ。


              20150613 08


              ダイエットの基本作りに加えて、肝臓と、胃腸を休めるのが目的なので、
              勿論、お酒もナシ。
              夜は、ヨガやったり、長風呂したり、読書したり。
              飲んだくれることなく、ヘルシーでオサレな夜を過ごしとります。

              それにしても、ですよ。
              相変わらずファスティングを始めると、この世はいかに我々に「食べろ」と訴えているのがよく判る。
              街の、生活のあちこちで、いつもいつも、
              「食べろ、食べろ、さあ、買って食べろ!それがお前達の幸せなのだ!」
              って言われてる。差し出されてる。
              もうね、
              映画「ゼイリブ」に出てくるエイリアンのメガネ。
              あれをいっつもかけてる感じになる。

              そんなわけで、現在、二日目。
              初日の苦しさを越えると、個人的にはかなりラクになる。
              本日も楽しくレッツ、ファスティング。

              本日の超豪華ファスティング・ディナー。
              水、うめー。


              20150613 09


              さて、もうこれであとはヨガとストレッチして、あとはたっぷり風呂って、
              で読書して、明日の軽め朝ランのために寝るんだけど、その前に。

              そんなわけで、お酒ネタがどうにも欠けがちな日この頃なんで、とりあえず昼ネタなんぞを。


              門前仲町でお魚といえば、「魚三」か、「富水」。
              リーズナブルさと新鮮さでいつも賑わう、門仲の行列店「魚三」はよく知られているけれど、
              意外とそうでもないのが、「富水」。

              まあ夜は確かに「魚三」より御値段は、少しばかり張る。
              でもこっちも十分な、人気店。
              夜はやっぱり混んでいて、いつもほぼ満席。
              そして負けず劣らず、美味い。
              そんなわけで、夜も何度か行っているこちらですけど、
              たまーに、魚食べたいなあ、なんてときにランチに寄ることも。


              20150613 07


              この日もね、お弁当を作り損ねてしまったので外で食べようかな、と。
              さあ、何にしよう。
              そうだな、魚が食べたい。
              そうなれば、やっぱりここ。
              門仲ぼくらのお魚サンクチュアリ、「富水」。


              20150613 06


              入り口は、まるで魚屋。
              いや、実際、魚屋さんのようなんだけどね。
              ここは魚屋さんと居酒屋さんがくっついたようなところ、と言えばいいのかな。
              飲める魚屋、いや魚を売ってる居酒屋、か。
              ま、いずれにせよ、そんな感じ。


              20150613 05


              ランチメニューはこんな感じ。

              細長い入り口を伝って、中に。
              あー、魚をつまみながら、ビールやりたい。
              心の中で、すでにそんな声が自ずと響く。
              店員さんの対応、雰囲気ともに、いかにも下町の魚やさん。
              いいねえ、この空気も好き。

              さて、
              ここに来ると、オーダーに結構、悩む。
              どれも美味そう、目移りしそう。

              ここの天ぷら、美味いんだ、
              サックサクで、しかもネタに間違いなし。そして嬉しい、ボリュームの圧倒感。
              それもいい。
              それも確かにそそるんだが、でも少しばかりお昼は抑えたい、てのもある。
              残念ながら、今日はそれじゃない。

              となるとね、王道だ。
              ここの黄金メニューといったら、サバ味噌。
              なんだけど、今日は焼き魚気分。
              焼きサバ定食。
              これもまた、ここの代表格。
              これだ。
              それ頼もう。
              何度か来てるけれど、これで間違ったことがない。
              うん、焼きサバ定食、これでいこう。
              え、100円プラスで深川めしに出来る?
              じゃあ、それもいっちゃおう。


              20150613 03


              どん、と出てきたサバ。
              さすがに魚屋だけあって、ここの焼き魚は、確かに美味い。
              そして、でかい!
              見て、この圧倒感。この圧倒的存在感。


              20150613 02


              勿論、サバの鮮度は、ばっちり。
              ほくほくで、つい箸が進む。
              それにご飯も旨い、お新香もいいぞ。

              しかもサバはね、タンパク質が豊富。
              だから筋肉つけたい時は、コンスタントに食べたほうがいい。
              それにね、不飽和脂肪酸も含まれてる。
              積極的にとりたい食材、それがサバ。


              20150613 01


              一方、サバのインパクトが強いせいで、深川めしは少し地味。
              まあ、いいや。
              100円プラスであさりご飯食べられれば、十分。


              以上、
              ボリュームたっぷりで満足、満腹。
              たまのランチ「富水」、やっぱりいいな。
              でも本当は、一人で来てね、定食以外のもので軽くランチビール、とかね、うん。
              そういうのしたくなるよね、ここは。
              まあ大瓶700円もするんだけどね…。

              いずれにせよ、また使わせていただきます。
              たまには夜もね。



              ☆お店データ
              ◆店名:富水
              ◆ジャンル:魚介
              ◆場所:東京、江東区、門前仲町
              ◆住所:東京都江東区富岡1丁目10-3
              ◆ご予算:昼1,000円、夜4,000円位
              ◆アクセス:門前仲町駅から徒歩5分

              禄明軒(築地) 〜場内市場の安くて手頃な洋食屋で、ソースの効いたホタテバター焼きを

              0
                前回通り、築地ランチ、第二弾です。

                このところ、お仕事で築地づいています。
                当然、お昼は築地ランチ。
                これだけが、楽しみ。
                築地行くときだけは、お弁当もってかない。
                最近のちょっとした楽しみであります。

                そんな今日は、「禄明軒」。


                20150529 04


                場所は、聖地吉野家1号店の、すぐお隣。
                でもこちらもまだ実は入ったことがない。
                なんとなく、記念にパシャリ(笑)。


                20150529 06


                で、この「禄明軒」ですがね、
                お昼になると、ここもやっぱり行列。
                でも大丈夫、ここも、意外と回転は速い。
                さっと食べて、さっと出る。そんな築地流。江戸っ子流。いや、知らないけどなんとなく。


                20150529 01


                どーん、と書かれたメニュー達。
                あれこれと目移りするところだが、今日は「ホタテバター焼きライス」がお目当て。
                案内人の、「まずここはコイツから」、という教えに則り、他にいきたいところを堪える。

                ここのバター焼きはね、バターと醤油ではなく、なんとウスターソースなのが、売り。
                …らしい。
                これも案内人の受け売りですけど。
                尤も、ひしめく強豪を抑えてメニューの中でもおよそトップ位置を飾るこの「ホタテバター焼きライス」、
                さぞかしここの看板メニューなんであろうことが容易に想像がつく。


                20150529 05


                メニューは揚げ物を中心に、種類も多い。
                勿論、御値段もお手頃で、600円から揃ってる。
                他の洋食屋よりお安く食べられる、というのもここの特徴らしい、と案内人の言葉。

                お店の中は、絵などが飾られていて、ちょっと洋食屋風なイメージ。
                座席はやはり、奥からの店員の通路を挟む作り。
                奥の方に通されて、オーダー。
                それから待つことしばし。
                出てきましたよ、「ホタテバター焼きライス」。


                20150529 03


                ごろっ、と大きなホタテが、ソースにまみれて登場。
                おお、こりゃあ存在感があるな。
                まずは、パクリ。
                うほ、ホタテが半生ですよ。
                しかも、大きい。
                そして、バターとからまりながら、程良い甘みと酸味を与えるこのソース。
                ウスターソースベースなこのソースが、このメニューの特徴か。
                噛みしめると、ほんわか、海の香り。
                カラシをつけると、いいアクセントになる。


                20150529 02


                うん、美味いよ。
                絶品とまでは言わないけれど、でも十分に美味い。
                何せ半生、ホタテは新鮮なのがよく判る。
                ご飯も進む。
                でもね、ふと思い出した。
                そういえば、ぼく、ウスターソースあんま得意じゃなかった。
                案内人に勧められて、うっかり頼んだけど、
                ぼくの中では調味料ランキングとしてウスターソース、かなり低めだ。
                無敵常勝、ジ・オールマイティな醤油軍に対して、ぼくの中ではウスターソース、脆弱極まりない。
                そんなぼくなので、こういうグレードの高いホタテバターを食べると、
                そんなウスターソースが、ここでは前面に出すぎていることが正直、ままならない。
                ここの最前線は醤油だろ、と言いたくなる。
                最初から話を聞いていたくせに、いざ食べるとなると、言いたくなる。

                ふと周りを見ると、でっかいアジフライが2つ入ったアジフライライスや、案内人の食べていたヒレカツ定食、
                大きなハンバーグや、メンチカツも美味そうだ。
                しかし何より気になるのは、5本くらい大きいのが、ドンとおはしますエビフライランチ。
                あれは、よさそうだなあ。
                そっちにすれば良かったかなあ、などとうっすら悔やみ心。

                うん、悔しいからまた再来してやる。
                今度はね、頼むからねエビフライ。
                築地ランチ、やっぱりいいなあ!



                ☆お店データ
                ◆店名:禄明軒
                ◆ジャンル:洋食屋
                ◆場所:東京、中央区、築地
                ◆住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場 1号館
                ◆ご予算:600円
                ◆アクセス:築地場内市場内

                中栄(築地) 〜ハイレベルでフツーに美味い日本風インドカレーがクセになる

                0
                  やっとね、帰ってきましたよ、iphone。

                  液晶ぶち割れて、修理に出して、およそ1週間。
                  ようやくのご帰還ですよ。
                  まあね、正確に言うとね、少し前には帰ってきていたんだよね。
                  でも気付かなかった。
                  郵送ボックスに入ってるの、気付かなかった。
                  もうバカバカバカバカ!バカなんだから!
                  大切なものが帰ってきたのに、それに気付かないなんて本当にバカだよねあたし…。

                  そんなわけで、携帯のない生活がしばらく続いていたわけなんスけどね。
                  こんな小さな手のひらサイズの四角い箱に、なんでこんなに生活を支配されていたのだろう、と改めて再確認して驚くばかり、呆れるばかり、ですよ。

                  「ドラえもん」の話の中に「おこのみボックス」ってのがありましてね。
                  ただの小箱に話しかけるだけで、テレビにもなるし、レコードプレイヤーにもカメラにも何にでもなるっていう道具。
                  そう、要するにこれはね、今でいうスマホなんだと。あいぽねなんだと。


                  20150527 01


                  つまり、何十年も前からドラえもんにはそういうものが未来の想像力として描かれていて、で既に我々はその想像された未来にいる。
                  で、そんな「未来」の道具がここにはあって、それはおよそ何にでもなって、何でも出来るがゆえに、それなしでは我々は何も出来なくなっているという皮肉な現実の「未来」がここにはある。
                  そういうことをね、改めて考えさせられる。

                  …わけでもなく、ただ単にめっちゃ不便で不愉快でやってらんない生活が続いてたんですけどね。


                  さて、勝どき築地仕事がここ数日続いているおじさま。
                  なので、ランチネタを二つほど披露させていただきたく思います。

                  まず、一つめ。


                  20150527 02


                  築地場内でカレーといえば、ここ「中栄」。
                  カレーファンには知られる人気店、ですな。
                  築地はね、別に寿司や海鮮丼だけのものじゃないんですよ。
                  え、知ってる?常識?
                  …ハイ、すんませんした。

                  サンクチュアリ、吉野屋一号店を向こうに眺めつつ、その並びを目指す。
                  「中栄」
                  ここは「インドカレー」が、有名。
                  つっても、別に本格派インドカレー、というわけではない。
                  ピリっとスパイスの効いた、シンプルで、言ってしまえば割とフツーな、でいてスルッと口に入って美味しくて、でクセになる、
                  そんな日本風スパイスカレーがここの醍醐味。
                  さすがは、創業大正元年!
                  看板の「印度カレー」もそういう意味を含んでのものなんですな。


                  20150527 06


                  近くを通ると、店の外にまでただよう、カレーの香ばしい臭い。
                  思わず、心引かれる。
                  とはいえ、ここは場内人気店、ランチタイムになると、さすがにどどっと人が並ぶ。
                  でも回転がスムーズなため、思っていたより早く着席。

                  店内は店員用通路を挟んで奥に両サイドカウンターが並ぶ。
                  狭いが、それも築地店舗のお約束。

                  さて、何しよう。
                  あいがけ、へえ、そんなのがあるのか。
                  ビーフ、インド、ハヤシのニ種類のルーが選べるという。
                  軽く悩んで、ビーフとインドのあいがけに決定。
                  もうちょっとお腹すいてるときに、チャーシューのカレーも美味そうだ。
                  いや、カニ爪の入ったシーフ−ドも、ここ築地らしくていいなあ。
                  なーんて優柔不断に迷っている間もなく、早速出てきましたよ。
                  うん、スピーディ。嬉しい。


                  20150527 04


                  大皿の中央にこんもり盛られたご飯の上に、キャベツの千切り。
                  そして両側に二種のルー。
                  まずは、ビーフから。

                  うん、普通。
                  いや、別に不味い、てわけじゃない。
                  いい意味で、なんというか「おうちカレー」の延長的な、でもそれがハイレベルというか、
                  そういう意味での「普通のカレー」のグレードがかなり高くて美味い、てことね、これ。
                  別段どう、というのではないけれど、でもコクがあって、まろやか。ご飯に合う日本カレーながら、煮込まれた旨味が凝縮されているのが判る。

                  一方、インドカレー。
                  おお、こっちはスパイシーだ。
                  複合的な独自のスパイスが重なって効いている。
                  こっちはもうちょいパンチがあり、食欲を刺激される。
                  しかもそれでいて、やはりまろやかだ。
                  勿論、こっちの旨味も相当だ。

                  双方に言えるのは、どちらかとえいばあっさりしている。
                  先にも書いたけど、スパイスありきの「本格インドカレー」というのではない。
                  だから、インパクトや即効性はそうないけれど、
                  そのぶんスルッと優しく入り、飽きがこない。
                  そしてしばらく後になって、あれ、また食べたい!と思わせてくれる、そんなカレーだということ。
                  実際に、今こうやって書いていて、ああ、また食べたいと思っている自分がいる。
                  そういうカレーだ。

                  キャベツをあわせる。
                  うん、これもいい。
                  ルーのついた瑞々しいキャベツがシャクシャクという歯ごたえで、ご飯とは違う食感を与えてくれる。
                  少し福神漬けを足そう。
                  ちょっとしたアクセントが、よりビビッドに映える。


                  20150527 05


                  ぷふー、食った。
                  美味かった。
                  ご飯が多いので、ボリューム感もたっぷり。
                  外に出ると、瓶詰めのルーがあるのを見る。
                  へえ、おみやげにいいかも。


                  20150527 03


                  築地移転の前に、もう一回来たい。
                  そういうカレー屋さんですな。
                  うん、
                  場内ランチ、いいじゃないか!



                  ☆お店データ
                  ◆店名:中栄
                  ◆ジャンル:カレー屋
                  ◆場所:東京、中央区、場内市場
                  ◆住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場 1号館
                  ◆ご予算:1,000円以内
                  ◆アクセス:築地場内市場内



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