<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

■山幸(門前仲町) 〜出切れば初夏に来たかった!門仲で鮎の塩焼きで日本酒を

0

     

    20161009 01

     

     

     

    門仲で鮎を食べてるはずが、

    気付いたら埼玉の僻地にいた。

     

     

     

    20161024 01

     

     

    (家庭に)嵐を呼ぶオラの瞬間移動。

     

     

     

    おでんで飲みたい。
    そんな話になったんですね。
    ほら、夜、結構冷えるようになったじゃないですか。
    するとそろそろ暖かいのが、欲しくなる。
    ようやく夏のクソうだるあっちーの終わって、湯気出るのが恋しくなる。
    おでん、
    ほっこりとそういうので飲みたい。
    そんな話になった。

     

    「おでん」といえば、ここ(門仲)じゃあ「千松」だ。

    そうそう、ここ、ここ。

     

     

    20161024 13

     


    がらっと入ると、あらら、まさかの満席。

    困った。
    どこにいこう。

    おでん難民や。


    おでんを求めて、飲み屋通りを歩く。
    すると目に入ったのが、このお店。

     

     

    20161024 12

     

     

    店先のメニューをチェック。

    あるじゃないか、おでん。
    よし、ここにしよう。

     

     

    20161024 02

     

     

    狭い店内は、カウンターと2つのテーブルのみ。
    しかも、囲炉裏のテーブルだ。

    女性二人がきりもりしてる。
    静かな落ち着いた店内。

     

     

    20161024 09

     


    いいねえ、囲炉裏。
    うちにもあるんだ実は囲炉裏。
    ちゃぶ台代わりに、和室にある。


    囲炉裏の前に腰掛け、まずはお目当てのおでんだ。

    え、

    もう売り切れ?
    売り切れって、まだ夜の7時だよ!?

    いつ売り切れたんだよ。

    あー、

    参ったな、

    おでん、食べられないの?


    実はお店入ってから知ったが、どうやらここは、鮎のお店らしい。
    へえ、鮎、かあ。
    少々時期じゃあないけれど、鮎、ねえ。
    成る程、よく見れば確かに内装にも「鮎のお店」感が漂ってる。

     

     

    20161024 06

     


    しかもメニューには、甘露煮からうるかまで揃ってる。

    どうしよう、
    じゃあ、鮎のつみれ鍋。
    これもらおうか。
    あとビールね。
    瓶、1本。

     

     

    20161024 11

     


    お通しは、ツナサラダ、かな。
    うん、そんな感じ。

     

     

    20161024 10

     


    落ち着いた店内は、時間が止まったような感じ。
    うん、いいじゃないか。
    もれなく出された、鮎のつみれ鍋。

     

     

    20161024 08

     


    うん、おでんじゃないけれど、こういうのが欲しかった。
    暖かいものが欲しかった。
    こういうので一杯やりたかった。
    んじゃ、いただきまーす。

     

     

    20161024 07

     


    ダシのきいた汁に、野菜の甘み。
    そしてほろほろのつみれが、美味い。
    ほんのりきいた苦味も、いい酒の肴だ。
    うん、これは濃い酒だな。
    どうやら日本酒も揃っているご様子。
    でも、今日は焼酎飲みの人と一緒なので、そちらにあわせて焼酎に。
    どうせなら1本入れよう。
    ロックでね。

     

     

    20161024 05

     


    あと子持ち鮎の塩焼き、いただこう。
    鮎専門店に来たら、そりゃあもう頼むでしょ。


    しばらくやってると、焼いた鮎をもって誰かがお店に。
    どうも別で焼いているようだ。
    たっぷり卵の入った、ふくれた鮎。
    あの独特の香りはそうはないから、養殖なのかな。
    どっちでもいい。どうせわかんねーから。

     

     

    20161024 04

     


    蓼酢でいただく。
    身はふっくらで、やわらかい。
    時期ハズレでも十分にいける。
    こいつをゆっくりとハシでつつきながら、焼酎を飲む。
    これがたまんない。
    いつまででもやってられる。
    ホントは日本酒なところだろうけど、でも、いいの今夜は。
    焼酎ロックで、鮎。全然、いい。

     

     

    20161024 03

     


    でもそのせいで、案の定、深酒。
    瓶1本空けるころには、もう大虎。
    ものの見事に埼玉行き。
    でもいいの、ハナキンだもの。
    また来たいなあ、でも出来れば旬に。
    初夏に、ここ来たかった。
    しかも、できれば日本酒で。
    鮎といったら、そりゃあ日本酒だ。
    来年の6月、また来ます。勿論、今度は日本酒で。

     

     

     

    ☆お店データ
    ◆店名:山幸
    ◆ジャンル:居酒屋、鮎、
    ◆場所:東京、門前仲町
    ◆住所:東京都江東区富岡1-4-5
     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • ひとり屋(南柏) 〜昭和歌謡の情緒にひたってノスタルオヤジーに極上レバーをいただく
      三上 比沙子
    • ■おいおまいら!この夏は「枝豆ペペロンチーノでビール」が最強ですよ
      青いU
    • ■おいおまいら!この夏は「枝豆ペペロンチーノでビール」が最強ですよ
      のぶ
    • 【やってみた】すき家でちょい飲み
      はなちゃん
    • 爺爺(柏)〜接客最悪!これだったら二丁目酒場いくわ!
      クソ爺爺
    • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
      山口
    • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
      黒崎正刀
    • ■大衆酒蔵 日本海 柏西口店(柏)(9) 〜日本海で日本酒飲みが意外とアリな件
      山口
    • ■年始のご挨拶 2016
      葉っぱ
    • ■?(門前仲町) 〜リーズナブルで居心地よし、出来れば教えたくない隠れてないけど隠れ家的上質燻製バル
      オジサン

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode